ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
気がつけば4月も最終週になっています。
今月もさっさと進んでいきますね^^;。
個人的にはゴールデンウィークという区切りが失せて久しく、
どこかへ出かけることもないのですが、
4月の終わりから5月の初めにかけて咲く花が気になります。
ご近所山の一つ、その山路の途中に横に何本か生えているクロバイです。
検索しても特に良い香りがするとは書かれていないんですが
このクロバイの花、結構好きな香りなのです。
なのでできれば山道だけでも歩きたいとこの時期になると思う。
クロバイまで家から歩きで2時間たらずなのだけど
そこまでの山路がかなり急でところどころ岩をよじ登ったりと
北山を歩くのとはちょっと違った大変さなので
行くにはちょっと気力が必要なのです。
今年は行けるかなあ。
近所を散歩して木の花の側を通る時に思うんですが、
結構そこそこ良い香りがする花があるって最近気づきました。
今まではジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイといった花ばかりでしたが
しっかりと眺めてるとふわ〜っと花の香りがするものがあります。
きっと今まで気づかずに過ごしてきた事がまだまだあるんだろうなあ。
さて、今日はこのあとゆっくりと下り坂になりそうです。
朝イチは薄いベールのような雲を通して日差しがありました。
今日も暑くなりそうなので水分をこまめにとりましょ。
では今日も良い1日になりますよう。
今月もさっさと進んでいきますね^^;。
個人的にはゴールデンウィークという区切りが失せて久しく、
どこかへ出かけることもないのですが、
4月の終わりから5月の初めにかけて咲く花が気になります。
ご近所山の一つ、その山路の途中に横に何本か生えているクロバイです。
検索しても特に良い香りがするとは書かれていないんですが
このクロバイの花、結構好きな香りなのです。
なのでできれば山道だけでも歩きたいとこの時期になると思う。
クロバイまで家から歩きで2時間たらずなのだけど
そこまでの山路がかなり急でところどころ岩をよじ登ったりと
北山を歩くのとはちょっと違った大変さなので
行くにはちょっと気力が必要なのです。
今年は行けるかなあ。
近所を散歩して木の花の側を通る時に思うんですが、
結構そこそこ良い香りがする花があるって最近気づきました。
今まではジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイといった花ばかりでしたが
しっかりと眺めてるとふわ〜っと花の香りがするものがあります。
きっと今まで気づかずに過ごしてきた事がまだまだあるんだろうなあ。
さて、今日はこのあとゆっくりと下り坂になりそうです。
朝イチは薄いベールのような雲を通して日差しがありました。
今日も暑くなりそうなので水分をこまめにとりましょ。
では今日も良い1日になりますよう。
PR
放送大学の面接授業のあともしばらく調子が戻らず。
で、ダラダラと過ごしていました。
読んでいた図書本もなかなか進まなかったので
思い切って別のに切り替えてみたら、これが読みやすいので
サクサクとほぼ1日で読み切って、昨夕読書ノートをアップしました。
そのあと前の本に戻ると・・・
あれ?結構捗るわ〜。
ちょっと変わった内容だけどそこそこ面白いと思ってたので
読み進めるテンポが戻ってよかった〜。
う〜ん、なんか調子が少し戻ってきたのかな?
読むのが遅くなったのは、早起き週間だけが理由じゃなく
一つ前の途中で投げ出した本の影響もあるのかもしれません。
なにしろ読んでるとイライラしてくる違和感、ツッコミどころ満載で
久しぶりに読むのが嫌になった本でしたからねぇ。
それが尾を引いていたんだろうなあと思うのでした。
本の合う合わないって、読み進める上ではすっごい大事だなあ。
なんてことを思った昨夜なのでした。
今日は朝から日差しが出ているので、早速鉢植えに水をやりました。
スミレは夏葉が出てきたりと夏に向かってるのがわかります。
今は多肉類のツメレンゲの芽の植え替えておいたものが
少しずつ伸びていくのが一番の変化かな^^。
今日も気温が上がって暑くなりそうな日差し。
水分補給も忘れずに過ごしましょ。
では、良い一日になりますよう。
で、ダラダラと過ごしていました。
読んでいた図書本もなかなか進まなかったので
思い切って別のに切り替えてみたら、これが読みやすいので
サクサクとほぼ1日で読み切って、昨夕読書ノートをアップしました。
そのあと前の本に戻ると・・・
あれ?結構捗るわ〜。
ちょっと変わった内容だけどそこそこ面白いと思ってたので
読み進めるテンポが戻ってよかった〜。
う〜ん、なんか調子が少し戻ってきたのかな?
読むのが遅くなったのは、早起き週間だけが理由じゃなく
一つ前の途中で投げ出した本の影響もあるのかもしれません。
なにしろ読んでるとイライラしてくる違和感、ツッコミどころ満載で
久しぶりに読むのが嫌になった本でしたからねぇ。
それが尾を引いていたんだろうなあと思うのでした。
本の合う合わないって、読み進める上ではすっごい大事だなあ。
なんてことを思った昨夜なのでした。
今日は朝から日差しが出ているので、早速鉢植えに水をやりました。
スミレは夏葉が出てきたりと夏に向かってるのがわかります。
今は多肉類のツメレンゲの芽の植え替えておいたものが
少しずつ伸びていくのが一番の変化かな^^。
今日も気温が上がって暑くなりそうな日差し。
水分補給も忘れずに過ごしましょ。
では、良い一日になりますよう。
「わたしの美しい庭」 凪良ゆう ポプラ社 2019/12/2発行
ポプラ社のHPより:<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――
感想:ちょっと変わった場所に住んでいる人々の日常の話か、ま、ありそうなと思いな読み始めた。
しかし少し違っていて、登場人物が、普通のように見えて、実はちょっと変わってるところからはじまる。続くそれぞれの章でそのひとwが失ったもの(人や仕事など)が語られ、そこからはなれられない故の生きづらさを抱えている。
そういった生きづらさが少し解き放たれて、自分を手に入れ始めるという物語だった。
それは特別な人だけでなく、誰しも同じなのかもしれない。
で、ここでの「失われた」というのは恋人だったりするわけで、各章でそれがなぞられてゆく。それがLGBTやら世間的な出来事やらで、そこにラインだったりが当たり前のように出てくるのが今らしい現代感なのかな。
まあ読みやすいお話だなと思ったが最後の登場人物の章「兄の恋人」で、それまで出てきた人たちが総出で、この章の主人にかかわることになる。
ここではうつになって仕事を辞めた登場人物が出てきて、その生きづらさが重い。でもそれを救うような登場人物たちのやり取りの中、少し自分を取り戻すようになる。そこで少しウルっと来てしまった。^^;
P270 統理が百音に「失うことやもってないことで得られるものもあるんだ」と話す場面があるが、この物語すべてはこの一言に凝縮されているのかもしれない。
うん、読み終えてみたら面白かったので、機会があれば同じ作者の本を読もうかとも思ったのでした。
以上
ポプラ社のHPより:<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――
感想:ちょっと変わった場所に住んでいる人々の日常の話か、ま、ありそうなと思いな読み始めた。
しかし少し違っていて、登場人物が、普通のように見えて、実はちょっと変わってるところからはじまる。続くそれぞれの章でそのひとwが失ったもの(人や仕事など)が語られ、そこからはなれられない故の生きづらさを抱えている。
そういった生きづらさが少し解き放たれて、自分を手に入れ始めるという物語だった。
それは特別な人だけでなく、誰しも同じなのかもしれない。
で、ここでの「失われた」というのは恋人だったりするわけで、各章でそれがなぞられてゆく。それがLGBTやら世間的な出来事やらで、そこにラインだったりが当たり前のように出てくるのが今らしい現代感なのかな。
まあ読みやすいお話だなと思ったが最後の登場人物の章「兄の恋人」で、それまで出てきた人たちが総出で、この章の主人にかかわることになる。
ここではうつになって仕事を辞めた登場人物が出てきて、その生きづらさが重い。でもそれを救うような登場人物たちのやり取りの中、少し自分を取り戻すようになる。そこで少しウルっと来てしまった。^^;
P270 統理が百音に「失うことやもってないことで得られるものもあるんだ」と話す場面があるが、この物語すべてはこの一言に凝縮されているのかもしれない。
うん、読み終えてみたら面白かったので、機会があれば同じ作者の本を読もうかとも思ったのでした。
以上