ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
朝から蝉の声がとても元気に聞こえています。
外はサウナのようにも思える蒸し暑さ。
さて、昨夕方、ぼ~っとネットを見ていたら
熊本で震度7というニュースが飛び込んできました。
そのあとはずっとテレビで関連ニュースを見ていました。
夜も気になったのでラジオをつけたまま横になっていました。
やっぱり非常時にはえぬえちけーがずっと関連ニュースを流してくれるので
それを聞きながらうとうとしてまた目が覚めるを繰り返してました。
]
明け方に目を覚ましたらラジオのバッテリーが切れてました。
そのあとまた眠りに戻れたのは幸い。
一度目を覚ましたけど次に気が付くと8時を回っていました。
良く寝たのかどうかわかりませんんが、 起きてくるとすでに額に汗がにじんでいました。
お腹も空いてるので、まあ、元気なんでしょう。
テレビは今朝も熊本の震災ニュースをやっています。
いつものことだけど時間が経つにつれて被害が少しずつ分かってくる。
この暑さの中での被災ですから、暑さの大変さもある。
被災した人たちが少しでも安全に過ごせますように。
こちらも暑さでダウンしないように過ごしましょう。
では良い一日になりますよう。
外はサウナのようにも思える蒸し暑さ。
さて、昨夕方、ぼ~っとネットを見ていたら
熊本で震度7というニュースが飛び込んできました。
そのあとはずっとテレビで関連ニュースを見ていました。
夜も気になったのでラジオをつけたまま横になっていました。
やっぱり非常時にはえぬえちけーがずっと関連ニュースを流してくれるので
それを聞きながらうとうとしてまた目が覚めるを繰り返してました。
]
明け方に目を覚ましたらラジオのバッテリーが切れてました。
そのあとまた眠りに戻れたのは幸い。
一度目を覚ましたけど次に気が付くと8時を回っていました。
良く寝たのかどうかわかりませんんが、 起きてくるとすでに額に汗がにじんでいました。
お腹も空いてるので、まあ、元気なんでしょう。
テレビは今朝も熊本の震災ニュースをやっています。
いつものことだけど時間が経つにつれて被害が少しずつ分かってくる。
この暑さの中での被災ですから、暑さの大変さもある。
被災した人たちが少しでも安全に過ごせますように。
こちらも暑さでダウンしないように過ごしましょう。
では良い一日になりますよう。
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「ぐるぐる猿と歌う鳥」 加納朋子 講談社 2007/7/25発行
講談社HPより: 父の転勤で北九州の社宅へ引っ越して来た高見森(たかみしん)。
同じ社宅に住む子どもたちと仲良くなるにつれ、彼らがある秘密を共有していることに気づく。
そして「パック」と呼ばれる謎の少年には、ある役割があった――。
理不尽な想いを抱える仲間を守り、仲間に守られながら生きる少年少女たちの、清々しく明るい物語。
感想:「かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド」という講談社が設けたシリーズの中の一冊。
少年少女とあるように、文字も大きくて子どもが読みやすいようにルビを振ったり、
挿絵が昔風のものだったりと懐かしいような造りになっている。
本の内容も、10歳の少年高見森が主人公で、主な登場人物も小学校の子どもたち。
ということで子供向けの本にも思えるのだけど、
物語の造りはとてもしっかりしているし、
随所にちりばめられた伏線やミスリードを誘うような伏線。
そしていくつもの小さな推理が面白い。
それらにつられてどんどんと読み進んでしまう。
ちなみにぐるぐる猿と歌鳥というのはナスカの地上絵のそれらを指してる。
それがどうやってこの話に関係してるのかの流れもよく考えてあるなあと感心した。
そして最後の最後で物語冒頭の事件の顛末が明かされる。
そのどんでん返しに久しぶりに「あ~、やられた^^;」と思ったのだった。
やっぱり加納朋子の、こういう日常にまぎれた推理ものは面白い^^。
以上
講談社HPより: 父の転勤で北九州の社宅へ引っ越して来た高見森(たかみしん)。
同じ社宅に住む子どもたちと仲良くなるにつれ、彼らがある秘密を共有していることに気づく。
そして「パック」と呼ばれる謎の少年には、ある役割があった――。
理不尽な想いを抱える仲間を守り、仲間に守られながら生きる少年少女たちの、清々しく明るい物語。
感想:「かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド」という講談社が設けたシリーズの中の一冊。
少年少女とあるように、文字も大きくて子どもが読みやすいようにルビを振ったり、
挿絵が昔風のものだったりと懐かしいような造りになっている。
本の内容も、10歳の少年高見森が主人公で、主な登場人物も小学校の子どもたち。
ということで子供向けの本にも思えるのだけど、
物語の造りはとてもしっかりしているし、
随所にちりばめられた伏線やミスリードを誘うような伏線。
そしていくつもの小さな推理が面白い。
それらにつられてどんどんと読み進んでしまう。
ちなみにぐるぐる猿と歌鳥というのはナスカの地上絵のそれらを指してる。
それがどうやってこの話に関係してるのかの流れもよく考えてあるなあと感心した。
そして最後の最後で物語冒頭の事件の顛末が明かされる。
そのどんでん返しに久しぶりに「あ~、やられた^^;」と思ったのだった。
やっぱり加納朋子の、こういう日常にまぎれた推理ものは面白い^^。
以上
今朝も厳しい日差し。
陽が昇るころになると蝉が一斉に鳴きだしました。
ここ数日で著名人が亡くなったニュースを立て続けに耳にしました。
一人は山田五郎さんで、ニュースの前日ようつべの美術動画を見たばかり。
そして昨日は東野圭吾さん。本は一冊も読んだことはないのですが、
どちらもニュースを聞いてとても驚きました。
亡くなったというのも驚きだったのですが、
二人とも私と同じ1958年生まれと知ってさらに驚いた。
山田五郎さんは12月なんですが
東野圭吾さんは1958年2月4日生まれで、私と一日違いなのです。
ああ、そうなんだ‥。
そう聞くとなんだか身近な人たちが亡くなったような気にもなります。
そしてそんな年齢だとも改めて思い知らされるのでした。
合掌
さて、話はかわって・・・
とても暑いので遠く天の川の方から暑中の見舞いが届きました。
白鳥を挟んで織姫と彦星がいる図柄です。
毎月見ている星見の動画に織姫彦星の見つけ方が出てるので
参考に張り付けておきます。
こちらの動画の4分10秒頃から1分半ほどのパート。
時間がある時にでもどうぞ。
今日も熱中症警戒アラートが出ている暑い一日になります。
体調に気を付けて過ごしましょう。
では今日も良い一日になりますように。
陽が昇るころになると蝉が一斉に鳴きだしました。
ここ数日で著名人が亡くなったニュースを立て続けに耳にしました。
一人は山田五郎さんで、ニュースの前日ようつべの美術動画を見たばかり。
そして昨日は東野圭吾さん。本は一冊も読んだことはないのですが、
どちらもニュースを聞いてとても驚きました。
亡くなったというのも驚きだったのですが、
二人とも私と同じ1958年生まれと知ってさらに驚いた。
山田五郎さんは12月なんですが
東野圭吾さんは1958年2月4日生まれで、私と一日違いなのです。
ああ、そうなんだ‥。
そう聞くとなんだか身近な人たちが亡くなったような気にもなります。
そしてそんな年齢だとも改めて思い知らされるのでした。
合掌
さて、話はかわって・・・
とても暑いので遠く天の川の方から暑中の見舞いが届きました。
白鳥を挟んで織姫と彦星がいる図柄です。
毎月見ている星見の動画に織姫彦星の見つけ方が出てるので
参考に張り付けておきます。
こちらの動画の4分10秒頃から1分半ほどのパート。
時間がある時にでもどうぞ。
今日も熱中症警戒アラートが出ている暑い一日になります。
体調に気を付けて過ごしましょう。
では今日も良い一日になりますように。