ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
曇ってま〜す。
ベランダに出ると生ぬるい空気がまとわりついてきます。
あ〜、なんかそれだけで体に負担がかかる^^;。
昨日もこれということもしていないのに疲れて
横になって、少しラジオをつけて・・・
念の為にタイマーを20分でセットしてぼんやりと聞いてるうちに
ラジオが止まったのも気が付かずに寝てしまいました。
ここ数日はずっとこのパターンです。
ラジオからの(声や音楽というよりも)音が寝つきに良いのだろうか?
珍しくトイレに起きることもなく・・・
早朝に目を覚まして、そのまま起きています。
が、今朝もまた右下の歯が痛くてウズウズを抱えながら
ゴロゴロとラジオを聴いていました。
日曜の早朝って宗教系の番組が多いのかな?
面白くもないのであちこちダイヤルを回してニュースやら天気予報を聞いてました。
今朝は起きてきても歯の痛みが治らずで朝食後に痛み止めを飲みました。
それでもいつものストレッチとほぐし体操はやっています。
その間は、歯の痛みやあれこれの雑念的なことよりも
体を動かしたり呼吸に集中してるので気分的にはずっと楽なのです。
調子が良ければ軽いジョギングやらウオーキングの方が
さらにその時の呼吸だけに集中できるのでいいんだけどなあ。
今は、その分体に負担が大きそうなのでお休み。
あれこれ出てくるけどその都度自分の調子に合わせて出来ることを
自分が動けるような方向で進めていきたいなあ、と改めて思うのでした。
では今日も良い一日になりますよう。
ベランダに出ると生ぬるい空気がまとわりついてきます。
あ〜、なんかそれだけで体に負担がかかる^^;。
昨日もこれということもしていないのに疲れて
横になって、少しラジオをつけて・・・
念の為にタイマーを20分でセットしてぼんやりと聞いてるうちに
ラジオが止まったのも気が付かずに寝てしまいました。
ここ数日はずっとこのパターンです。
ラジオからの(声や音楽というよりも)音が寝つきに良いのだろうか?
珍しくトイレに起きることもなく・・・
早朝に目を覚まして、そのまま起きています。
が、今朝もまた右下の歯が痛くてウズウズを抱えながら
ゴロゴロとラジオを聴いていました。
日曜の早朝って宗教系の番組が多いのかな?
面白くもないのであちこちダイヤルを回してニュースやら天気予報を聞いてました。
今朝は起きてきても歯の痛みが治らずで朝食後に痛み止めを飲みました。
それでもいつものストレッチとほぐし体操はやっています。
その間は、歯の痛みやあれこれの雑念的なことよりも
体を動かしたり呼吸に集中してるので気分的にはずっと楽なのです。
調子が良ければ軽いジョギングやらウオーキングの方が
さらにその時の呼吸だけに集中できるのでいいんだけどなあ。
今は、その分体に負担が大きそうなのでお休み。
あれこれ出てくるけどその都度自分の調子に合わせて出来ることを
自分が動けるような方向で進めていきたいなあ、と改めて思うのでした。
では今日も良い一日になりますよう。
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「掌の中の小鳥」 加納朋子 東京創元社 1995/7/1
創元社HPより:カクテルリストの充実した小粋な店〈エッグ・スタンド〉の常連は、不思議な話を持ち込む若いカップルや何でもお見通しといった風の紳士など個性派揃い。そこで披露される謎物語の数々、人生模様のとりどりは……。キュートなミステリ連作集。
感想:まず、加納朋子がこういった恋愛要素のある話を書いていたというのが少し驚き。今まで読んできた作中では恋愛っぽい作品がなかった。たまたま読んでなかっただけなのかもしれない。
まあ、恋愛といっても友達以上恋人未満的な付き合いの主人公二人。
その日常のなかにちょっとした謎を、エッグスタンドで話しながら解いていくというスタイルが各章に貫かれている。
それぞれの章毎に違う謎があり、主人公の冬城圭介が 穂村紗英から聞かされた謎話を解いていくというもの。
ただ登場人物でいえば、主人公たちよりもエッグスタンドのバーテンの泉さん(女性)が一番面白かったかな。
面白く読めたのだけど、書かれた時代を感じてしまった。
1995年の発行なので、バブル期の雰囲気が 穂村紗英やそのほかに出てくる女性たちの服装や言い回しなどが随所に出てくる、って思えてしまうのは歳のせいかな(笑)。
なのでこれを読んで面白と思える年代層があるのかもしれないなあ。
今まで読んだ中では、こんな具合に時代を感じさせる作品って少なかったと思うので余計にそう思ったのかもしれない。
でも、この作者は割と好きなので、読み残した本を探して少しずつでも読んでいきたいなとおもっているのでした。
以上。
創元社HPより:カクテルリストの充実した小粋な店〈エッグ・スタンド〉の常連は、不思議な話を持ち込む若いカップルや何でもお見通しといった風の紳士など個性派揃い。そこで披露される謎物語の数々、人生模様のとりどりは……。キュートなミステリ連作集。
感想:まず、加納朋子がこういった恋愛要素のある話を書いていたというのが少し驚き。今まで読んできた作中では恋愛っぽい作品がなかった。たまたま読んでなかっただけなのかもしれない。
まあ、恋愛といっても友達以上恋人未満的な付き合いの主人公二人。
その日常のなかにちょっとした謎を、エッグスタンドで話しながら解いていくというスタイルが各章に貫かれている。
それぞれの章毎に違う謎があり、主人公の冬城圭介が 穂村紗英から聞かされた謎話を解いていくというもの。
ただ登場人物でいえば、主人公たちよりもエッグスタンドのバーテンの泉さん(女性)が一番面白かったかな。
面白く読めたのだけど、書かれた時代を感じてしまった。
1995年の発行なので、バブル期の雰囲気が 穂村紗英やそのほかに出てくる女性たちの服装や言い回しなどが随所に出てくる、って思えてしまうのは歳のせいかな(笑)。
なのでこれを読んで面白と思える年代層があるのかもしれないなあ。
今まで読んだ中では、こんな具合に時代を感じさせる作品って少なかったと思うので余計にそう思ったのかもしれない。
でも、この作者は割と好きなので、読み残した本を探して少しずつでも読んでいきたいなとおもっているのでした。
以上。
今朝も強い日差しになってます。
時々雲の陰りがあるけどすぐにまぶしいほどに戻ります。
今日はさらに暑くなりそうです。
しばらく前から、母の認知の具合が気になって
出来るだけ毎日様子を見に行くようにしているのですが、
日時の感覚などの衰えが出る時が増えてきてます。
MCIというやつでしょうか?
先日も様子を見に行ったら、デイサービスに行く用意をしていました。
あれ?今日はデイじゃないといっても今日がその日だというのです。
しばらくやり取りして、なんとなく違うとわかったようですが
そんな具合に曜日や時間で混乱する時がでてきてます。
ただ、まだ病院へ行くときなどは分かってるようなのですが・・。
本人はそれほど気にしてない、頭が働かないなあと笑ってますが
そばで見てるこちらのほうが気になってしまう^^;。
で、今朝も早朝覚醒したらそういうマイナス?なことが浮かんできました。
気分を切り替えようとラジオを点けたら認知症の話をしてました^^;。
う~ん、なんてタイミングでしょう^^;。
聞いてると余計に気分が下がりそうなので別の局に替えると演歌が流れてた。
曲名が「ちりぬるを」だそうです。
どこかこのあたりの書き込みで使ってそうなタイトルだ(笑)。
と思っていたらラジオの電池切れ。
それでもちょっとしたことで気分が晴れたのか、そのあと二度寝してしまった。
気が付いたら9時前でした。
まあ、いろいろあるけど、あまり考え過ぎずにしなくちゃ。
なんて思うのでした。
では良い一日になりますよう。
時々雲の陰りがあるけどすぐにまぶしいほどに戻ります。
今日はさらに暑くなりそうです。
しばらく前から、母の認知の具合が気になって
出来るだけ毎日様子を見に行くようにしているのですが、
日時の感覚などの衰えが出る時が増えてきてます。
MCIというやつでしょうか?
先日も様子を見に行ったら、デイサービスに行く用意をしていました。
あれ?今日はデイじゃないといっても今日がその日だというのです。
しばらくやり取りして、なんとなく違うとわかったようですが
そんな具合に曜日や時間で混乱する時がでてきてます。
ただ、まだ病院へ行くときなどは分かってるようなのですが・・。
本人はそれほど気にしてない、頭が働かないなあと笑ってますが
そばで見てるこちらのほうが気になってしまう^^;。
で、今朝も早朝覚醒したらそういうマイナス?なことが浮かんできました。
気分を切り替えようとラジオを点けたら認知症の話をしてました^^;。
う~ん、なんてタイミングでしょう^^;。
聞いてると余計に気分が下がりそうなので別の局に替えると演歌が流れてた。
曲名が「ちりぬるを」だそうです。
どこかこのあたりの書き込みで使ってそうなタイトルだ(笑)。
と思っていたらラジオの電池切れ。
それでもちょっとしたことで気分が晴れたのか、そのあと二度寝してしまった。
気が付いたら9時前でした。
まあ、いろいろあるけど、あまり考え過ぎずにしなくちゃ。
なんて思うのでした。
では良い一日になりますよう。