ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
昨夜から少しずつ風の音が気になりだした。
何故か寝付けないので久しぶりにラジオを点け
えぬえちけーのラジオ深夜便を聞いて過ごす。
外から台風時の鋭い風の音が時々聞こえてきていた。
ちょうど深夜短編小説を朗読する日だったので
それを聞きながら眠れるかなと思った。
藤沢周平の「荒れ野」という短編作品だった。
眠くなれば儲けものかなと思いながら聞いてたが
一向に眠気が訪れないまま最後まで聞き通してしまった。
陸奥の寺に修行に出された若い僧が
広い荒れ野で疲れ果てて困っているところに女が声を掛てきた。
女は近所の一軒家に住んでいる猟師の妻だという。
止まる場所を提供されて若い僧はそこにしばらく留まる。
結末は、若い僧がその家から逃げ出すと、
後ろから白髪の鬼女が追いかけてきて・・という話。
これは「安達ケ原」が下敷きなんだろうなと思いながら聞いていた。
その後もニュースや流れてくる曲を聴いてい過ごす。
台風で東海から関東で大雨になりそうだと聞いた後
ようやく眠れたようだった。
朝、起きてテレビの天気予報を見ると
また千葉で道路の冠水などが発生してる。
大きな被害にならないと良いのだけど。
こちらでも昨夜よりも風が強くなってきて
時折ゴォーっと音を立てて風が通り過ぎている。
一日気を付けて過ごしましょう。
何故か寝付けないので久しぶりにラジオを点け
えぬえちけーのラジオ深夜便を聞いて過ごす。
外から台風時の鋭い風の音が時々聞こえてきていた。
ちょうど深夜短編小説を朗読する日だったので
それを聞きながら眠れるかなと思った。
藤沢周平の「荒れ野」という短編作品だった。
眠くなれば儲けものかなと思いながら聞いてたが
一向に眠気が訪れないまま最後まで聞き通してしまった。
陸奥の寺に修行に出された若い僧が
広い荒れ野で疲れ果てて困っているところに女が声を掛てきた。
女は近所の一軒家に住んでいる猟師の妻だという。
止まる場所を提供されて若い僧はそこにしばらく留まる。
結末は、若い僧がその家から逃げ出すと、
後ろから白髪の鬼女が追いかけてきて・・という話。
これは「安達ケ原」が下敷きなんだろうなと思いながら聞いていた。
その後もニュースや流れてくる曲を聴いてい過ごす。
台風で東海から関東で大雨になりそうだと聞いた後
ようやく眠れたようだった。
朝、起きてテレビの天気予報を見ると
また千葉で道路の冠水などが発生してる。
大きな被害にならないと良いのだけど。
こちらでも昨夜よりも風が強くなってきて
時折ゴォーっと音を立てて風が通り過ぎている。
一日気を付けて過ごしましょう。
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今朝は湿った感じの空になっています。
ベランダに出てみると遠くのほうにある台風の余波を感じます。
時折なま温かい風が吹きつけてくる。
東の方では台風の影響で荒天になってるそうです。
大きな被害が出ませんように。
昨夜は、中途半端なところまで読書ノートを書いていたので
さきほどまで続きを書いていて、こちらの方が遅くなってしまった。
で、夜もうまく眠れなくて、何度も目を覚まして
結局、早朝覚醒してだらだらとラジオを聞いてた。
で起きだしてみると腰から背中にかけてガチガチに固まってる。
う~ん、布団の上でゴロゴロしてただけなのに
なんで体がかたまってるんだろう?
それもこれも天気のせい・・ってことにしておきましょう。
こちらはこのまま終日曇り空になりそうです。
良い一日になりますよう。
ベランダに出てみると遠くのほうにある台風の余波を感じます。
時折なま温かい風が吹きつけてくる。
東の方では台風の影響で荒天になってるそうです。
大きな被害が出ませんように。
昨夜は、中途半端なところまで読書ノートを書いていたので
さきほどまで続きを書いていて、こちらの方が遅くなってしまった。
で、夜もうまく眠れなくて、何度も目を覚まして
結局、早朝覚醒してだらだらとラジオを聞いてた。
で起きだしてみると腰から背中にかけてガチガチに固まってる。
う~ん、布団の上でゴロゴロしてただけなのに
なんで体がかたまってるんだろう?
それもこれも天気のせい・・ってことにしておきましょう。
こちらはこのまま終日曇り空になりそうです。
良い一日になりますよう。
「梅雨物語」貴志祐介 角川書店 2023/7/14 発行
角川文庫紹介より:
謎を解くたびに、絶望は深まる。貴志祐介が描くホラーミステリの極北 。
角川文庫紹介より:
謎を解くたびに、絶望は深まる。貴志祐介が描くホラーミステリの極北 。
語彙に長けた人が作ったならもかく、素人が作った句を見て何をその底に描きたかったかなんて、
作者にしかわからないことじゃないのかなって思うんだけどねえ。
違うかな??
それらをすべて色合いとしてさらっと読んだら、
すごく細かい知識的な事も書かれていて面白いんだろうけど、
自分にはあまり合ってないのかもしれないと改めて感じた。
せっかく同じ市の住民なんだけど、この人の本はこれでお終いにしようかな。
以上
作者にしかわからないことじゃないのかなって思うんだけどねえ。
違うかな??
それらをすべて色合いとしてさらっと読んだら、
すごく細かい知識的な事も書かれていて面白いんだろうけど、
自分にはあまり合ってないのかもしれないと改めて感じた。
せっかく同じ市の住民なんだけど、この人の本はこれでお終いにしようかな。
以上