ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
「猫を処方いたします。3」 石田祥 PHP文芸文庫 2024/07/22
帯より:
「あなたの好きなもんを、好きでいればいいですよ。
猫みたいにね」
感想:2を読んだあとしばらく間が開いてしまった。
手元に本があると間延びしてしまうんだろうなあ。
これが積読の一因になるのかもしれない(笑)。
で、今回も面白かった。
特に第一話のラストが印象に残りました。
そして物語の流れは少しずつコアな部分に迫ってきていて、
今回は猫たちが放置されるという話が出てきた。
これはこのシリーズの中での重い部分だけど
これが話の始まりに繋がるわけで。
その遺棄された話の中に出てくる人物の一人「青」が
3年後にニケ先生のところへ。
これは偶然なのか必然なのか。
それでもニケ先生はこの青が予約客だと言ってる。
まだ来るタイミングが早すぎたともいうので、
この青の話はまだ続いていくのだろうか?
他にも予約客がいるのかなとも思えたのでそれは4以降に期待しましょ。
以上
帯より:
「あなたの好きなもんを、好きでいればいいですよ。
猫みたいにね」
感想:2を読んだあとしばらく間が開いてしまった。
手元に本があると間延びしてしまうんだろうなあ。
これが積読の一因になるのかもしれない(笑)。
で、今回も面白かった。
特に第一話のラストが印象に残りました。
そして物語の流れは少しずつコアな部分に迫ってきていて、
今回は猫たちが放置されるという話が出てきた。
これはこのシリーズの中での重い部分だけど
これが話の始まりに繋がるわけで。
その遺棄された話の中に出てくる人物の一人「青」が
3年後にニケ先生のところへ。
これは偶然なのか必然なのか。
それでもニケ先生はこの青が予約客だと言ってる。
まだ来るタイミングが早すぎたともいうので、
この青の話はまだ続いていくのだろうか?
他にも予約客がいるのかなとも思えたのでそれは4以降に期待しましょ。
以上
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朝方もうすっかり夏が過ぎたさわやかな気温。
それでも日差しに当たっているとジリジリ焼けてきそうです。
昨夜のニュースで、台風からの大雨で鎌倉の駅前道路が
冠水しているというのを見ました。
遠くの方に鳥居が見えていて、あれは段葛に繋がる道かと気になりました。
三浦の方でも土砂崩れもあったようですし
この夏の大雨で千葉だけかと思ったらいろいろ被害でしまいました。
まだ9月下旬になったばかりだし
これからも出来る範囲で気を付けておかなくては。
話はちょっと代わって・・。
今までも防災用にいろいろと備えています。
それでも100均などで良さげなもの見つけるとを買い足してまsy。
そんな中に小さなホイッスルがあります。
ホイッスルって持ってるけど、いろんなところに着けてます。
すぐに使えるようにしておかないと意味がないですからね。
その小さいのは買ってみたものの、家で吹いてみると音が小さい。
昨日もあれこれ見直しているなかで出てきたので
これじゃ使い物にならないなあと、しばらく吹いていたら・・
家族から
「音がうるさい。風通しでドアも開けてるし休日で休んでる人もいる時間帯だし近所迷惑」
だと言われてしまいました。
え?、でもこの笛小さな音しか出てないよ?
というといやいや結構うるさく響いてるとのこと。
つまり笛が悪いんじゃなくて自分の耳が悪いんだ><。
確かに高い音(モスキートサウンドとかも含め)が聞こえなくなってる
とはわかってたんですが、これはショックでした。
まだ普通の音域ならしっかり聞こえてると思ってたのに
聞こえてるのに音が小さいなんて事があると身をもって知りました。
う~ん、このホイッスルの音は他の人に聞こえいるそうなので
手元に置いておきましょう。
でもなんか納得がいかない^^;。
では良い一日になりますよう。
それでも日差しに当たっているとジリジリ焼けてきそうです。
昨夜のニュースで、台風からの大雨で鎌倉の駅前道路が
冠水しているというのを見ました。
遠くの方に鳥居が見えていて、あれは段葛に繋がる道かと気になりました。
三浦の方でも土砂崩れもあったようですし
この夏の大雨で千葉だけかと思ったらいろいろ被害でしまいました。
まだ9月下旬になったばかりだし
これからも出来る範囲で気を付けておかなくては。
話はちょっと代わって・・。
今までも防災用にいろいろと備えています。
それでも100均などで良さげなもの見つけるとを買い足してまsy。
そんな中に小さなホイッスルがあります。
ホイッスルって持ってるけど、いろんなところに着けてます。
すぐに使えるようにしておかないと意味がないですからね。
その小さいのは買ってみたものの、家で吹いてみると音が小さい。
昨日もあれこれ見直しているなかで出てきたので
これじゃ使い物にならないなあと、しばらく吹いていたら・・
家族から
「音がうるさい。風通しでドアも開けてるし休日で休んでる人もいる時間帯だし近所迷惑」
だと言われてしまいました。
え?、でもこの笛小さな音しか出てないよ?
というといやいや結構うるさく響いてるとのこと。
つまり笛が悪いんじゃなくて自分の耳が悪いんだ><。
確かに高い音(モスキートサウンドとかも含め)が聞こえなくなってる
とはわかってたんですが、これはショックでした。
まだ普通の音域ならしっかり聞こえてると思ってたのに
聞こえてるのに音が小さいなんて事があると身をもって知りました。
う~ん、このホイッスルの音は他の人に聞こえいるそうなので
手元に置いておきましょう。
でもなんか納得がいかない^^;。
では良い一日になりますよう。
「あの子とQ」 万城目学 新潮社 2022/8/20 発行
新潮社紹介ページより:
人間の血を吸うなんて、ありえない──! 吸血鬼一族・嵐野家のひとり娘でありながら普通の高校生として暮らす弓子だったが、17歳の誕生日を間近に控えたある朝、得体の知れない物体に出くわす。その黒くてトゲトゲの「Q」は、弓子が人間の血を吸わずに17歳を迎えられるか、監視しに来たという……。とびきりキュートですこぶる愉快、けれど忘れられない切なさを残す、新時代の青春小説!
感想:この作者の本はこれで三冊目。
どれも現実と不思議な存在が当たり前のように共存する世界なのかなと思ってしまう。
登場する人たちは現実的な感覚の持ち主で、その人たちが巻き込まれていくような。
「あの子とQ」でも吸血鬼家族の一人娘が高校生で、吸血鬼であることを隠して人間社会に溶け込むように生きている。そこへ突然Qが現れるところから始まる。
主人公の弓子が、前に読んだ「あをによし」の堀田を少しだけど連想させる気がした。
それは同じ作者だからなのかも?
作中で大きな出来事(事故や事件)があると、
その記憶が吸血鬼の力によって消されることが何度か出てくる。
そして主人公は何事もなかったかのように日常に戻っていく。
それがなんだか都合が良すぎない? と途中で思ったりしたけど
いろいろな事に振り回される弓子のドタバタ(という表現があってるような行動パターン)
も含めてそういうものだと思って読んでいけばすっきりと楽しめるかな~。
以上
新潮社紹介ページより:
人間の血を吸うなんて、ありえない──! 吸血鬼一族・嵐野家のひとり娘でありながら普通の高校生として暮らす弓子だったが、17歳の誕生日を間近に控えたある朝、得体の知れない物体に出くわす。その黒くてトゲトゲの「Q」は、弓子が人間の血を吸わずに17歳を迎えられるか、監視しに来たという……。とびきりキュートですこぶる愉快、けれど忘れられない切なさを残す、新時代の青春小説!
感想:この作者の本はこれで三冊目。
どれも現実と不思議な存在が当たり前のように共存する世界なのかなと思ってしまう。
登場する人たちは現実的な感覚の持ち主で、その人たちが巻き込まれていくような。
「あの子とQ」でも吸血鬼家族の一人娘が高校生で、吸血鬼であることを隠して人間社会に溶け込むように生きている。そこへ突然Qが現れるところから始まる。
主人公の弓子が、前に読んだ「あをによし」の堀田を少しだけど連想させる気がした。
それは同じ作者だからなのかも?
作中で大きな出来事(事故や事件)があると、
その記憶が吸血鬼の力によって消されることが何度か出てくる。
そして主人公は何事もなかったかのように日常に戻っていく。
それがなんだか都合が良すぎない? と途中で思ったりしたけど
いろいろな事に振り回される弓子のドタバタ(という表現があってるような行動パターン)
も含めてそういうものだと思って読んでいけばすっきりと楽しめるかな~。
以上