ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今朝もよい天気になっています。
窓を開けるとキンモクセイの香りが部屋に入ってきます。
日中もこれ以上気温が上がらないと良いのだけど。
寒露というのには程遠い夏の名残の日差しになってます。
窓を開けたからか、外から鳥の鳴き声が聞こえてきます。
イソヒヨドリだと思います。
このあたりが気に入ってるのか鳴き声を聞くことが増えました。
何年か前はマンションの塔屋の上に留まってましたが
この夏はマンションの外側に設けられた窓の鉄枠にも来るようになり
かなり近いところでうるさいくらいに鳴いてることもあります。
さて、昨夜、というか今朝はまた早朝に目を覚まし
その後ずっと寝られずにラジオを聞いていました。
ようやくうとうととしかけたの朝の6時を過ぎたころで
再び目を覚ますと8時半になってました。
つまり、既にとても眠くて頭がぼんやりとしいるのです。
昨日も、天気が良いので近所を少し散歩して
あちこちのキンモクセイの香りを楽しんでました。
が、帰ってきてから放送大学の授業を聞き始めたら
やたらと眠くなって、途中で寝てしまってた。
日を改めてもう一度聞こうと思ってますが、
どうやらそれは今日ではなさそうですねえ(笑)。
この後は、実家へ行ってあれこれ用事をしてきます。
いろいろとありますねえ^^;。
では良い一日になりますよう。
窓を開けるとキンモクセイの香りが部屋に入ってきます。
日中もこれ以上気温が上がらないと良いのだけど。
寒露というのには程遠い夏の名残の日差しになってます。
窓を開けたからか、外から鳥の鳴き声が聞こえてきます。
イソヒヨドリだと思います。
このあたりが気に入ってるのか鳴き声を聞くことが増えました。
何年か前はマンションの塔屋の上に留まってましたが
この夏はマンションの外側に設けられた窓の鉄枠にも来るようになり
かなり近いところでうるさいくらいに鳴いてることもあります。
さて、昨夜、というか今朝はまた早朝に目を覚まし
その後ずっと寝られずにラジオを聞いていました。
ようやくうとうととしかけたの朝の6時を過ぎたころで
再び目を覚ますと8時半になってました。
つまり、既にとても眠くて頭がぼんやりとしいるのです。
昨日も、天気が良いので近所を少し散歩して
あちこちのキンモクセイの香りを楽しんでました。
が、帰ってきてから放送大学の授業を聞き始めたら
やたらと眠くなって、途中で寝てしまってた。
日を改めてもう一度聞こうと思ってますが、
どうやらそれは今日ではなさそうですねえ(笑)。
この後は、実家へ行ってあれこれ用事をしてきます。
いろいろとありますねえ^^;。
では良い一日になりますよう。
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「ロードムービー」 辻村深月 講談社文庫
講談社HPより:
講談社HPより:
運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうまくいく」(「ロードムービー」)。いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する表題作他、4編(「街灯」/「道の先」/「トーキョー語り」/「雪の降る道」 )収録。(講談社文庫)
感想:これはとても良い短編集でした。
「街灯」以外は、学校などのいじめが関連して孤立してしまう子供が出てて来る物語。
その中で「街灯」だけは数ページの短い描写で、初めは何を描こうとしているのか分からないままで、そのほかの4作を読んだ後に読み返すと、ああ、そういう事なんだとしみじみとしてしまった。
それらの4作はいずれも「苦しくて心が折れてしまった人」と
それを支えようとする人の関わりが描かれている。
そして最後に「大丈夫だよ、きっといつか平気になる時が来るから」と
支える人からのメッセージが伝わる物語。
そんな人でありたいなと読み終えて思ってしまう。
個々の作でいえば、「ロードムービー」は学校でのいじめの話だけど、
ちょっとしたミステリー要素もある。
そして最後のシーンでうわ~、やられた~って思わず笑ってしまう。
そして個人的には「雪の降る道」がとてもよかった。
物語は小学2年生のヒロとみーちゃんが主な登場人物。
これも学校での問題が背景にある物語だ。
作中でどうなっていくのか想像が出来る書き方は作者の力量なのかな。
それでも最後に泣きそうになってしまった。
辻村深月は、いろんなジャンルを書いてるけど、
こういう心を描いたもの(かがみの孤城も含めて)が一番すごいなと改めて思ってしまった。
またいろんな作品を見ていきたい作家さんです。
以上
「街灯」以外は、学校などのいじめが関連して孤立してしまう子供が出てて来る物語。
その中で「街灯」だけは数ページの短い描写で、初めは何を描こうとしているのか分からないままで、そのほかの4作を読んだ後に読み返すと、ああ、そういう事なんだとしみじみとしてしまった。
それらの4作はいずれも「苦しくて心が折れてしまった人」と
それを支えようとする人の関わりが描かれている。
そして最後に「大丈夫だよ、きっといつか平気になる時が来るから」と
支える人からのメッセージが伝わる物語。
そんな人でありたいなと読み終えて思ってしまう。
個々の作でいえば、「ロードムービー」は学校でのいじめの話だけど、
ちょっとしたミステリー要素もある。
そして最後のシーンでうわ~、やられた~って思わず笑ってしまう。
そして個人的には「雪の降る道」がとてもよかった。
物語は小学2年生のヒロとみーちゃんが主な登場人物。
これも学校での問題が背景にある物語だ。
作中でどうなっていくのか想像が出来る書き方は作者の力量なのかな。
それでも最後に泣きそうになってしまった。
辻村深月は、いろんなジャンルを書いてるけど、
こういう心を描いたもの(かがみの孤城も含めて)が一番すごいなと改めて思ってしまった。
またいろんな作品を見ていきたい作家さんです。
以上
今日も良い天気になりそうなすっきりと晴れた空です。
朝は少し風が涼しく感じるほどの季節になってきました。
近所から微かに香る匂いが気になったので
昨日の昼間マンションの周りを見てきました。
キンモクセイの匂いがする方へと歩いていくと
一階の庭木に金色の丸いつぼみがたくさんついてます。
今年もまた良い香りを用意してくれてるんですね。
この感じだとここ一週間くらいで全部咲いてしまいそうです。
それもまた秋の楽しみかな。
10月も今日で一週間。
放送大学はなかなかエンジンがかからなくてダラダラです。
今期も前期と同じように放送授業2つと面接授業1つが12月にあります。
今回はあまり力を入れなくてもいいような気がしてるのは
気分的にだらけてるからなんでしょうね。
??・・・だらけるって何だろう? って上の行を書いてふと思いました。
何気に使ってるけどはっきりとした意味が分かってないよ?
検索したら「緊張感が無くて気持ちや体にしまりが無くなる」
とか「なまける おこたる」って出てました。
~ん、そうか緊張感が無いんだ。
きっともう少しのんびりとしていたいなあと思ってるのかも。
単に寝不足なだけかも、とも思う今朝なのでした。
では良い一日になりますよう。
朝は少し風が涼しく感じるほどの季節になってきました。
近所から微かに香る匂いが気になったので
昨日の昼間マンションの周りを見てきました。
キンモクセイの匂いがする方へと歩いていくと
一階の庭木に金色の丸いつぼみがたくさんついてます。
今年もまた良い香りを用意してくれてるんですね。
この感じだとここ一週間くらいで全部咲いてしまいそうです。
それもまた秋の楽しみかな。
10月も今日で一週間。
放送大学はなかなかエンジンがかからなくてダラダラです。
今期も前期と同じように放送授業2つと面接授業1つが12月にあります。
今回はあまり力を入れなくてもいいような気がしてるのは
気分的にだらけてるからなんでしょうね。
??・・・だらけるって何だろう? って上の行を書いてふと思いました。
何気に使ってるけどはっきりとした意味が分かってないよ?
検索したら「緊張感が無くて気持ちや体にしまりが無くなる」
とか「なまける おこたる」って出てました。
~ん、そうか緊張感が無いんだ。
きっともう少しのんびりとしていたいなあと思ってるのかも。
単に寝不足なだけかも、とも思う今朝なのでした。
では良い一日になりますよう。