ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
朝から気持ち良い青空になってます。
しばらく好天が続きそうな予報も聞かれます。
今日はこの後気温が上がりそうで、また夏が戻ってきそうです。
世間様はまた連休だそうです。
時間が経つのが早いのか、
ついこの前連休がどうだと言っていたような気がしてます。
どんどん時間が早く過ぎていくようになってるのかな?
さて、今日はこの後、母の付き添いで病院に行きます。
市が高齢者に発行してる認知症の検査票をつかっての受診です。
7月に届いてから暑さひがあまりに酷くて
涼しくなったら行くことにしていました。
本人はあまり乗り気ではなかった様子。
でも仕方がないとあきらめてくれたので、この後行ってきます。(笑)
まあ、自分がどういう状態なのかを知ってもらうのも大事ですからねえ。
ということで今朝はここまでです。
では良い一日になりますよう。
しばらく好天が続きそうな予報も聞かれます。
今日はこの後気温が上がりそうで、また夏が戻ってきそうです。
世間様はまた連休だそうです。
時間が経つのが早いのか、
ついこの前連休がどうだと言っていたような気がしてます。
どんどん時間が早く過ぎていくようになってるのかな?
さて、今日はこの後、母の付き添いで病院に行きます。
市が高齢者に発行してる認知症の検査票をつかっての受診です。
7月に届いてから暑さひがあまりに酷くて
涼しくなったら行くことにしていました。
本人はあまり乗り気ではなかった様子。
でも仕方がないとあきらめてくれたので、この後行ってきます。(笑)
まあ、自分がどういう状態なのかを知ってもらうのも大事ですからねえ。
ということで今朝はここまでです。
では良い一日になりますよう。
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今朝もよい天気になっています。
窓を開けるとキンモクセイの香りが部屋に入ってきます。
日中もこれ以上気温が上がらないと良いのだけど。
寒露というのには程遠い夏の名残の日差しになってます。
窓を開けたからか、外から鳥の鳴き声が聞こえてきます。
イソヒヨドリだと思います。
このあたりが気に入ってるのか鳴き声を聞くことが増えました。
何年か前はマンションの塔屋の上に留まってましたが
この夏はマンションの外側に設けられた窓の鉄枠にも来るようになり
かなり近いところでうるさいくらいに鳴いてることもあります。
さて、昨夜、というか今朝はまた早朝に目を覚まし
その後ずっと寝られずにラジオを聞いていました。
ようやくうとうととしかけたの朝の6時を過ぎたころで
再び目を覚ますと8時半になってました。
つまり、既にとても眠くて頭がぼんやりとしいるのです。
昨日も、天気が良いので近所を少し散歩して
あちこちのキンモクセイの香りを楽しんでました。
が、帰ってきてから放送大学の授業を聞き始めたら
やたらと眠くなって、途中で寝てしまってた。
日を改めてもう一度聞こうと思ってますが、
どうやらそれは今日ではなさそうですねえ(笑)。
この後は、実家へ行ってあれこれ用事をしてきます。
いろいろとありますねえ^^;。
では良い一日になりますよう。
窓を開けるとキンモクセイの香りが部屋に入ってきます。
日中もこれ以上気温が上がらないと良いのだけど。
寒露というのには程遠い夏の名残の日差しになってます。
窓を開けたからか、外から鳥の鳴き声が聞こえてきます。
イソヒヨドリだと思います。
このあたりが気に入ってるのか鳴き声を聞くことが増えました。
何年か前はマンションの塔屋の上に留まってましたが
この夏はマンションの外側に設けられた窓の鉄枠にも来るようになり
かなり近いところでうるさいくらいに鳴いてることもあります。
さて、昨夜、というか今朝はまた早朝に目を覚まし
その後ずっと寝られずにラジオを聞いていました。
ようやくうとうととしかけたの朝の6時を過ぎたころで
再び目を覚ますと8時半になってました。
つまり、既にとても眠くて頭がぼんやりとしいるのです。
昨日も、天気が良いので近所を少し散歩して
あちこちのキンモクセイの香りを楽しんでました。
が、帰ってきてから放送大学の授業を聞き始めたら
やたらと眠くなって、途中で寝てしまってた。
日を改めてもう一度聞こうと思ってますが、
どうやらそれは今日ではなさそうですねえ(笑)。
この後は、実家へ行ってあれこれ用事をしてきます。
いろいろとありますねえ^^;。
では良い一日になりますよう。
「ロードムービー」 辻村深月 講談社文庫
講談社HPより:
講談社HPより:
運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうまくいく」(「ロードムービー」)。いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する表題作他、4編(「街灯」/「道の先」/「トーキョー語り」/「雪の降る道」 )収録。(講談社文庫)
感想:これはとても良い短編集でした。
「街灯」以外は、学校などのいじめが関連して孤立してしまう子供が出てて来る物語。
その中で「街灯」だけは数ページの短い描写で、初めは何を描こうとしているのか分からないままで、そのほかの4作を読んだ後に読み返すと、ああ、そういう事なんだとしみじみとしてしまった。
それらの4作はいずれも「苦しくて心が折れてしまった人」と
それを支えようとする人の関わりが描かれている。
そして最後に「大丈夫だよ、きっといつか平気になる時が来るから」と
支える人からのメッセージが伝わる物語。
そんな人でありたいなと読み終えて思ってしまう。
個々の作でいえば、「ロードムービー」は学校でのいじめの話だけど、
ちょっとしたミステリー要素もある。
そして最後のシーンでうわ~、やられた~って思わず笑ってしまう。
そして個人的には「雪の降る道」がとてもよかった。
物語は小学2年生のヒロとみーちゃんが主な登場人物。
これも学校での問題が背景にある物語だ。
作中でどうなっていくのか想像が出来る書き方は作者の力量なのかな。
それでも最後に泣きそうになってしまった。
辻村深月は、いろんなジャンルを書いてるけど、
こういう心を描いたもの(かがみの孤城も含めて)が一番すごいなと改めて思ってしまった。
またいろんな作品を見ていきたい作家さんです。
以上
「街灯」以外は、学校などのいじめが関連して孤立してしまう子供が出てて来る物語。
その中で「街灯」だけは数ページの短い描写で、初めは何を描こうとしているのか分からないままで、そのほかの4作を読んだ後に読み返すと、ああ、そういう事なんだとしみじみとしてしまった。
それらの4作はいずれも「苦しくて心が折れてしまった人」と
それを支えようとする人の関わりが描かれている。
そして最後に「大丈夫だよ、きっといつか平気になる時が来るから」と
支える人からのメッセージが伝わる物語。
そんな人でありたいなと読み終えて思ってしまう。
個々の作でいえば、「ロードムービー」は学校でのいじめの話だけど、
ちょっとしたミステリー要素もある。
そして最後のシーンでうわ~、やられた~って思わず笑ってしまう。
そして個人的には「雪の降る道」がとてもよかった。
物語は小学2年生のヒロとみーちゃんが主な登場人物。
これも学校での問題が背景にある物語だ。
作中でどうなっていくのか想像が出来る書き方は作者の力量なのかな。
それでも最後に泣きそうになってしまった。
辻村深月は、いろんなジャンルを書いてるけど、
こういう心を描いたもの(かがみの孤城も含めて)が一番すごいなと改めて思ってしまった。
またいろんな作品を見ていきたい作家さんです。
以上