ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
相変わらず強い日差しが続いてます。
今朝も焼けるような日に照らされながら鉢植えに水をやり。
秋になったら鉢を植え替えてやろうと考えてる鉢がいくつかあり
それがなんとかこの暑さを乗り越えてくれるといいな。
その前にこちらも乗り切れるかどうか。
調子は一進一退とか言えればいいんだけど
低調なところは変わらない。
これも年を取った衰えというやつでしょうかね。
自律神経もずれてるのはもう重々分かってるんだけど
あちらが少し良くなった気がしたら
次は別のところがおかしくなる。
気力も少し失せ気味なのは夏バテもあるのかしらん。
まあそれもこの先続いてくんだろうから
どこかで折り合いをつけないとなあ。
でも動いてみると思ったよりも簡単かもしれない。
なんてどこかでおもったりするけど
そんなことを思いながら今日もなんとか乗り切ろう。
でないと起き上がれなくなるわ(笑)。
今朝も焼けるような日に照らされながら鉢植えに水をやり。
秋になったら鉢を植え替えてやろうと考えてる鉢がいくつかあり
それがなんとかこの暑さを乗り越えてくれるといいな。
その前にこちらも乗り切れるかどうか。
調子は一進一退とか言えればいいんだけど
低調なところは変わらない。
これも年を取った衰えというやつでしょうかね。
自律神経もずれてるのはもう重々分かってるんだけど
あちらが少し良くなった気がしたら
次は別のところがおかしくなる。
気力も少し失せ気味なのは夏バテもあるのかしらん。
まあそれもこの先続いてくんだろうから
どこかで折り合いをつけないとなあ。
でも動いてみると思ったよりも簡単かもしれない。
なんてどこかでおもったりするけど
そんなことを思いながら今日もなんとか乗り切ろう。
でないと起き上がれなくなるわ(笑)。
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「いつかの岸辺に跳ねていく」 加納朋子 幻冬舎 2019/6/25発行
幻冬舎HPより:俺の幼馴染・徹子は変わり者だ。道ばたで突然見知らぬ人に抱きついたり、俺が交通事故で入院した時、事故とは全く関係ないのに、なぜか枕元で泣いて謝ったり。合格間違いなしの志望校に落ちても、ケロッとしている。徹子は何かを隠してる。俺は彼女の秘密を探ろうとするが……。互いを思いやる二人の物語が重なった時、温かな真実が明らかになる。
感想:「フラット」という章と「レリーフ」という章からなる。フラットというの19は、「俺」から見た徹子の物語。レリーフは徹子から見た物語のパートになり、どちらかというと、フラットの続きあるいは補完になっている。
フラットでは淡々と話が進んで、最後に「俺」が置いていかれたようなところで終わっていて、珍しく大きな出来事もなく閉じた感じ。
しかしレリーフに入るととんでもない状態がその間にも起きていたというのがわかってくる。
このパートに出てくるカリタがとんでもない人物で、大げさにでなく周囲を破滅に巻き込んでいく。それを何とかしようと徹子が一人で動くがなか上手くいかないばかりか親友までが自死してしまう。
このあたりがとても重苦しくてなかなか先に進めなかったので読了に時間がかかった。
最後のどんでん返しでなんとか治まるところでようやくホッと息が着けた。
この話、ギリシャ神話が絡んでいると最後のほうでようやく分かるんだけど、レリーフに入ったあたりでうすうす気づいていたのに、ラストのほうまでわからなかった。う~ん勉強不足かな^^;。
-49の不夜脳でも神話という言葉が出てきたし、-48の老愚者でもさんざん出てきたギリシャ神話なのだが、関係のない三冊に続けて神話が出てくるというのもなにかめぐりあわせなのかもと思った次第。
以上
幻冬舎HPより:俺の幼馴染・徹子は変わり者だ。道ばたで突然見知らぬ人に抱きついたり、俺が交通事故で入院した時、事故とは全く関係ないのに、なぜか枕元で泣いて謝ったり。合格間違いなしの志望校に落ちても、ケロッとしている。徹子は何かを隠してる。俺は彼女の秘密を探ろうとするが……。互いを思いやる二人の物語が重なった時、温かな真実が明らかになる。
感想:「フラット」という章と「レリーフ」という章からなる。フラットというの19は、「俺」から見た徹子の物語。レリーフは徹子から見た物語のパートになり、どちらかというと、フラットの続きあるいは補完になっている。
フラットでは淡々と話が進んで、最後に「俺」が置いていかれたようなところで終わっていて、珍しく大きな出来事もなく閉じた感じ。
しかしレリーフに入るととんでもない状態がその間にも起きていたというのがわかってくる。
このパートに出てくるカリタがとんでもない人物で、大げさにでなく周囲を破滅に巻き込んでいく。それを何とかしようと徹子が一人で動くがなか上手くいかないばかりか親友までが自死してしまう。
このあたりがとても重苦しくてなかなか先に進めなかったので読了に時間がかかった。
最後のどんでん返しでなんとか治まるところでようやくホッと息が着けた。
この話、ギリシャ神話が絡んでいると最後のほうでようやく分かるんだけど、レリーフに入ったあたりでうすうす気づいていたのに、ラストのほうまでわからなかった。う~ん勉強不足かな^^;。
-49の不夜脳でも神話という言葉が出てきたし、-48の老愚者でもさんざん出てきたギリシャ神話なのだが、関係のない三冊に続けて神話が出てくるというのもなにかめぐりあわせなのかもと思った次第。
以上
暦の上と実際の気候は少しずれがある。
けれど今日も朝から焼けるような日差し。
ベランダに出るだけで反射的に汗が出てくるし
水やりをしてるだけでクラっと来てしまう。
この処暑は、朝夕に涼しさが感じられる頃だそうだ。
でもこちらではそこに至るにはまだまだ。
長い夏が続いている。
とは言え、今までかなりの音量で聞こえていた蝉の鳴き声。
日中でもかなり少なくなってきたのは確か。
7月ごろに羽化した蝉もそろそろおしまいなんだろう。
しかし、暑さだけは残り続けるようで
毎年夏が長くなってきてるようにも思える。
ヒグラシが聞こえるのはもっと先なのだろうなあ。
さて、今朝も睡眠時間も短めだったので
身体の調子を図りながら水分補給を欠かさずに過ごそう。
8月もあと一週間ちょっと。
何とか乗り切らなくちゃねえ。
では良い一日になりますよう。
けれど今日も朝から焼けるような日差し。
ベランダに出るだけで反射的に汗が出てくるし
水やりをしてるだけでクラっと来てしまう。
この処暑は、朝夕に涼しさが感じられる頃だそうだ。
でもこちらではそこに至るにはまだまだ。
長い夏が続いている。
とは言え、今までかなりの音量で聞こえていた蝉の鳴き声。
日中でもかなり少なくなってきたのは確か。
7月ごろに羽化した蝉もそろそろおしまいなんだろう。
しかし、暑さだけは残り続けるようで
毎年夏が長くなってきてるようにも思える。
ヒグラシが聞こえるのはもっと先なのだろうなあ。
さて、今朝も睡眠時間も短めだったので
身体の調子を図りながら水分補給を欠かさずに過ごそう。
8月もあと一週間ちょっと。
何とか乗り切らなくちゃねえ。
では良い一日になりますよう。