ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今日も調子は今一つなので
メモ程度に書き込んで置きましょ。
おそらく気温は猛暑日とかではない
けどこの湿度のおかげで
メモ程度に書き込んで置きましょ。
おそらく気温は猛暑日とかではない
けどこの湿度のおかげで
とにかく朝から蒸し暑くて息がつまるほど。
早朝覚醒で倒れるほどの眠さも相まって
自分の周りに熱の層ができてるような感じがする。
そろそろ放送大学の次の申し込みやらなくちゃ。
でもなんだか気力というかエネルギーが
かなり不足してる感じ。
次に眠くなったら横になって少し寝よう。
では良い1日になりますよう。
早朝覚醒で倒れるほどの眠さも相まって
自分の周りに熱の層ができてるような感じがする。
そろそろ放送大学の次の申し込みやらなくちゃ。
でもなんだか気力というかエネルギーが
かなり不足してる感じ。
次に眠くなったら横になって少し寝よう。
では良い1日になりますよう。
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「不夜脳」 東島威史 SUNMARK 2025/9/11
帯より:脳の回復には睡眠より「刺激」。
脳が欲しがる「刺激」と「癒し」の最新知見。
脳のために睡眠が必要」は本当か?
脳は刺激不足で老化する 歳をとっても「鍛えられる」脳
感想:筆者は脳外科医だそうで、脳に関する最新の情報を論文などに照らし合わせて平易な文章で書かれた本。
ビジネス書とかそういうたぐいになるんだろうなあ。
内容としては上の帯にあったような事が書かれていて
脳の働きに関しては分かりやすかったと思う。
ということで結構さっさと読み終えてしまった。
概ね書かれていることは、この半年放送大学で苦労して覚えた大脳生理学の片鱗が残ってるので理解できるものだった。
ただしいくつかの点で、これは筆者の考えではないかと思われる部分もあった
その考えに対しての論文なりエビデンスが示されていないので
一般的にはそう思われてる程度で読み進めた。
特に眠りについては、
眠りは肉体にとっては大事だけど脳には休息は必要ないので、眠りが短くても気にしなくていい。と本書では言ってる。
でもたとえ脳が眠らないので眠りが不要だとしても、
眠らないと体が不調をきたしそれが脳に影響することも確かなので、
直接的ではないにしろ、眠りは脳にも必要だと思うんだよね(笑)。
こういうところが脳外科医なんだろうなあ。
脳と体を切り分けて考えて、脳だけ取り上げている。
でも人は脳と体両方が同時にあって生きるんだから
切り分けての考えはあまりすっと入ってこない。
ただ、短時間睡眠だからと心配し過ぎるのは良くないと思うし、
この本ではそれをカバーするためにいろんなことが書かれている。
眠りというと老年期の問題にもつながるし、
認知症に関することもそこかしこに出てきていたが、こちらは妥当なところかな。
特に脳内のゴミとか言われるアミロイドβとかについても最近の学説通り。
特に共感したのは、脳は刺激によって大きくなるというところ。
大きくなるという言い方はいまいちピンとこないけど、
脳の神経回路が繋がって成長するという意味では納得できる。
そのほかにも 刺激・・小説を読む、第二言語を習得するなどは良いアドバイスだと思うし、それらについても脳の部位を示したり。
いかにも脳外科医さんだ(笑)。
食事を制限するのも一つかもしれない。
少し前に流行った?16時間絶食とかも出てきてる。
食物に気を遣うという意味で、刺激物を避けるとか、ハーブのリラックス効果とか出てきたり、いろいろと広い範囲をカバーしいるようでした。
こういう本は、実用書的に、自分が使えそうなところだけを有効活用するのが一番かな。
なかなか面白く読めました。
最後に、最も共感したのは「10年長く生きるよりも、最後の瞬間まで思考をめぐらせ、自分らしく在れる脳でいたい」という一文でした。
同じことを考える人がいるんだねえ。
ありがとうございました。
以上
帯より:脳の回復には睡眠より「刺激」。
脳が欲しがる「刺激」と「癒し」の最新知見。
脳のために睡眠が必要」は本当か?
脳は刺激不足で老化する 歳をとっても「鍛えられる」脳
感想:筆者は脳外科医だそうで、脳に関する最新の情報を論文などに照らし合わせて平易な文章で書かれた本。
ビジネス書とかそういうたぐいになるんだろうなあ。
内容としては上の帯にあったような事が書かれていて
脳の働きに関しては分かりやすかったと思う。
ということで結構さっさと読み終えてしまった。
概ね書かれていることは、この半年放送大学で苦労して覚えた大脳生理学の片鱗が残ってるので理解できるものだった。
ただしいくつかの点で、これは筆者の考えではないかと思われる部分もあった
その考えに対しての論文なりエビデンスが示されていないので
一般的にはそう思われてる程度で読み進めた。
特に眠りについては、
眠りは肉体にとっては大事だけど脳には休息は必要ないので、眠りが短くても気にしなくていい。と本書では言ってる。
でもたとえ脳が眠らないので眠りが不要だとしても、
眠らないと体が不調をきたしそれが脳に影響することも確かなので、
直接的ではないにしろ、眠りは脳にも必要だと思うんだよね(笑)。
こういうところが脳外科医なんだろうなあ。
脳と体を切り分けて考えて、脳だけ取り上げている。
でも人は脳と体両方が同時にあって生きるんだから
切り分けての考えはあまりすっと入ってこない。
ただ、短時間睡眠だからと心配し過ぎるのは良くないと思うし、
この本ではそれをカバーするためにいろんなことが書かれている。
眠りというと老年期の問題にもつながるし、
認知症に関することもそこかしこに出てきていたが、こちらは妥当なところかな。
特に脳内のゴミとか言われるアミロイドβとかについても最近の学説通り。
特に共感したのは、脳は刺激によって大きくなるというところ。
大きくなるという言い方はいまいちピンとこないけど、
脳の神経回路が繋がって成長するという意味では納得できる。
そのほかにも 刺激・・小説を読む、第二言語を習得するなどは良いアドバイスだと思うし、それらについても脳の部位を示したり。
いかにも脳外科医さんだ(笑)。
食事を制限するのも一つかもしれない。
少し前に流行った?16時間絶食とかも出てきてる。
食物に気を遣うという意味で、刺激物を避けるとか、ハーブのリラックス効果とか出てきたり、いろいろと広い範囲をカバーしいるようでした。
こういう本は、実用書的に、自分が使えそうなところだけを有効活用するのが一番かな。
なかなか面白く読めました。
最後に、最も共感したのは「10年長く生きるよりも、最後の瞬間まで思考をめぐらせ、自分らしく在れる脳でいたい」という一文でした。
同じことを考える人がいるんだねえ。
ありがとうございました。
以上
胃の痛みはかなり治まりました。
太田胃散ありがとう。
と思っていたら、今朝は起きた瞬間から
腰から背中にかけてガチガチに固まってる。
寝相が悪かったのか、
それとも疲れが溜まってるのか。
あらこれはすっごくまずい><。
また腰に来てる。
このままだとまたギッックリ来てしまうかもしれない。
ということで朝からサポーターを巻きました。
この後、一日ゴロゴロ。
とりあえず動けるところはストレッチ。
少しでも動けるところは動かそう。
でもサポーターをしてるところが暑い^^;。
我慢ガマン。
今日は本を読もうと思います。
では良い一日になりますよう。
太田胃散ありがとう。
と思っていたら、今朝は起きた瞬間から
腰から背中にかけてガチガチに固まってる。
寝相が悪かったのか、
それとも疲れが溜まってるのか。
あらこれはすっごくまずい><。
また腰に来てる。
このままだとまたギッックリ来てしまうかもしれない。
ということで朝からサポーターを巻きました。
この後、一日ゴロゴロ。
とりあえず動けるところはストレッチ。
少しでも動けるところは動かそう。
でもサポーターをしてるところが暑い^^;。
我慢ガマン。
今日は本を読もうと思います。
では良い一日になりますよう。