ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
アメリカの詩人メアリー・エリザベス・フライによって1932年に書かれた
世界的に有名な追悼の詩。
日本では、新井満氏が訳詞・作曲した「千の風になって」の原詩として広く知られている。
だが元の詩を読むとあの歌とはかなり違った感じを受ける。
歌は歌でそれなりに感動するものだけど、こちらのほうはもっと広いと思う。
Do not stand at my grave and weep
I am not there.
I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn rain.
When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there.
I did not die.
世界的に有名な追悼の詩。
日本では、新井満氏が訳詞・作曲した「千の風になって」の原詩として広く知られている。
だが元の詩を読むとあの歌とはかなり違った感じを受ける。
歌は歌でそれなりに感動するものだけど、こちらのほうはもっと広いと思う。
Do not stand at my grave and weep
I am not there.
I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn rain.
When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there.
I did not die.
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「風の十二方位」 アーシュラ・k・ル・グウィン 早川文庫 1980/7/31
作品について:ル・グウィンの初期短編作品集。1962年から1974年に発表された短編集のなかから17編を選んでまとめたもの。
作品はいろいろなスタイルのものがあり、SFっぽいもの、ファンタジーもの、思考実験的なものなど。前回の「ローズ・コンパス」よりもかなり読みごたえがあったが、作品一つ一つが分かり易い?と思えるし面白かった。
この中のファンタジーものはのちにゲド戦記のシリーズにつながるような内容。
感想:前回読んだ「ローズ・コンパス」と同じく、ようつべでこの短編集の一作について語っていた動画があって、調べてみるとル・グウィンだった。その短編が「風の十二方位」に収められているのがわかったので図書館で借りた。
作品名は「オメラスから歩み去る人々」で、あらすじを紹介すると:
人々が幸せに暮らすオメラスという町がある。そこで人々なにものにも縛られない自由な生活を王も権力もない「オメラス」で暮らしていた。しかしこの街のどこかの地下室に、子供が一人閉じ込められてひどい仕打ちを受けている。だが、町が自由で人々がそれを味わう条件として、この子供が閉じ込められていることが絶対条件だった。
オメラスに暮らす人々は、この子供の事を知っているが、この子を助けようとか救おうとする人はいない。それはこの子供を助けることで、オメラスは終わってしまうからだという。
しかし、何人かの人たちは、この子供の事を知った後で、いろいろと考えて街を出て行ってしまうのだが、その人たちはどこへ向かうのか、二度と戻ってこなかった。
出て行った人がどこへ向かうのか、みなバラバラな方向へ歩いていくが、それでも足取りはしっかりとしていた。
というかなり重い内容だが、このあらすじを聞いて誰が書いたのかわからないけど読んでみたくなったのだ^^;。
この短編の各作品の前に、ル・グウィン自身が紹介文を書いていて、どういう作品なのかどういう視点で書いたのかがわかって、それで読みやすかったのかもしれない。
さて、他には、SFとしてもかなり面白いものがいくつもあったし、久しぶりにゲド戦記も読み直してみようかと思ってしまった。
以上
作品について:ル・グウィンの初期短編作品集。1962年から1974年に発表された短編集のなかから17編を選んでまとめたもの。
作品はいろいろなスタイルのものがあり、SFっぽいもの、ファンタジーもの、思考実験的なものなど。前回の「ローズ・コンパス」よりもかなり読みごたえがあったが、作品一つ一つが分かり易い?と思えるし面白かった。
この中のファンタジーものはのちにゲド戦記のシリーズにつながるような内容。
感想:前回読んだ「ローズ・コンパス」と同じく、ようつべでこの短編集の一作について語っていた動画があって、調べてみるとル・グウィンだった。その短編が「風の十二方位」に収められているのがわかったので図書館で借りた。
作品名は「オメラスから歩み去る人々」で、あらすじを紹介すると:
人々が幸せに暮らすオメラスという町がある。そこで人々なにものにも縛られない自由な生活を王も権力もない「オメラス」で暮らしていた。しかしこの街のどこかの地下室に、子供が一人閉じ込められてひどい仕打ちを受けている。だが、町が自由で人々がそれを味わう条件として、この子供が閉じ込められていることが絶対条件だった。
オメラスに暮らす人々は、この子供の事を知っているが、この子を助けようとか救おうとする人はいない。それはこの子供を助けることで、オメラスは終わってしまうからだという。
しかし、何人かの人たちは、この子供の事を知った後で、いろいろと考えて街を出て行ってしまうのだが、その人たちはどこへ向かうのか、二度と戻ってこなかった。
出て行った人がどこへ向かうのか、みなバラバラな方向へ歩いていくが、それでも足取りはしっかりとしていた。
というかなり重い内容だが、このあらすじを聞いて誰が書いたのかわからないけど読んでみたくなったのだ^^;。
この短編の各作品の前に、ル・グウィン自身が紹介文を書いていて、どういう作品なのかどういう視点で書いたのかがわかって、それで読みやすかったのかもしれない。
さて、他には、SFとしてもかなり面白いものがいくつもあったし、久しぶりにゲド戦記も読み直してみようかと思ってしまった。
以上
昨日の夜から雨風が徐々に強くなっていました。
そして未明に目を覚ました時は、吹き荒れる風の音がすごかった。
あ~、やっぱり台風の風ってこんなのだったなあ。
今朝も早めに目が覚めてみると雨風の音が聞こえていた。
けどゴロゴロしている間に少しづつ弱くなってきて
ストレッチが終わるころには薄日が出てきてました。
台風の中心部は東へ行ってしまい、
あとは吹き返しがあるかなあというところかな。
和歌山の一部では警戒レベル5が出てましたが今は引き下げられたようです。
しかし朝の時間帯に台風が向かう地域は大変でしょうが
どこにも大きな被害が出ないと良いのですが。
話はかわって少し前にご近所を散歩した時に
いつも「ご自由にお持ちください」と小鉢の植物を家の前に並べてるお宅で
四葉のクローバーの小さなポット植えが並べてありました。
どの鉢も四葉のクローバーだけとあって、さらに
「一つでも幸運なので、全部開いたらすごく幸福になります」
的な事が書かれていました。
まあ、縁起もの扱いなのでしょうか(笑)。
四葉になるクローバーがあると聞いたことがありましたが実物は初でした。
ということで一つポットをいただいて帰ってきました。
先ほど台風一過の様子見でベランダにでると
クローバーは3本伸びていて開いてました。
そっか~^^。3倍ほどラッキーがあるといいな、と思うのでした。
では良い一日になりますように。
そして未明に目を覚ました時は、吹き荒れる風の音がすごかった。
あ~、やっぱり台風の風ってこんなのだったなあ。
今朝も早めに目が覚めてみると雨風の音が聞こえていた。
けどゴロゴロしている間に少しづつ弱くなってきて
ストレッチが終わるころには薄日が出てきてました。
台風の中心部は東へ行ってしまい、
あとは吹き返しがあるかなあというところかな。
和歌山の一部では警戒レベル5が出てましたが今は引き下げられたようです。
しかし朝の時間帯に台風が向かう地域は大変でしょうが
どこにも大きな被害が出ないと良いのですが。
話はかわって少し前にご近所を散歩した時に
いつも「ご自由にお持ちください」と小鉢の植物を家の前に並べてるお宅で
四葉のクローバーの小さなポット植えが並べてありました。
どの鉢も四葉のクローバーだけとあって、さらに
「一つでも幸運なので、全部開いたらすごく幸福になります」
的な事が書かれていました。
まあ、縁起もの扱いなのでしょうか(笑)。
四葉になるクローバーがあると聞いたことがありましたが実物は初でした。
ということで一つポットをいただいて帰ってきました。
先ほど台風一過の様子見でベランダにでると
クローバーは3本伸びていて開いてました。
そっか~^^。3倍ほどラッキーがあるといいな、と思うのでした。
では良い一日になりますように。