ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今朝も未明に目が覚めた。
外から激しい雨音が聞こえてきていた。
台風はまだだけど台風の影響で前線が活発になって
かなりの雨脚になっていた様子。
朝になってみると雨自体は小やみになっていたが
台風は少しずつ本州に向かってるそうだ。
このあたりに一番接近するのが今夜から明日の早朝にかけて。
南岸を進むのかそれとも上陸するのかわからないけど
台風の目はどうもこの場所には向いていないらしい。
いずれにしても大きな被害が出ないとよいのだが。
まあ、そんなこんなだけど天気はよろしくないし、気温も低め。
涼しいのは嬉しいのだけど、湿度が高いので少し動くと汗がにじむ。
何だか頭も重いし、気圧も下がってきてるのか。
気圧については、体調との兼ね合いものあるので
下がってもなにもない時もあるし
ちょっとした変化で頭が重いような痛いような時もある。
子供の時のケガの後遺症で曇りになる度に頭が痛くなったので
それから考えるとまだましかな。
そんなにいつも頭が痛くなってたかは覚えてないけど
確かに痛くなることがあったのは覚えてる。
子供のころの記憶ってすでにあやふやになってるなあ。
まあ、あれから60年近くたっているし
その後遺も頭の同じところが痛くなるのは変わらない。
ま、単純に加齢もあって、昔痛めた個所に影響が出やすいのかも。
まあいろいろありますよね。
ということで今日も良い一日になりますよう。
外から激しい雨音が聞こえてきていた。
台風はまだだけど台風の影響で前線が活発になって
かなりの雨脚になっていた様子。
朝になってみると雨自体は小やみになっていたが
台風は少しずつ本州に向かってるそうだ。
このあたりに一番接近するのが今夜から明日の早朝にかけて。
南岸を進むのかそれとも上陸するのかわからないけど
台風の目はどうもこの場所には向いていないらしい。
いずれにしても大きな被害が出ないとよいのだが。
まあ、そんなこんなだけど天気はよろしくないし、気温も低め。
涼しいのは嬉しいのだけど、湿度が高いので少し動くと汗がにじむ。
何だか頭も重いし、気圧も下がってきてるのか。
気圧については、体調との兼ね合いものあるので
下がってもなにもない時もあるし
ちょっとした変化で頭が重いような痛いような時もある。
子供の時のケガの後遺症で曇りになる度に頭が痛くなったので
それから考えるとまだましかな。
そんなにいつも頭が痛くなってたかは覚えてないけど
確かに痛くなることがあったのは覚えてる。
子供のころの記憶ってすでにあやふやになってるなあ。
まあ、あれから60年近くたっているし
その後遺も頭の同じところが痛くなるのは変わらない。
ま、単純に加齢もあって、昔痛めた個所に影響が出やすいのかも。
まあいろいろありますよね。
ということで今日も良い一日になりますよう。
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「ホイットマン詩集 対訳」 アメリカ詩人戦(2) 岩波文庫 1997/3/17
この本について:アメリカの詩人ホイットマン(1819-1892)が書いた莫大な全詩、「草の葉」から33編を選んでた原文と対訳を載せてある。いかにも岩波文庫という感じがする。
「草の葉」については文庫の前書きである程度詳しく解説されているのもホイットマンの作品の変遷を知るための一助。
詩にはホイットマンが生きていた時代的なものもかなり色濃く描かれている。リンカーンが大統領だった時代と考えれば、アメリカがどういう時代だったかの参考にもなるのかもしれない。
対訳につけられた注釈を通して細かい流れが抑えられ、より参考になった。
感想:最近、ようつべで詩の朗読を聞くことがたまにあって、そこでホイットマンの詩の一つの朗読を聞いて興味を持った。
「草の葉」という詩集の作者たとは知っていたけれど、それがどんなものかはその朗読を聞いて初めて一端を知った。
この本ではいくつか聞いた朗読の一つだけしか載っていなかったのが残念だったけど、そもそも「草の葉」という詩集がどれほどのボリュームがあるのかすら知らなかったので、代表作的なものを選ぶのも難しいんだろうなあと思ったり。
それと、聞くのと読むのではかなり感じ方に違いがでるということかな。読み手の口調なども関係するのかもしれない。
まあ、それはさておいて
せっかくなので気に入った文章の一片を、忘れないように書き留めておきます。
Song of the Open Roadという連作の中にある(一段落分)
(Still here I carry my old delicious burdens,
I carry them, men and women, I carry them with me wherever I go,
I swear it is impossible for me to get rid of them,
I am fill’d with them, and I will fill them in return.)
以上
この本について:アメリカの詩人ホイットマン(1819-1892)が書いた莫大な全詩、「草の葉」から33編を選んでた原文と対訳を載せてある。いかにも岩波文庫という感じがする。
「草の葉」については文庫の前書きである程度詳しく解説されているのもホイットマンの作品の変遷を知るための一助。
詩にはホイットマンが生きていた時代的なものもかなり色濃く描かれている。リンカーンが大統領だった時代と考えれば、アメリカがどういう時代だったかの参考にもなるのかもしれない。
対訳につけられた注釈を通して細かい流れが抑えられ、より参考になった。
感想:最近、ようつべで詩の朗読を聞くことがたまにあって、そこでホイットマンの詩の一つの朗読を聞いて興味を持った。
「草の葉」という詩集の作者たとは知っていたけれど、それがどんなものかはその朗読を聞いて初めて一端を知った。
この本ではいくつか聞いた朗読の一つだけしか載っていなかったのが残念だったけど、そもそも「草の葉」という詩集がどれほどのボリュームがあるのかすら知らなかったので、代表作的なものを選ぶのも難しいんだろうなあと思ったり。
それと、聞くのと読むのではかなり感じ方に違いがでるということかな。読み手の口調なども関係するのかもしれない。
まあ、それはさておいて
せっかくなので気に入った文章の一片を、忘れないように書き留めておきます。
Song of the Open Roadという連作の中にある(一段落分)
(Still here I carry my old delicious burdens,
I carry them, men and women, I carry them with me wherever I go,
I swear it is impossible for me to get rid of them,
I am fill’d with them, and I will fill them in return.)
以上
今朝はまだ日差しがありますが、午後からは曇り始めそう。
そろそろ台風6号も近づいてきてるようです。
こちらへの最接近は水曜日の朝で、その後駆け足で東へ向かう予報。
これがなくても6月は梅雨入りだし、湿度が高い日が始まる。
さて、毎月初めに持ち歩きのマンスリー手帳に花のらくがきをしています。
マンスリーの空欄マスの中に小さく描くのですよ。
1月は梅、2月はセツブンソウ、3月はスミレ、4月はシロバナタンポポ。
先月はあやめでした。
大体その月に散歩で見かけるだろう花を描いてます。
まあ誰に見せるわけでもないし、
ボールペンでちょこっと描くだけのざっくりなので
上手下手ではなくて気分のものですね~。
今月は何の花を描こうかまだ決めてなかったんだけど、
やっぱりあじさいなんだろうな、と天気予報を見て思ってしまった。
出来るだけ前の年と重ならないように選んでるんだけど
アジサイは去年も描いてた(やっぱりだけど外せないよねえ)ので、
今年はダブらないようにガクアジサイにしましょう(笑)。
あとでちまちまっと描いておきましょ。
さて今日から月も替わるし、気分を切り替えていきましょ。
暑さに負けないよう、身体をならしていきましょね。
では良い一日になりますよう。
そろそろ台風6号も近づいてきてるようです。
こちらへの最接近は水曜日の朝で、その後駆け足で東へ向かう予報。
これがなくても6月は梅雨入りだし、湿度が高い日が始まる。
さて、毎月初めに持ち歩きのマンスリー手帳に花のらくがきをしています。
マンスリーの空欄マスの中に小さく描くのですよ。
1月は梅、2月はセツブンソウ、3月はスミレ、4月はシロバナタンポポ。
先月はあやめでした。
大体その月に散歩で見かけるだろう花を描いてます。
まあ誰に見せるわけでもないし、
ボールペンでちょこっと描くだけのざっくりなので
上手下手ではなくて気分のものですね~。
今月は何の花を描こうかまだ決めてなかったんだけど、
やっぱりあじさいなんだろうな、と天気予報を見て思ってしまった。
出来るだけ前の年と重ならないように選んでるんだけど
アジサイは去年も描いてた(やっぱりだけど外せないよねえ)ので、
今年はダブらないようにガクアジサイにしましょう(笑)。
あとでちまちまっと描いておきましょ。
さて今日から月も替わるし、気分を切り替えていきましょ。
暑さに負けないよう、身体をならしていきましょね。
では良い一日になりますよう。