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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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アメリカの詩人メアリー・エリザベス・フライによって1932年に書かれた
世界的に有名な追悼の詩。
日本では、新井満氏が訳詞・作曲した「千の風になって」の原詩として広く知られている。

だが元の詩を読むとあの歌とはかなり違った感じを受ける。
歌は歌でそれなりに感動するものだけど、こちらのほうはもっと広いと思う。

Do not stand at my grave and weep
I am not there.
I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn rain.

When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there.
I did not die.

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昨日、実家に行くと毛虫がたくさんいると母が言うので見てみると黒い体に赤いすじの見慣れた虫がたくさんスミレの鉢についていた。

この春にスミレの葉を食べて羽化した蝶なのか、実家には花の時期が過ぎても2鉢だけ残してあったのだが、うまく?蝶の目に止まったらしい。
そしてこの時期の卵を産みつけて行ったのが孵化してスミレのはを食べ尽くししていたというわけだった。

6匹いたので5を捕まえて連れて帰えり、ベランダにあるスミレの鉢に一匹ずつお引っ越しをしてもらった。大きいのは4センチを超えていてまもなく蛹になるだろうと思っていたが、先ほど見たら一番大きかった一匹が鉢の外にお尻をつけて下を向いていた。
そろそろサナギになり始めるのだ。

他の4匹はスミレの葉を食べたあと、茂り始めた葉の影に隠れてじっとしていた。鳥に見つからないように身を潜めているんだろう。
でもうちのベランダには鳩よけのネットがあるから、鳥は入って来られないのだ(笑)。
なので安心して羽化して行くのが見られるかな〜とは思ってる。

まあ、うまく羽化できるかどうかというのもあるのだが、そこは自然のままになるようになるだろう。
ということで、まず一匹。

春の時と同じなら1週間から十日ぐらいで羽化するかなあ。
ベランダ観察の楽しみが一つ増えた^^。

では今日も良い1日になりますように。
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そうでした、書き忘れてました。

ササユリは一度花を着けるまで成長したら翌年も咲くはずです。
山歩きでは毎年同じ場所で花を見ています。一度見たところは、周囲の咲き具合との差はありますが、次の年も見られる、と思います。

ただ、庭では土の管理が難しいかもなので、園芸関係のサイトをチェックですよ。

あと、うきを見るまで知らなかったのですが、ササユリは中部以西に咲いており、関東以北は自然に見られないのだとか。このあたりでは時期に山に行くと当たり前に見らるのでてっきり本州ではどこででも見られると思っていました。

へえ~~~~~~~~でした^^;。
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