ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
古銭の書体をあれこれと見比べていて、
こちらのは字が筆の運びでこちらのはペンみたいな字だな、などなどいろいろ思い巡らせていたのですが、細かく見るとこの字は「うったて」が・・・と自分で考えて、ふと疑問が湧きました。
「うったて」って思ったけどどういった字を書くんだろう?
そこで検索してみてびっくり。
この言葉は岡山や香川あたりの瀬戸内地域、検索では岡山が出てきましたが、で使われる方言だったらしいのです。
意味は習字での文字の下記初めで、筆を紙に置いてぐっと力を入れる部分。わかりやすくするために適当な画像貼り付けてみます。
見づらいですが、丸で囲んだ部分を「うったて」と言ってました。
自分的には子供の頃の習字の時間に習ったはずで、全国共通の習字用語だと思っていたのですが、こちら関西でもこの言葉は使わないと知り、思わず「え~~~~~~~~~~~~~????」と口に出てしまいました(笑)。
もちろん生まれは関西で関西以西で暮らしたことはありません。岡山は残念ながら行ったことはないのです。いったい誰がこの言葉を教えてくれたのか、今となってはもう思い出せないのですが・・。謎がまた一つ増えたな~。
たま~に、自分が住んだこともないところの方言がでてきたりします。
頭のなかどうなってるんでしょうねえ^^;。
こちらのは字が筆の運びでこちらのはペンみたいな字だな、などなどいろいろ思い巡らせていたのですが、細かく見るとこの字は「うったて」が・・・と自分で考えて、ふと疑問が湧きました。
「うったて」って思ったけどどういった字を書くんだろう?
そこで検索してみてびっくり。
この言葉は岡山や香川あたりの瀬戸内地域、検索では岡山が出てきましたが、で使われる方言だったらしいのです。
意味は習字での文字の下記初めで、筆を紙に置いてぐっと力を入れる部分。わかりやすくするために適当な画像貼り付けてみます。
見づらいですが、丸で囲んだ部分を「うったて」と言ってました。
自分的には子供の頃の習字の時間に習ったはずで、全国共通の習字用語だと思っていたのですが、こちら関西でもこの言葉は使わないと知り、思わず「え~~~~~~~~~~~~~????」と口に出てしまいました(笑)。
もちろん生まれは関西で関西以西で暮らしたことはありません。岡山は残念ながら行ったことはないのです。いったい誰がこの言葉を教えてくれたのか、今となってはもう思い出せないのですが・・。謎がまた一つ増えたな~。
たま~に、自分が住んだこともないところの方言がでてきたりします。
頭のなかどうなってるんでしょうねえ^^;。
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昨年の春先、北山でちょっぴり珍しい植物を見つけました。
1,2週間に一度その場所に立ち寄って様子を見てきたのですが、
花が咲いてしばらくした頃に山歩きを休んでしまいました。
その後どうなったのか気になっていたのですが、花が咲いたところまで見られたので良しとしました。
その後、今年の2月末に歩きを再開した時に、その植物の観察も再開することにしました。
今年は去年のように週一度の山歩きではないので、植物観察も去年より多く観察していますが、
去年と大きく違うのは、今年その植物の群落が生えているところに他の植物が増えていることです。何という植物かわかりませんが、かなり成長が早く地面から直接葉を伸ばして広がっています。
そのため、その小さな植物は葉の成長の影になってしまって、このままだと小さな植物はいずれにダメになってしまうのでは無いかと心配です。
でも、もともとそこの土地に生えているとは思えない小さな植物で、それがどういった経路でこの場所で育っているのかもわかりません。人目につくところ以外ではわかりませんが、おそらく北山の道沿いでこの植物が生えているのはこの場所だけだろうと思います。
でも珍しいからといってどうにかできるものではありませんし、実際に何か行動に移すのも難しい事です。別に天然記念物のようなレアな植物でもありません。整ってる環境自体がレアになってはいますが、整っている場所なら必ず見られるとは思います。
反面、もしこの小さな植物が他の植物に淘汰されても自然にしておくほうがいいのかもしれない、とも思ったりします。というのは、人間が気付かないところでひっそりと生まれてひっそりと淘汰されていく。そういう事はいろんな場所で数限りなく繰り返されてきた事だとも思えるのです。
まあ、個人的には見守っている植物がなくなるのは寂しいものですが・・。
ということで、その植物もそろそろ小さな花を咲かせる頃なのですが、最近何度か行って蕾は目にするのですが、実際に花が開いたところを見ていないのです。
いつどれくらい咲いているのか・・そういうのもわからないので今後も機会を作って見に行こうと思います。
これがつぼみです。ピント合わせのために自分の手をかざしていますが、手の大きさからみても蕾の大きさがわかるかな?(おそらく米粒より少し小さい程度です)
去年の画像で見ると6月18日には花を撮っていますから、もう少しなんだけどなあ。
小さすぎてピントがちゃんと合わせられなかった画像^^;。
1,2週間に一度その場所に立ち寄って様子を見てきたのですが、
花が咲いてしばらくした頃に山歩きを休んでしまいました。
その後どうなったのか気になっていたのですが、花が咲いたところまで見られたので良しとしました。
その後、今年の2月末に歩きを再開した時に、その植物の観察も再開することにしました。
今年は去年のように週一度の山歩きではないので、植物観察も去年より多く観察していますが、
去年と大きく違うのは、今年その植物の群落が生えているところに他の植物が増えていることです。何という植物かわかりませんが、かなり成長が早く地面から直接葉を伸ばして広がっています。
そのため、その小さな植物は葉の成長の影になってしまって、このままだと小さな植物はいずれにダメになってしまうのでは無いかと心配です。
でも、もともとそこの土地に生えているとは思えない小さな植物で、それがどういった経路でこの場所で育っているのかもわかりません。人目につくところ以外ではわかりませんが、おそらく北山の道沿いでこの植物が生えているのはこの場所だけだろうと思います。
でも珍しいからといってどうにかできるものではありませんし、実際に何か行動に移すのも難しい事です。別に天然記念物のようなレアな植物でもありません。整ってる環境自体がレアになってはいますが、整っている場所なら必ず見られるとは思います。
反面、もしこの小さな植物が他の植物に淘汰されても自然にしておくほうがいいのかもしれない、とも思ったりします。というのは、人間が気付かないところでひっそりと生まれてひっそりと淘汰されていく。そういう事はいろんな場所で数限りなく繰り返されてきた事だとも思えるのです。
まあ、個人的には見守っている植物がなくなるのは寂しいものですが・・。
ということで、その植物もそろそろ小さな花を咲かせる頃なのですが、最近何度か行って蕾は目にするのですが、実際に花が開いたところを見ていないのです。
いつどれくらい咲いているのか・・そういうのもわからないので今後も機会を作って見に行こうと思います。
これがつぼみです。ピント合わせのために自分の手をかざしていますが、手の大きさからみても蕾の大きさがわかるかな?(おそらく米粒より少し小さい程度です)
去年の画像で見ると6月18日には花を撮っていますから、もう少しなんだけどなあ。
小さすぎてピントがちゃんと合わせられなかった画像^^;。
朝書込みをアップしたつもりだったのに、送信が出来ていなかった?^^;
同じことを書くのもなんだかななので、昨夜気になって調べたことをメモ代わりに。
いろんなメモを取ると、最後に二重斜線を引いて終了の印にすることが多いのですが・・・
その二重斜線について。
それは、例えばアドレスhttp://・・・に見られる「//」記号です。
どこで憶えたのか、気が付いたらずいぶんと以前から使っていました。
そもそもインターネットのアドレスでの//にはそういった終わり的な意味が有るとは思えないし、どうしてこんな事を思いついたのかと頭を捻ってたのです。
二重斜線で検索するといくつか該当があり、この記号はネット以外でも使われていて、主なものはパソコン関係。う~ん、自分にはほとんど関わりがありませんでした。
ところが、さらに検索すると楽譜にも使われるというのを見つけました。
この画像はヤフーの知恵袋で見付けたものです。
意味は//のところで音楽が一端途切れるということだそうです。つまり「ここまで」で一度終わりますという意味です。
これを見て、ああ、そうなんだ、きっとこの記号の記憶が残っていたんだなあ、と思いました。
もう40数年前の事なのに、どこか記憶の中に埋もれていたものがまた出てきたのだろうか?
不思議な事もあるもんだな~とちょっと感心してしまいました。^^
なんだかいろんな事があるんだなあ。
同じことを書くのもなんだかななので、昨夜気になって調べたことをメモ代わりに。
いろんなメモを取ると、最後に二重斜線を引いて終了の印にすることが多いのですが・・・
その二重斜線について。
それは、例えばアドレスhttp://・・・に見られる「//」記号です。
どこで憶えたのか、気が付いたらずいぶんと以前から使っていました。
そもそもインターネットのアドレスでの//にはそういった終わり的な意味が有るとは思えないし、どうしてこんな事を思いついたのかと頭を捻ってたのです。
二重斜線で検索するといくつか該当があり、この記号はネット以外でも使われていて、主なものはパソコン関係。う~ん、自分にはほとんど関わりがありませんでした。
ところが、さらに検索すると楽譜にも使われるというのを見つけました。
この画像はヤフーの知恵袋で見付けたものです。
意味は//のところで音楽が一端途切れるということだそうです。つまり「ここまで」で一度終わりますという意味です。
これを見て、ああ、そうなんだ、きっとこの記号の記憶が残っていたんだなあ、と思いました。
もう40数年前の事なのに、どこか記憶の中に埋もれていたものがまた出てきたのだろうか?
不思議な事もあるもんだな~とちょっと感心してしまいました。^^
なんだかいろんな事があるんだなあ。