ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
そうでした、書き忘れてました。
ササユリは一度花を着けるまで成長したら翌年も咲くはずです。
山歩きでは毎年同じ場所で花を見ています。一度見たところは、周囲の咲き具合との差はありますが、次の年も見られる、と思います。
ただ、庭では土の管理が難しいかもなので、園芸関係のサイトをチェックですよ。
あと、うきを見るまで知らなかったのですが、ササユリは中部以西に咲いており、関東以北は自然に見られないのだとか。このあたりでは時期に山に行くと当たり前に見らるのでてっきり本州ではどこででも見られると思っていました。
へえ~~~~~~~~でした^^;。
ササユリは一度花を着けるまで成長したら翌年も咲くはずです。
山歩きでは毎年同じ場所で花を見ています。一度見たところは、周囲の咲き具合との差はありますが、次の年も見られる、と思います。
ただ、庭では土の管理が難しいかもなので、園芸関係のサイトをチェックですよ。
あと、うきを見るまで知らなかったのですが、ササユリは中部以西に咲いており、関東以北は自然に見られないのだとか。このあたりでは時期に山に行くと当たり前に見らるのでてっきり本州ではどこででも見られると思っていました。
へえ~~~~~~~~でした^^;。
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またまたコイン絡みの話・・ですが、まあ英語の話でもありますが^^;
コインを宙に放り投げて裏化表かを決める、というのがあります。
スポーツでも試合の前にこれでサイドを決めるとかいうのもあるので今でも割と行われているものなのですが、日本語だと裏か表か決めてというところ英語だとHeads or tailsというのです。
ここで2つ疑問がありました。
一つはなぜheads と tailsつまり頭と尻尾なのか。
もう一つはなぜheadやtailではなく複数形のheads tailsなのかです。
今までこの事を疑問に思ったことありませんでした。自分の中では、頭のがわは肖像画が、尻尾の側には動物が多く描かれているのが常識的だったわけです^^;。
あちらのサイトもいろいろと目を通して、コインの片面に人物像(顔)をのせることが多いので片面は頭(heads)になったというのが大体の説でした。ではもう片方はなぜしっぽ(tails)なのかです。これは反対側に動物が描かれてる事が多いという人がかなり多かったのです。
ただ動物の描かれていないコインを使っても同じように言うので、これが満場一致の正解とはいい難いという意見がありました。なるほど・・それもあるなあと思って調べたわけですが・・
結局これは頭の反対にあるのは尻尾であるという例えではないかと、というのが自分なりにたどり着いた答えでした。
日本でも犬が西向けは尾は東。というときの犬の向き=頭、反対側=尻尾というのと同じで頭のついた側の反対方向にあるのは尻尾という例えが転じたのだと。
頭から尻尾までで、物(動物)の全体という考え方がありますので、これをコインにも当てはめたのでしょう。
2つめのなぜ複数形のsがついているのか。コインに描かれている顔のheadの意味なら一つなので単数形になるはず、と思ったのです。
これはネットの英和辞典を探したら、ある辞典だけheadsはheadの三人称単数現在形(三単現)の動詞だという解説がありました。headなので名詞だと思いこんでいたのですが、これがもし動詞扱いするのならば、コインという主格の動詞としてheadsという言い方もあるなと納得しました。同じようにtailsも動詞格として考えるならば三単現のsがついているのが当然になります。
つまりコインを放り投げたときに、どっちが出るのかの意味で動詞扱いで表現したものがheads or tailsなのだ・・・と。
この考え方が正しいかどうかわかりませんが、とりあえず自説として大切に記録しておきたいと思います(笑)。
あ~、でもこれだけの事を調べるのにずいぶんと時間かけちゃったなあ^^;。
あ、ちなみに英語のheads tails は日本語でいうところの裏表とは違って、どちらが裏で表だという感覚はあちらではない様子です。
コインを宙に放り投げて裏化表かを決める、というのがあります。
スポーツでも試合の前にこれでサイドを決めるとかいうのもあるので今でも割と行われているものなのですが、日本語だと裏か表か決めてというところ英語だとHeads or tailsというのです。
ここで2つ疑問がありました。
一つはなぜheads と tailsつまり頭と尻尾なのか。
もう一つはなぜheadやtailではなく複数形のheads tailsなのかです。
今までこの事を疑問に思ったことありませんでした。自分の中では、頭のがわは肖像画が、尻尾の側には動物が多く描かれているのが常識的だったわけです^^;。
あちらのサイトもいろいろと目を通して、コインの片面に人物像(顔)をのせることが多いので片面は頭(heads)になったというのが大体の説でした。ではもう片方はなぜしっぽ(tails)なのかです。これは反対側に動物が描かれてる事が多いという人がかなり多かったのです。
ただ動物の描かれていないコインを使っても同じように言うので、これが満場一致の正解とはいい難いという意見がありました。なるほど・・それもあるなあと思って調べたわけですが・・
結局これは頭の反対にあるのは尻尾であるという例えではないかと、というのが自分なりにたどり着いた答えでした。
日本でも犬が西向けは尾は東。というときの犬の向き=頭、反対側=尻尾というのと同じで頭のついた側の反対方向にあるのは尻尾という例えが転じたのだと。
頭から尻尾までで、物(動物)の全体という考え方がありますので、これをコインにも当てはめたのでしょう。
2つめのなぜ複数形のsがついているのか。コインに描かれている顔のheadの意味なら一つなので単数形になるはず、と思ったのです。
これはネットの英和辞典を探したら、ある辞典だけheadsはheadの三人称単数現在形(三単現)の動詞だという解説がありました。headなので名詞だと思いこんでいたのですが、これがもし動詞扱いするのならば、コインという主格の動詞としてheadsという言い方もあるなと納得しました。同じようにtailsも動詞格として考えるならば三単現のsがついているのが当然になります。
つまりコインを放り投げたときに、どっちが出るのかの意味で動詞扱いで表現したものがheads or tailsなのだ・・・と。
この考え方が正しいかどうかわかりませんが、とりあえず自説として大切に記録しておきたいと思います(笑)。
あ~、でもこれだけの事を調べるのにずいぶんと時間かけちゃったなあ^^;。
あ、ちなみに英語のheads tails は日本語でいうところの裏表とは違って、どちらが裏で表だという感覚はあちらではない様子です。
古銭の書体をあれこれと見比べていて、
こちらのは字が筆の運びでこちらのはペンみたいな字だな、などなどいろいろ思い巡らせていたのですが、細かく見るとこの字は「うったて」が・・・と自分で考えて、ふと疑問が湧きました。
「うったて」って思ったけどどういった字を書くんだろう?
そこで検索してみてびっくり。
この言葉は岡山や香川あたりの瀬戸内地域、検索では岡山が出てきましたが、で使われる方言だったらしいのです。
意味は習字での文字の下記初めで、筆を紙に置いてぐっと力を入れる部分。わかりやすくするために適当な画像貼り付けてみます。
見づらいですが、丸で囲んだ部分を「うったて」と言ってました。
自分的には子供の頃の習字の時間に習ったはずで、全国共通の習字用語だと思っていたのですが、こちら関西でもこの言葉は使わないと知り、思わず「え~~~~~~~~~~~~~????」と口に出てしまいました(笑)。
もちろん生まれは関西で関西以西で暮らしたことはありません。岡山は残念ながら行ったことはないのです。いったい誰がこの言葉を教えてくれたのか、今となってはもう思い出せないのですが・・。謎がまた一つ増えたな~。
たま~に、自分が住んだこともないところの方言がでてきたりします。
頭のなかどうなってるんでしょうねえ^^;。
こちらのは字が筆の運びでこちらのはペンみたいな字だな、などなどいろいろ思い巡らせていたのですが、細かく見るとこの字は「うったて」が・・・と自分で考えて、ふと疑問が湧きました。
「うったて」って思ったけどどういった字を書くんだろう?
そこで検索してみてびっくり。
この言葉は岡山や香川あたりの瀬戸内地域、検索では岡山が出てきましたが、で使われる方言だったらしいのです。
意味は習字での文字の下記初めで、筆を紙に置いてぐっと力を入れる部分。わかりやすくするために適当な画像貼り付けてみます。
見づらいですが、丸で囲んだ部分を「うったて」と言ってました。
自分的には子供の頃の習字の時間に習ったはずで、全国共通の習字用語だと思っていたのですが、こちら関西でもこの言葉は使わないと知り、思わず「え~~~~~~~~~~~~~????」と口に出てしまいました(笑)。
もちろん生まれは関西で関西以西で暮らしたことはありません。岡山は残念ながら行ったことはないのです。いったい誰がこの言葉を教えてくれたのか、今となってはもう思い出せないのですが・・。謎がまた一つ増えたな~。
たま~に、自分が住んだこともないところの方言がでてきたりします。
頭のなかどうなってるんでしょうねえ^^;。