ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
空がきれいに晴れ渡ってます。
季節が動いて朝の僅かな時間には日差しがベランダの鉢植えに当たるので
スミレの鉢が元気に見えるようになりました。
もうすぐ春なんだけどなあ。
相変わらず未明に目を覚ますとしばらく眠れてません。
来月には放送大学の面接授業のため朝イチで出かけるのに
こんなので大丈夫なんだろうかと改めて心配になってます^^;。
昨日は近所の図書館分室へ本の返却に行きました。
ついでに「サエズリ図書館 2』と加納朋子の本を一冊借りました。
バタバタしてたのでまだ読み始めてませんが、
貸出期間中に読み切れば良いのでゆっくり読んでいきます。
放送大学も4月から始まるし、この2冊で読書もしばらくお休みになるかな。
まあ、去年予約していた図書本の一冊が5月頃には順番が回ってきそうなので
それはしっかりと読むつもりです。
あと先日あまぞんで注文した中古の本が一冊手元にありますが、
これはいつ読んでも良いのでしばらく先に読もう。
次に本を手に取るのは1学期が終わった7月後半かなあ。
それまでに面白そうな本を見つけたらリストにしておきましょ^^。
ということで今日ものんびりと過ごしましょう。
では良い一日になりますよう。
季節が動いて朝の僅かな時間には日差しがベランダの鉢植えに当たるので
スミレの鉢が元気に見えるようになりました。
もうすぐ春なんだけどなあ。
相変わらず未明に目を覚ますとしばらく眠れてません。
来月には放送大学の面接授業のため朝イチで出かけるのに
こんなので大丈夫なんだろうかと改めて心配になってます^^;。
昨日は近所の図書館分室へ本の返却に行きました。
ついでに「サエズリ図書館 2』と加納朋子の本を一冊借りました。
バタバタしてたのでまだ読み始めてませんが、
貸出期間中に読み切れば良いのでゆっくり読んでいきます。
放送大学も4月から始まるし、この2冊で読書もしばらくお休みになるかな。
まあ、去年予約していた図書本の一冊が5月頃には順番が回ってきそうなので
それはしっかりと読むつもりです。
あと先日あまぞんで注文した中古の本が一冊手元にありますが、
これはいつ読んでも良いのでしばらく先に読もう。
次に本を手に取るのは1学期が終わった7月後半かなあ。
それまでに面白そうな本を見つけたらリストにしておきましょ^^。
ということで今日ものんびりと過ごしましょう。
では良い一日になりますよう。
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今朝もしっかりと冷えてます。
部屋にいるとシンシンと冷えを感じられる冬の朝。
今日は昨日以上に気温も上がらなさそう。
またまた曜日感覚がずれて昨日は火曜日だと思い込んでいた。
図書館へ行くかどうかと書いていたのは
昨日が月曜の休館日だというのに気付いてなかったからでした^^;。
そのあとで、何かおかしいなあと思って
カレンダーをみたら昨日は月曜日だってわかったんだが・・。
う〜ん、頭は大丈夫だろうか?
何かしらで思い込んでしまうのが増えてるとしたら
もっといろんなことに注意して過ごさないといけないぞ。
毎日しっかり自分に言い聞かせて過ごします。
話は変わって・・昨日、用事で郵便局に行った時、
側の家の門扉の元に白いスミレが咲いてました。
あれ? 白はもう咲く時期になってたっけ?
この辺りの白いすみれはマルバスミレという種類で
もうずっと前からなんとか種を採取したいのに一度もタイミングが合わないまま。
いつも今年こそと思うんだけど、今年はどうなりますか〜。
なんてことを思いながら郵便局に入ったのでした。
空気は冷えてるけど、スミレは咲いてるし
ちゃんと春になってきてるんだよねえ。
良い一日になりますよう。
部屋にいるとシンシンと冷えを感じられる冬の朝。
今日は昨日以上に気温も上がらなさそう。
またまた曜日感覚がずれて昨日は火曜日だと思い込んでいた。
図書館へ行くかどうかと書いていたのは
昨日が月曜の休館日だというのに気付いてなかったからでした^^;。
そのあとで、何かおかしいなあと思って
カレンダーをみたら昨日は月曜日だってわかったんだが・・。
う〜ん、頭は大丈夫だろうか?
何かしらで思い込んでしまうのが増えてるとしたら
もっといろんなことに注意して過ごさないといけないぞ。
毎日しっかり自分に言い聞かせて過ごします。
話は変わって・・昨日、用事で郵便局に行った時、
側の家の門扉の元に白いスミレが咲いてました。
あれ? 白はもう咲く時期になってたっけ?
この辺りの白いすみれはマルバスミレという種類で
もうずっと前からなんとか種を採取したいのに一度もタイミングが合わないまま。
いつも今年こそと思うんだけど、今年はどうなりますか〜。
なんてことを思いながら郵便局に入ったのでした。
空気は冷えてるけど、スミレは咲いてるし
ちゃんと春になってきてるんだよねえ。
良い一日になりますよう。
「サエズリ図書館のワルツさん」 紅玉いづき 創元推理文庫 2023/05/31
中表紙より:世界情勢の変化と電子書籍の普及におり、紙の本が貴重な文化財となった近未来。そんな時代に、本を利用者に無料で貸し出す私立図書館があった。
“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、さえずり町のサエズリ図書館。
今日もまた、本に特別な想いを抱く人々がサエズリ図書館を訪れる—。
本と無縁の生活を送っていた会社員、娘との子ヒョリを感じる図書館常連の小学校教師、本を愛した祖父との思い出に縛られる青年など、彼らがワルツさんと交流し、本を手にした時に、訪れる奇跡とは。
書籍初収録短編を含む本と人の奇跡を描いた前節のシリーズ第1弾、待望の文庫化。
感想:読み始めは世界観が良くわからないのと、短編集だという思い込みがあったのでピンとこなかった。しかし、本に対する作者の想いが主人公のワルツさんを通して描かれているのは良く伝わってきた。
近未来というのはわかるのだけど、パッと想像するような文明的な近未来ではないのがこの物語の大きな要素で、それに関しても読み進めるほどにわかってくる。
読み終えて感じたのは描かれてる本への想い以上に、背景的に描かれてきた世界観の恐ろしさだろうか。いわゆる第三次世界対の後の世界、それとワルツさんの秘密が物語の進行と共に少しずつ明かされていくのは小説というよりもSFだなあと思った。
0この続きの「サエズリ・・・2」を続けて借りるのでこの先の物語も楽しみ。
以上
中表紙より:世界情勢の変化と電子書籍の普及におり、紙の本が貴重な文化財となった近未来。そんな時代に、本を利用者に無料で貸し出す私立図書館があった。
“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、さえずり町のサエズリ図書館。
今日もまた、本に特別な想いを抱く人々がサエズリ図書館を訪れる—。
本と無縁の生活を送っていた会社員、娘との子ヒョリを感じる図書館常連の小学校教師、本を愛した祖父との思い出に縛られる青年など、彼らがワルツさんと交流し、本を手にした時に、訪れる奇跡とは。
書籍初収録短編を含む本と人の奇跡を描いた前節のシリーズ第1弾、待望の文庫化。
感想:読み始めは世界観が良くわからないのと、短編集だという思い込みがあったのでピンとこなかった。しかし、本に対する作者の想いが主人公のワルツさんを通して描かれているのは良く伝わってきた。
近未来というのはわかるのだけど、パッと想像するような文明的な近未来ではないのがこの物語の大きな要素で、それに関しても読み進めるほどにわかってくる。
読み終えて感じたのは描かれてる本への想い以上に、背景的に描かれてきた世界観の恐ろしさだろうか。いわゆる第三次世界対の後の世界、それとワルツさんの秘密が物語の進行と共に少しずつ明かされていくのは小説というよりもSFだなあと思った。
0この続きの「サエズリ・・・2」を続けて借りるのでこの先の物語も楽しみ。
以上