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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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少し前から部屋の蛍光灯が切れかかってチカチカしたり
突然消えたりしてなかなかスリリングな時間を過ごしていた。

昨日、蛍光灯を買おうとホームセンターに行ったら
LED照明が蛍光灯の倍ほどの値段で並んでいた。
部屋の蛍光灯は大体一年で交換が必要だが
LED照明だと5年ほどはもつだろうというのでコスパも良い。
それに蛍光灯は来年には製造中止になると言われてるので
これを機に思い切って照明ごと変えることにした。

で、古い照明器具を取り外してLED照明に替えたら
異様に明るくなっってしまった(笑)。

一つには6畳用の照明しか売ってなかったのを4畳半の部屋に付けたこと。
これは光量をリモコンで調整できるので問題はないのだ。
む〜、今はリモコンで操作か、スゴイなと感心してしまった(笑)。

お高いのをちゃんと見ていなかったし
この安価な商品の仕様なのかもしれないが
このLED照明の交換時は照明器具ごと替える必要がある。
まあ、取替は難しくはないので気にするほどでもないか。

そしてもう一つ。
今までの蛍光灯は天井のフックから吊り下げになっていた。
そして点灯スイッチは紐がぶら下がってるものだ。
それでかなり天井が低く見えていたものが
今回のは天井に直着けするので天井が高くなったのに驚いた。
今までどんな狭い部屋にいたんだろう^^;って思ったなあ。

いや〜、なんにしても便利な世の中になったものだわ。

さて、こちらでは朝からどんよりで間も無く雨が降り出しそう。
家でゴロゴロと過ごしたいものです。

では良い一日になりますよう。
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昨夜の雨は明け方には止んでいたようで
今朝は薄い雲を通して日差しが出てます。

ベランダの一才桜は、花弁の色が濃くなって散り出している状態に。
朝のストレッチでも動くと少し汗がで始めてきたので
Tシャツ短パンでやり始めました。
もう少ししたら夏日になりそうな気温になrってきた。

とはいうものの夜になるとまだ少しひんやりしているので
1日の温度差で体調を崩さないようにしましょう。

少し前からあれこれとあってテンションが低めで過ごしてます。

それでも散歩に出ててくてくと歩いてる時は
あれこれを忘れて歩くことに集中しているみたいです。
それも一つ気分転換なんですが、
家に戻ってくるとまた戻るのがねえ^^;。
だからと言ってずっと外をウロウロしても疲れるし(笑)。
スッキリと気分が紛れるようなことはないかなあ。

うだうだとしてるからと言っても毎日は過ぎていくわけで
それなりに最低限度だけでもと、こなしている日々です。

まあ、そんな感じで今日もなんとか乗り切れますよう。

では良い一日になりますように。
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「ホワイトラビット a night」 伊坂幸太郎 新潮社 2017/9/20 発行

新潮社HPより:仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく――。「白兎(しろうさぎ)事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。

感想:図書館で適当に手に取って、内表紙の文言を見てほとんどどんな内容なのか全くわからないままで借りた本だった。
簡単にいうと、泥棒と人質立てこもり犯と警察が出てくる物語。

ただ、物語の中で語り手の視点があちらこちらに変わる。
視点が飛ぶと時系列も少し戻って、進行形の物語の裏で何が起きているのかが語られる。
そしてその都度、ネタバラしというか、物語を頭のの中で組み立て直していかなくてはいけないのが面倒くさいといえば面倒。
しかし読み終わって見ると、うまくまとめられてる。
なんだかうまーく丸められた気になってしまった(笑)。

話の中にオリオン座が出てきて、この話の伏線にもなっているのが面白かった。
オリオン座にはアルデバランという一等星があって、それがもしかしたらすでに爆発しているのではないかということが書かれてる。星が好きな人だともう当然知ってる話だ。
アルデバランは640光年の距離にあるので、もし爆発が見られたとしてもそれはすでにも640年前に終わってることだ。

そんな長い長い年月の星の世界に比べると・・・
「星の一生に比べれば、わたしたちの人生なんて、ほんと一瞬だけど」
生まれてすぐ死ぬんじゃなくて、その間に色々あるんだ・・ということが書かれてある。
人間の一生なんて短い。でもその中には本当に宇宙よりも広大な心が広がってるんだよ。

そんなことが書かれていた。
この一文を読めただけでもこの本を読んで良かったと思った。
そしてこの物語全体を振り返ってみたら、そういうことが描きたくてあちこち飛び回っていたんだろうなとも思えた。

ちなみに紹介文に出ていた「あの泥棒」というのが誰なのか他の作品を読んでいないのでわからなかったが、別の作品にこの小説の登場人物が出ているというのは推測できる。
それがなんという作品なのか?
しばらく探してみようかな?

以上
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