ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
こちらでは晴れて少し冷え込んだ感じの朝になりました。
今日は古紙回収なので早々に段ボールなどを出しました。
空にかかってる薄い雲もじきに晴れるでしょう。
あちこちの花も咲き始めてますが、
そういえば今年はまだ蝶々を見かけません。
まだ時期的に少し早のかな?
七十二侯では春分の少し前が「菜虫蝶と化す」という時期なので
暦的にはそろそろ蝶々が飛び始めかなと思うのですが。
今日は朝からちょっと疲れたのでゆっくりしたいと思います。
まあ、大体睡眠時間が足りないので朝から疲れてる。
そういうのがすっかり常態化してしまってる感じですねえ。
加えて頭は痛いし、首の筋の痛みが何ヶ月か続いて首が回りません。
そんなこんなで決して調子が良いわけではないのだけど・・・
それでも朝になったらお腹が空くのできっと大丈夫なんでしょう(笑)。
いつもゆっくりとか書いてるけど
本当にゆっくり出来ることってあるんだろうか??
それでも今日が良い1日になりますよう。
今日は古紙回収なので早々に段ボールなどを出しました。
空にかかってる薄い雲もじきに晴れるでしょう。
あちこちの花も咲き始めてますが、
そういえば今年はまだ蝶々を見かけません。
まだ時期的に少し早のかな?
七十二侯では春分の少し前が「菜虫蝶と化す」という時期なので
暦的にはそろそろ蝶々が飛び始めかなと思うのですが。
今日は朝からちょっと疲れたのでゆっくりしたいと思います。
まあ、大体睡眠時間が足りないので朝から疲れてる。
そういうのがすっかり常態化してしまってる感じですねえ。
加えて頭は痛いし、首の筋の痛みが何ヶ月か続いて首が回りません。
そんなこんなで決して調子が良いわけではないのだけど・・・
それでも朝になったらお腹が空くのできっと大丈夫なんでしょう(笑)。
いつもゆっくりとか書いてるけど
本当にゆっくり出来ることってあるんだろうか??
それでも今日が良い1日になりますよう。
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昨日の午後から降り出した雨も上がったようです。
日差しがないので、少し肌寒い感じはしますが
それでも少し前に比べると春らしくなってきました。
マンションの裏の家にある枝垂れ桜が3分咲きくらいになってます。
マンションの一階のハクモクレンも満開になっていましたが
昨夜からの雨では、おそらく散り始めているかも。
ハクモクレンは一気に咲いて一気に散るからねえ^^;。
さて、今年から使い始めた一日1ページノートを半分使ってしまいました。
この分だと5月には使い切りそう。
前々から思っていたのだけど、使うノートのページ数が増えたり
ノートが大きくなったりすると、書き込む量も比較して増えています。
今はA5サイズですが、これ以上大きなサイズだと使い勝手が悪くなる。
まあ、あんまり先のことを考えても仕方がないので
今できることの一つとして使い方を少し見直そうかな、と。
明日どうなるかよりも今どう過ごしたいかの方が大事^^。
というのは昨日の「サエズリ2」の感想に繋がる思いでもあるので
そいうところがきっと1よりも魅かれたのかもしれないなあ。
今日は木曜なので、実家に生協の配達がある日なので
このあと行ってきます。
では良い1日になりますよう。
日差しがないので、少し肌寒い感じはしますが
それでも少し前に比べると春らしくなってきました。
マンションの裏の家にある枝垂れ桜が3分咲きくらいになってます。
マンションの一階のハクモクレンも満開になっていましたが
昨夜からの雨では、おそらく散り始めているかも。
ハクモクレンは一気に咲いて一気に散るからねえ^^;。
さて、今年から使い始めた一日1ページノートを半分使ってしまいました。
この分だと5月には使い切りそう。
前々から思っていたのだけど、使うノートのページ数が増えたり
ノートが大きくなったりすると、書き込む量も比較して増えています。
今はA5サイズですが、これ以上大きなサイズだと使い勝手が悪くなる。
まあ、あんまり先のことを考えても仕方がないので
今できることの一つとして使い方を少し見直そうかな、と。
明日どうなるかよりも今どう過ごしたいかの方が大事^^。
というのは昨日の「サエズリ2」の感想に繋がる思いでもあるので
そいうところがきっと1よりも魅かれたのかもしれないなあ。
今日は木曜なので、実家に生協の配達がある日なので
このあと行ってきます。
では良い1日になりますよう。
「サエズリ図書館のワルツさん 2」 紅玉いづき 東京創元社 2023/6/30 初版
内表紙より:戦争の影響と電子書籍の普及により、紙の本が貴重な文化財となった近未来。“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、本を無料で貸し出すサエズリ図書館を舞台に、本を愛し本に導かれた人々の物語が始まるーー。
就職活動に全敗し、希望していた専門職の試験も体調不良で棄権してしまったチドリさん。自信を失った彼女は、鮮やかな職人技をもつ老図書修復家に魅せられた後、サエズリ図書館で彼と再会するが・・・。
図書修復家達が再出発する中編、ワルツさんと電子図書館司書との対立を描く短編や、書き下ろしほかを含めたシリーズ第2弾!
感想:中編は「サエズリ図書館のチドリさん」という題がついている。ここに出てくるチドリさんの体調の悪さというのが、なんとなく自分の頭が痛くでうだうだしてる感じにも似ていて、なんだか親近感があった(笑)。
それはさておいて・・
物語はここに出てくる老図書修復家の思いがかなりのウエイトを占めているように感じた。曰く、自分は生きるために仕事をしてきたが、戦争で荒廃した世界の中、紙の本が滅んでしまおうとしているこの時にあって、自分がやってきたことは何だったのか。無駄なことばかりやってきたのか。こんなことでは生きている意味もない。いっそ戦争で死んでしまっていればよかったとまで言う。
弟子してほしいチドリさんに対しても、もう本は終わりだ、弟子はとらないというばかり。
それでも最後にチドリさんは老図書修復家のもとで働くことになるのだが・・・。
(P212より)
「世界は遠からず終わるかもしれない。
それでもいいと、チドリさんは思った。
世界は終わるとしても、今の自分は明日を生きなければいけない。世界が終わるとしても。
終わる世界に、本が、残るかもしれない。
命の限り、本を直せば。誰かがそのあとを、つないでくれるかもしれない。そのためには、先生を、一人にするわけにはいかないのだ。」
これって、お話の中だけではなくて、今の現実の世界もそうなのかもしれない。ここでは本が題材だけど、自分がやってきたことって、そうやってどこかに繋がっていけるのかぁ、なんて思ったりしてしまったのだ。
このお話があるからだと思うけど、サエズリの1巻目よりも身近に感じて色々と考えさせられました。
以上
内表紙より:戦争の影響と電子書籍の普及により、紙の本が貴重な文化財となった近未来。“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、本を無料で貸し出すサエズリ図書館を舞台に、本を愛し本に導かれた人々の物語が始まるーー。
就職活動に全敗し、希望していた専門職の試験も体調不良で棄権してしまったチドリさん。自信を失った彼女は、鮮やかな職人技をもつ老図書修復家に魅せられた後、サエズリ図書館で彼と再会するが・・・。
図書修復家達が再出発する中編、ワルツさんと電子図書館司書との対立を描く短編や、書き下ろしほかを含めたシリーズ第2弾!
感想:中編は「サエズリ図書館のチドリさん」という題がついている。ここに出てくるチドリさんの体調の悪さというのが、なんとなく自分の頭が痛くでうだうだしてる感じにも似ていて、なんだか親近感があった(笑)。
それはさておいて・・
物語はここに出てくる老図書修復家の思いがかなりのウエイトを占めているように感じた。曰く、自分は生きるために仕事をしてきたが、戦争で荒廃した世界の中、紙の本が滅んでしまおうとしているこの時にあって、自分がやってきたことは何だったのか。無駄なことばかりやってきたのか。こんなことでは生きている意味もない。いっそ戦争で死んでしまっていればよかったとまで言う。
弟子してほしいチドリさんに対しても、もう本は終わりだ、弟子はとらないというばかり。
それでも最後にチドリさんは老図書修復家のもとで働くことになるのだが・・・。
(P212より)
「世界は遠からず終わるかもしれない。
それでもいいと、チドリさんは思った。
世界は終わるとしても、今の自分は明日を生きなければいけない。世界が終わるとしても。
終わる世界に、本が、残るかもしれない。
命の限り、本を直せば。誰かがそのあとを、つないでくれるかもしれない。そのためには、先生を、一人にするわけにはいかないのだ。」
これって、お話の中だけではなくて、今の現実の世界もそうなのかもしれない。ここでは本が題材だけど、自分がやってきたことって、そうやってどこかに繋がっていけるのかぁ、なんて思ったりしてしまったのだ。
このお話があるからだと思うけど、サエズリの1巻目よりも身近に感じて色々と考えさせられました。
以上