ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
という1日になりそうで、夜にはまた春雨だそうです。
先日の雨ではマンション一階のハクモクレンが見事に散ってました。
今夜の雨は、季節にどんな変化をもたらすかな。
先々週に借りてきた図書本2冊は昨日読み終えました。
そろそろ放送大学も始まるしちょうど良いタイミング。
と思って図書館のHPを確認したら、
去年の秋に予約を入れた本の順番が回ってきて、
まもなく貸出可になるのがわかりました。
もう少し後になると思っていたのですが少し早かった。
なので本の準備が出来る来週の火曜日に返却を兼ねて
図書館分室へ行ってこようと思います。
今回は推理小説一冊だけです。
去年の秋に読んだ「方舟」と同じ作者の本です。
まだまだ順番を待ってる人がたくさんいるので
今月中にさっさと読み終えて返却してしまうつもりです。
それで放送大学のお勉強との切り替えも4月に間に合うね。
相変わらず夜中に起きるから睡眠が足りていないのか
朝起きても半分目が閉じている感じです。
今日も午後になると眠くなるんだろうなあ。
では良い一日になりますよう。
先日の雨ではマンション一階のハクモクレンが見事に散ってました。
今夜の雨は、季節にどんな変化をもたらすかな。
先々週に借りてきた図書本2冊は昨日読み終えました。
そろそろ放送大学も始まるしちょうど良いタイミング。
と思って図書館のHPを確認したら、
去年の秋に予約を入れた本の順番が回ってきて、
まもなく貸出可になるのがわかりました。
もう少し後になると思っていたのですが少し早かった。
なので本の準備が出来る来週の火曜日に返却を兼ねて
図書館分室へ行ってこようと思います。
今回は推理小説一冊だけです。
去年の秋に読んだ「方舟」と同じ作者の本です。
まだまだ順番を待ってる人がたくさんいるので
今月中にさっさと読み終えて返却してしまうつもりです。
それで放送大学のお勉強との切り替えも4月に間に合うね。
相変わらず夜中に起きるから睡眠が足りていないのか
朝起きても半分目が閉じている感じです。
今日も午後になると眠くなるんだろうなあ。
では良い一日になりますよう。
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「モノレールねこ」 加納朋子 文藝春秋 2006/11/30 初版発行
あらすじ:小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えてしまったが・・・。
表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、職場の同僚など、日常にさりげなく現れる大切な人との絆を描いた8篇。
(文藝春秋のサイトより)
8編のタイトルを書いておく。
「モノレールねこ」「パズルの中の犬」「マイ・フーリッシュ・アンクル」「シンデレラのお城」「セイムタイム・ネクストイヤー」「ちょうちょう」「ポトスの樹」「バルタン最後の日」
感想:この人の作品はどこにでもあるような日常の中にあるズレや不具合が描かれているように思う。それはどこにでも、誰にでもありそうなことだったりする。
けれどお話の中では、そのちょっとした事は最後には丸くおさまってよかったなとほっっこりする。
中にはそんなことはありえない非日常的なこともあるのだけど、そこに描かれるのはあくまでも、「普通」の人々の日常。この作品集でいえば「バルタン最後の日」がそれかな。
他にも「シンデレラのお城」も亡くなった人が見えるというのもある。これは別の作品の「ささやさら」のシリーズを思い起こさせる。
自分的jには「パズルの中の犬」がよかったかな。
パズルにはまった妻が、図柄のない真っ白なジグソーパズルを作っていくお話しだ。
その真っ白なはずのパズルに何かが見えたような気がしはじめる。
そこから色々と辿っていくと昔の出来事、それも決して幸せだったとはいえない幼い頃が次々と思浮かび上がってくる・・というあらすじ。
じゃあ最後はどうなるんだ?というとやっぱりほっこりできるエンディングになっている。
この作家さんのそういう作風が気に入って折々に読んでいってるんだな〜と思う。
以上
あらすじ:小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えてしまったが・・・。
表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、職場の同僚など、日常にさりげなく現れる大切な人との絆を描いた8篇。
(文藝春秋のサイトより)
8編のタイトルを書いておく。
「モノレールねこ」「パズルの中の犬」「マイ・フーリッシュ・アンクル」「シンデレラのお城」「セイムタイム・ネクストイヤー」「ちょうちょう」「ポトスの樹」「バルタン最後の日」
感想:この人の作品はどこにでもあるような日常の中にあるズレや不具合が描かれているように思う。それはどこにでも、誰にでもありそうなことだったりする。
けれどお話の中では、そのちょっとした事は最後には丸くおさまってよかったなとほっっこりする。
中にはそんなことはありえない非日常的なこともあるのだけど、そこに描かれるのはあくまでも、「普通」の人々の日常。この作品集でいえば「バルタン最後の日」がそれかな。
他にも「シンデレラのお城」も亡くなった人が見えるというのもある。これは別の作品の「ささやさら」のシリーズを思い起こさせる。
自分的jには「パズルの中の犬」がよかったかな。
パズルにはまった妻が、図柄のない真っ白なジグソーパズルを作っていくお話しだ。
その真っ白なはずのパズルに何かが見えたような気がしはじめる。
そこから色々と辿っていくと昔の出来事、それも決して幸せだったとはいえない幼い頃が次々と思浮かび上がってくる・・というあらすじ。
じゃあ最後はどうなるんだ?というとやっぱりほっこりできるエンディングになっている。
この作家さんのそういう作風が気に入って折々に読んでいってるんだな〜と思う。
以上
今朝も良い天気です。
日中は気温も狩りそうだし、そろそろソメイヨシノも開き始めるかな。
昨日も桜の様子を見に近所の散歩をしましたが、
蕾が解れかけているものがいくつかありました。
風が冷たかった昨日よりも気温が上がりそうだし
今日ぐらいからポツポツと花が咲き始めるかな^^。
ソメイヨシノ以外だと咲いてるものもあるのですが
一番多く植えられてるのがソメイヨシノだかというのもあって
やっぱり一斉に開くと見事だと感じてしまいます。
暖かい季節になってきたからなのかわかりませんが
最近食べる量が増えてきてしまってます。
前にも少し書いたけど、体重も増加傾向です。
運動での消費カロリーが少ないのもあるのかなと
もう少し散歩を増やしたりしたいところ。
もう少しもう少しが重なると負荷が増えすぎてないか
その見極めになかなか慣れないのが困りもの。
最近はちょっと歩くと膝に痛みが出ることが増えてるのです^^;。
年齢の変化と体の調子のすり合わせがわかりにくいなあ。
と思いながらも、朝になるとしっかりお腹も空いてるし
それはそれで体がちゃんと働いてるのでまだ許容範囲かな?
なんて思ったりもしてしまう。
難しいなあ^^;。
そんなことを思う今朝なのでした。
では良い一日になりますよう。
日中は気温も狩りそうだし、そろそろソメイヨシノも開き始めるかな。
昨日も桜の様子を見に近所の散歩をしましたが、
蕾が解れかけているものがいくつかありました。
風が冷たかった昨日よりも気温が上がりそうだし
今日ぐらいからポツポツと花が咲き始めるかな^^。
ソメイヨシノ以外だと咲いてるものもあるのですが
一番多く植えられてるのがソメイヨシノだかというのもあって
やっぱり一斉に開くと見事だと感じてしまいます。
暖かい季節になってきたからなのかわかりませんが
最近食べる量が増えてきてしまってます。
前にも少し書いたけど、体重も増加傾向です。
運動での消費カロリーが少ないのもあるのかなと
もう少し散歩を増やしたりしたいところ。
もう少しもう少しが重なると負荷が増えすぎてないか
その見極めになかなか慣れないのが困りもの。
最近はちょっと歩くと膝に痛みが出ることが増えてるのです^^;。
年齢の変化と体の調子のすり合わせがわかりにくいなあ。
と思いながらも、朝になるとしっかりお腹も空いてるし
それはそれで体がちゃんと働いてるのでまだ許容範囲かな?
なんて思ったりもしてしまう。
難しいなあ^^;。
そんなことを思う今朝なのでした。
では良い一日になりますよう。