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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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今朝も、早朝覚醒で4時過ぎに目が覚めた。
眠りに戻れそうもないのでラジオをつける。

ノイズ混じりのラジオを聴いてると時々意識が飛んでいるので
うとうとし始めたなと思ってラジオを止めて二度寝した。

目が覚めると9時前。
これはままあることなので気にしないで起き上がる・・・。
とむちゃくちゃ背中の筋が痛む。
うわ〜〜。またギックリになってるのか???
と思ったけど腰は少し痛むけど、背中ほどではない。

はあ〜、どうしたもんでしょう?
とりあえずゆっくり動いて、いつものストレッチ。
腰から背中にかけてのストレッチをゆっくりと時間をかけて行う。

朝はたいがい「腰が・・イタタタ!」と起きてくるんだけど、
毎朝のストレッチでかなりほぐれてあとが楽になってくれる。
でも今朝は背中の痛みで思うようにほぐれてくれない。
それでもなんとか時間をかけていつもストレッチ&ほぐし。

今朝も少しひんやりしているので、もしかして体が冷えたのかな?
なんて思いながらストレッチをしていた。
背中の痛みはしゃーないのでサロンパス的なものを貼った。
はあ〜、ダラダラしていてもいろんなことがあるなあ。

今日はこのあと実家へ行くので、血圧が上がらないように過ごしたい(笑)。

では良い1日になりますよう。
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「ティンカー・ベル殺し」 小林泰三 東京創元社 2020/6/30発行

HPより:夢の中では間抜けな“蜥蜴(とかげ)のビル”になってしまう大学院生・井森建(いもりけん)。彼はある日夢の中で、少年ピーター・パンと少女ウェンディ、妖精ティンカー・ベルらに拾われ、ネヴァーランドに向かう。しかしそこは大人と子供が互いにひたすら殺し合う修羅の国だった。そのうえ“迷子たち”を統率するピーターは、根っからの殺人鬼で……。
『アリス殺し』から続く恐怖×驚愕のシリーズ第四弾!

感想:この本は図書館でタイトルを見て手に取って表紙を見て面白そうだなと思って借りた。
しかしかなり込み入った話だった。上にもあるようにシリーズ第四弾ということなので、もしかしたら第一弾から読んでいたらもっと世界観に馴染みが出来ていたかもしれない。

この物語の世界では夢(悪夢)と現実がリンクしていて、夢に出てくる登場人物たちが現実に「現実の姿」で存在している。話の中ではアヴァターと呼んでいるが、どちらがどちらのアヴァターなのかもわからないような状態。
どちちらが主なのか、というよりもどちらも主で、別の世界の自分に相当するものをアヴァターと呼んでるようだ。
・・・そして夢の中で死ぬと、現実のリンクしている人も亡くなってしまう。

などなど、話の構成というか世界観がわかってからはサクサクと読み進んだ。
タイトルにある通り夢の中でティンカー・ベルが殺されその犯人を探すという物語。
だが夢の世界でのあり方(ピーターパンが殺人鬼とか)がまるで悪夢を見てるようだ。

最終的に犯人がわかるが、そこがまたどんでん返しになっている。
さらにその犯人がなぜティンカーベルを殺したのか。
その動機になったとある人物の現実でのアヴァターがこれまたびっくり。
そして現実でも悪夢のような状況で終わっていく。

主人公は「トカゲのビル」で、これは不思議の国のアリスの登場人物。
ここから想像できるように、このシリーズの第1作は「アリス殺し」^^;。
こっちは「ティンカー・ベル殺し」を手に取った図書館にはなかったのだが、
素直にこれを取り寄せて読めばよかったかな。
いずれ時間があれば、「アリス」の方も読みましょうか。

以上
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朝方はかなり冷え込んだ感じになってました。
外はスッキリと晴れているので放射冷却なのだろうなあ。

ベランダの一才桜の花は全て散ってしまって
花で残っているのはオトコノジスミレが少しだけになってしまった。
花たちはそろそろ夏の準備に取り掛かろうとしているようです。

さて、どうもメンタルが低迷中のようでどれもこれもスッキリとしません。
寝つきは悪くないのですが横になる時間が少し遅くなってます。
その割には早朝に目が覚めるのは・・・これは変わらない。
そういうのがしばらく続いているのもあって、なんだかチグハグ。

昨日もそういうちょっとしたチグハグがあって、
一つは紙で指の先を切っていたようなのです。
切った時は痛くもなんともなかったのですが・・
台所で洗いものをしてると痛くなってうっすらと血が滲んできました。

まあ、こういうのはあるあるですけどね。

ため息が出たのはその台所でのことで、
お昼に卵を焼いて食べようとフライパンのそばで卵を割って・・・
と割れた瞬間に白身だけがだ〜〜〜〜っとこぼれ出してしまった。
慌ててフライパンに移したのだけど黄身だけの目玉焼きができました。

はあ〜、最近の卵って殻が薄いものが多いよねえ???
そんなことはないですか?
気をつけてはいるんだけど、たまに卵の割れ方がひどく
殻のかけらが一緒に入ってしまうとか何度もありますし。

でも、今回のように白身がほとんど溢れてしまう・・・
なんてここまで酷いのは初めてで、かなりため息が出ました。
そのあとの片付けも結構時間がかかりました。

いや〜、これはプチ踏んだり蹴ったりでした。

は〜、良い1日になるといいなあ。
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