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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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今までよりも少し暖かい朝。
日差しも出ていて、このあと気温も上がりそうです。
朝のストレッチでも薄着でやってました。

さて、昨日のここの書き込みを終えたあとのことです。
なんだか右の鼻の奥が気になるので鼻をかんだら・・・
たらりと鼻血が出てきました^^;。
あれ? なんだか久しぶりに鼻血だとのんびりしてたら
そのままダラダラと落ちてくるので慌てて上向きに寝転んで
ティッシュで鼻栓をしました^^;。

しばらくそのまま横になって過ごして、
さてもう大丈夫かなと起き上がると、まただら〜っと出てきます。
粘膜が弱ってるのだろうか、と思いながら1時間ほどじっとしてました。

そのあとは読み終えた本(ミュゲ書房)を返却がてら散歩へ。
昨日は一昨日以上に汗が出たので帰ってすぐにシャワー。
するとまたタラリと鼻血が出てきました。
なんなんだ〜〜^^;。

とりあえず程なく収まったのでシャワーから出ましたが
鼻は相変わらずむずむずしていました。

この季節、感想してるしPM2.5も花粉も飛んでそうだし・・
今度は鼻に来たのかな?
なんて思ってしまったのでした。

鼻がむずむずしているのは右側だけで、
実は今もこれを書きながら右側の鼻の奥が気になる^^;。

もうなんか花粉症ってことにしてしまおうかな(笑)。
今日は鼻血が出ないといいなあ。

良い一日になりますよう。
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「ミュゲ書房」 伊藤調 KADOKAWA 2021年3月17日出版

帯より:
小説編集の仕事をビジネスと割り切れない、若手編集者の宮本章は、
新人作家・広川蒼汰の作品を書籍化できず、責任を感じ退職する。

ちょうどその頃、北海道で書店を経営していた祖父が亡くなり、
章はその大正時代の羊羹を改装した書店・ミュゲ書房を成り行きで継ぐことに・・・。

失意の章は、ほんに関する膨大な知識を持つ高校生・永瀬桃ら、
ミュゲ書房に集まる人々との出会いの中で、
さらに彼の元に持ち込まれた二つの書籍編集の仕事の中で、
次第に本づくりの情熱を取り戻していく。

そして彼が潰してしまった作家・広川蒼汰はー。

感想:かなり読みやすい内容。3時間ほどで読んでしまった。
話の流れ自体は、スッと読めるし、途中でこれはこうなるんだろうなと先読みできる部分もあったりで、全体的に軽い感じだった。

小説の出版に関してなどいろいろと知らないことが描かれていると思った。
作者の実体験的なところもあるのかな?ウエブでの小説投稿から出版社に取り上げられての出版にいたる経緯などの細かい描写もあるのでかなり業界の裏側を描いたような作品だと思った。
一方で、こんな具合に編集者が関わってしまった小説が作られているのかというのを知って少しがっかりする気持ちもあった。

以上
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今朝も未明に起きて、しばらく眠れず。
4時ごろから6時過ぎまでラジオを聞いてました。

このところ未明に目を覚ましたら眠れなくなってます。
そのあと何とか寝ると起きるのが遅くなって生活リズムが乱れてる感じ。
とはいっても細切れだとしてもできるだけ睡眠時間は確保したい。
うん!

さて、昨日は本の返却がてらの散歩をしました。

図書館分室では、予定していた本の他にもう一冊借りました。
2冊をバッグに入れててくて歩いて帰ってきました。

てくてくと歩いているとどんどん暑くなってきて
帰ってくる頃にはうっすら汗が滲みました。
近所の池では水鳥の種類が少なくなっていて、
そろそろ冬も終わりなのかなと感じました。

今日はさらに気温が上がるってことです。
気をつけないと脱水症状になってしまう(笑)。

体調管理には気をつけましょう。

今日は2月22日で猫の日ということです。
良い1日になるといいなあ^^。
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