ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今朝もしっかりと冷えてます。
部屋にいるとシンシンと冷えを感じられる冬の朝。
今日は昨日以上に気温も上がらなさそう。
またまた曜日感覚がずれて昨日は火曜日だと思い込んでいた。
図書館へ行くかどうかと書いていたのは
昨日が月曜の休館日だというのに気付いてなかったからでした^^;。
そのあとで、何かおかしいなあと思って
カレンダーをみたら昨日は月曜日だってわかったんだが・・。
う〜ん、頭は大丈夫だろうか?
何かしらで思い込んでしまうのが増えてるとしたら
もっといろんなことに注意して過ごさないといけないぞ。
毎日しっかり自分に言い聞かせて過ごします。
話は変わって・・昨日、用事で郵便局に行った時、
側の家の門扉の元に白いスミレが咲いてました。
あれ? 白はもう咲く時期になってたっけ?
この辺りの白いすみれはマルバスミレという種類で
もうずっと前からなんとか種を採取したいのに一度もタイミングが合わないまま。
いつも今年こそと思うんだけど、今年はどうなりますか〜。
なんてことを思いながら郵便局に入ったのでした。
空気は冷えてるけど、スミレは咲いてるし
ちゃんと春になってきてるんだよねえ。
良い一日になりますよう。
部屋にいるとシンシンと冷えを感じられる冬の朝。
今日は昨日以上に気温も上がらなさそう。
またまた曜日感覚がずれて昨日は火曜日だと思い込んでいた。
図書館へ行くかどうかと書いていたのは
昨日が月曜の休館日だというのに気付いてなかったからでした^^;。
そのあとで、何かおかしいなあと思って
カレンダーをみたら昨日は月曜日だってわかったんだが・・。
う〜ん、頭は大丈夫だろうか?
何かしらで思い込んでしまうのが増えてるとしたら
もっといろんなことに注意して過ごさないといけないぞ。
毎日しっかり自分に言い聞かせて過ごします。
話は変わって・・昨日、用事で郵便局に行った時、
側の家の門扉の元に白いスミレが咲いてました。
あれ? 白はもう咲く時期になってたっけ?
この辺りの白いすみれはマルバスミレという種類で
もうずっと前からなんとか種を採取したいのに一度もタイミングが合わないまま。
いつも今年こそと思うんだけど、今年はどうなりますか〜。
なんてことを思いながら郵便局に入ったのでした。
空気は冷えてるけど、スミレは咲いてるし
ちゃんと春になってきてるんだよねえ。
良い一日になりますよう。
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「サエズリ図書館のワルツさん」 紅玉いづき 創元推理文庫 2023/05/31
中表紙より:世界情勢の変化と電子書籍の普及におり、紙の本が貴重な文化財となった近未来。そんな時代に、本を利用者に無料で貸し出す私立図書館があった。
“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、さえずり町のサエズリ図書館。
今日もまた、本に特別な想いを抱く人々がサエズリ図書館を訪れる—。
本と無縁の生活を送っていた会社員、娘との子ヒョリを感じる図書館常連の小学校教師、本を愛した祖父との思い出に縛られる青年など、彼らがワルツさんと交流し、本を手にした時に、訪れる奇跡とは。
書籍初収録短編を含む本と人の奇跡を描いた前節のシリーズ第1弾、待望の文庫化。
感想:読み始めは世界観が良くわからないのと、短編集だという思い込みがあったのでピンとこなかった。しかし、本に対する作者の想いが主人公のワルツさんを通して描かれているのは良く伝わってきた。
近未来というのはわかるのだけど、パッと想像するような文明的な近未来ではないのがこの物語の大きな要素で、それに関しても読み進めるほどにわかってくる。
読み終えて感じたのは描かれてる本への想い以上に、背景的に描かれてきた世界観の恐ろしさだろうか。いわゆる第三次世界対の後の世界、それとワルツさんの秘密が物語の進行と共に少しずつ明かされていくのは小説というよりもSFだなあと思った。
0この続きの「サエズリ・・・2」を続けて借りるのでこの先の物語も楽しみ。
以上
中表紙より:世界情勢の変化と電子書籍の普及におり、紙の本が貴重な文化財となった近未来。そんな時代に、本を利用者に無料で貸し出す私立図書館があった。
“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、さえずり町のサエズリ図書館。
今日もまた、本に特別な想いを抱く人々がサエズリ図書館を訪れる—。
本と無縁の生活を送っていた会社員、娘との子ヒョリを感じる図書館常連の小学校教師、本を愛した祖父との思い出に縛られる青年など、彼らがワルツさんと交流し、本を手にした時に、訪れる奇跡とは。
書籍初収録短編を含む本と人の奇跡を描いた前節のシリーズ第1弾、待望の文庫化。
感想:読み始めは世界観が良くわからないのと、短編集だという思い込みがあったのでピンとこなかった。しかし、本に対する作者の想いが主人公のワルツさんを通して描かれているのは良く伝わってきた。
近未来というのはわかるのだけど、パッと想像するような文明的な近未来ではないのがこの物語の大きな要素で、それに関しても読み進めるほどにわかってくる。
読み終えて感じたのは描かれてる本への想い以上に、背景的に描かれてきた世界観の恐ろしさだろうか。いわゆる第三次世界対の後の世界、それとワルツさんの秘密が物語の進行と共に少しずつ明かされていくのは小説というよりもSFだなあと思った。
0この続きの「サエズリ・・・2」を続けて借りるのでこの先の物語も楽しみ。
以上
今朝はかなり冷え込みが厳しくなってます。
部屋で座っていても冷たさを感じます。
このところの寒の戻りがピークにきてるのかなあ。
昨日はまだ日中の日差しの中は暖かく感じてました。
ごく近所を散歩するとどこからともなく花の香りがしてきました。
少しいくと小さな公園に白い沈丁花が咲いてました。
やっぱり春には沈丁花の香りですねえ^^。
椿や山茶花の花も随分と落ちているのでそろそろ冬も終わりか、
・・・と花をだけを見るとそう思うんですが、
気温の方はそうさせてくれないようです。
体調に気をつけないと。
ようやく元に戻った腰がまた痛まないように暖かくして過ごします。
読み終えた本の返却にも行きたいのですけど、
今日の天気次第かなあ。
では良い1日になりますよう。
部屋で座っていても冷たさを感じます。
このところの寒の戻りがピークにきてるのかなあ。
昨日はまだ日中の日差しの中は暖かく感じてました。
ごく近所を散歩するとどこからともなく花の香りがしてきました。
少しいくと小さな公園に白い沈丁花が咲いてました。
やっぱり春には沈丁花の香りですねえ^^。
椿や山茶花の花も随分と落ちているのでそろそろ冬も終わりか、
・・・と花をだけを見るとそう思うんですが、
気温の方はそうさせてくれないようです。
体調に気をつけないと。
ようやく元に戻った腰がまた痛まないように暖かくして過ごします。
読み終えた本の返却にも行きたいのですけど、
今日の天気次第かなあ。
では良い1日になりますよう。