忍者ブログ

ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

entry_top_w.png
昨日、午後になるころから腰が痛いなあと思ってだらだらしていたら
夕方ごろ少しうとうとししまったっ!と気づいたら腰に痛みが。

その後はサポーターをしたりでしのいでいたのですが、
どうも寝ている間に痛みがひどくなってしまったようです。
1時過ぎに痛みで目を覚ました後、痛くて眠れなくなりました。
前と違ってどっちを向いても、どんな姿勢をしても痛みます。
しばらくじたばたといろいろな姿勢を試してましたが、
あきらめてサポーターを着けることにしました。
着けると少しはましになるかな・・と思いながらゴロゴロしていたら
いつの間にか眠っていて、気が付くと11時前でした。
今回はギックリっ!!と来たわけではないのにここまでひどくなるとは^^;。

まあ、そんなわけで」で今日はゆっくりです

さて、2月末日なので一か月の振り返りです。
予定通りに確定申告も提出しましたし、放送大学の試験もなんとか通ってた。
そのあとは本を読んで過ごした感じです。

今月は5冊読みました。
その中で、「ラブカは静かに弓を持つ」はとてもよかったと思ってます。
珍しく入れ込んだ感じの本になってます(笑)。
あとはまあそれなりに?

記録した夢は62ありました。
先月も多かったと思ったけど、今月はさらに数が増えてる。

体重も少し増えてるようです。月内の推移では上下1キロ以内
だけど、平均的に少し重めの数字が出てます。
これは間食が多いだけではなく、わずかでも筋肉がついてきた・・・
ってことにします^^;。

今月の一句も無事に出来ました、よかったよかった^^。

まとめは以上ですが、今日も体調は万全とはいえませんので気を付けて過ごそうと思います。

外は晴れてるけど、風が冷たいから暖かくしておきましょう。

ではよい一日になりますよう。
PR
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
2月もあっという間に過ぎようとしてます。
そろそろ今月の振り返りをする頃でもあります。

大したこともなく、でもそれなりに小さなアップダウン
それを繰り返しながらいつの間にかまた1ヶ月が終わろうとしてます。

この続きはまた明日じっくり考えましょう。

小さなアップダウンダウンですが、
日替わりで何かしらちょっとした不調がててるような?

昨日は朝から喉の痛みがたまらなくて
でも咳が出るとかでもなくただただチクチクと痛む。
あまりにも痛いので朝イチで龍角散を飲んで、
昼にも飲んで夜も飲んで・・という一日中でした。
龍角散の日だったのかな(笑)。

昔jは龍角散って丸い缶に入った白い苦い粉薬だけだったけど
最近はスティックに入った、飲みやすい味のものが売られてるので
買い置きしてあります。(龍角散スティック)
個人的にはのど飴よりも効果ありです。

刺激物に弱いのは確かで、最近は少し味が濃いものを食べるだけでも
喉がヒリヒリしてしまうという状態になってます。
この前の鼻血の日といい、昨日といい、どうも粘膜が弱ってる?

ま〜、自分で作って食べるものが極めて薄味だから
味覚もそれなりに変化してきたのかもしれないなあ。

さて、今日も気温は春を感じさせる高さまで上がりそうです。
こちらは雲が多めなので、日差しがないのが残念。

では良い一日になりますよう。
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
「エレジーは流れない」 三浦しをん 双葉社 2021/4/25発行

本のHP紹介文:海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わったかつての面影はとうにない。のどかでさびれた町に暮らす高校2年生の怜は、母親が2人いる家庭の中で、迫りくる進路の選択や自由奔放な友人たちに振りまわされ、悩み多き日々を送っていた。そんなある日、餅湯博物館から縄文土器が盗まれる事件が発生する。
──モヤモヤした日常を吹き飛ばす、青春群像小説!

夢や目標がなくたってOK! 青春小説の王道、ではない青春小説!!のどかな温泉街で暮らす高校生5人。きらきらした日常はないけれど、バカ話で盛り上がる瞬間はある。「もっちもっち、もちゆ~」の歌声が流れる商店街で、今日も騒動が巻き起こる……。

感想:物語は寂れかけた温泉街での高校生たちの日常。主人公の怜は何かにつけ無気力なのだが、それが彼の置かれている状況の不自然さからくると読んでいる中で少しずつわかってくる。
この辺りの感じが、いかにも三浦しをんだなあ〜と思ってしまった(笑)。
ちょっとした事件も起こる。けれども日々は何事もなく過ぎていくような感覚。その中で主人公たちが自分の向かう先を進路を少しずつ考えてみる。
どこにでもあるような日常の中での小さな葛藤やバカ騒ぎの物語。

「たまらなくなって、怜は布団の中で体を丸めた。どんな事態にも動じずに済むような、知恵や腕っぷしや経済力が欲しいと思った。でも、そんな大人はどこにもいない気もした。どれだけの知恵と力と金を手に入れても、心があるかぎり、たぶんだれしもが、ときにたじろぎ、みっともなく慌てふためき、弱気になってしまうものなのだろう。」 P156

うん、日常に生きるなんてそんなもんだな〜って思える一冊かもしれない^^。

以上
entry_bottom_w.png
次のページ >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
plugin_top_w.png
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
プロフィール
HN:
ちゃとら
性別:
非公開
職業:
趣味:
音楽
plugin_bottom_w.png
Copyright ちりぬるをわか by ちゃとら All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]
アクセスカウンター