ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今朝も雨がパラパラと降ってます。
昨日からでも大した雨量ではないのですが、すっかり秋めいてます。
いつまでも暑い暑いと思ってたけど、ようやく涼しい日が2日続いてます。
大阪万博もそろそろ終わりでしょうか。
全く興味がなかったのでいつの間にか始まっていそろそろ終わる程度しかわかりません。
昔の万博は何度も行きましたが、今回はついぞ行く気になりませんでした。
季節も変わったし、世間様は間もなく年末モードになるんだろうなあ。
さて、昨日は放送大学で高齢者福関係の科目を勉強しました。
そのなかで、平均寿命と平均余命というの出てきました。
そのとらえ方も面白いので、ぜひ検索してみてください。
それらから平均(寿命)が伸びてるが、高齢者とは何歳からかという話になりました。
何歳からが高齢者か、と尋ねる年齢によって答えも変わってくるそうです。
そして自分の主観的な年齢は生物年齢よりも若く感じるなど。
こういうのも面白いけど実際のところはその線引きは社会制度で分けられてるそうです。
社会制度つまり、国(行政)が決めてるって事ですね。
なので、国によって高齢者の扱いが変わることもあるとか。
日本では年金を貰うようになったら高齢者って感じがしますよね(笑)。
でも健康保険的には65~75歳が前期高齢者、そのあとが後期高齢者とかなってます。
そう考えると、確かに行政が高齢者というう栗を決めてるんだなって納得します。
そこで大事になるのが、主観的年齢。
平たく言うと、高齢者かどうか決めるのは自分でもあるということですね。
でも今が一番若い(笑)とあれこれチャレンジして、
自ら年齢の壁を作らず、可能性を広げましょう、といったことでした。
(そのあともっと専門的な話になるんですが、ここまでが一番面白かった^^)
ということで今日もマイペースで過ごしましょう。
では良い一日になりますよう。
昨日からでも大した雨量ではないのですが、すっかり秋めいてます。
いつまでも暑い暑いと思ってたけど、ようやく涼しい日が2日続いてます。
大阪万博もそろそろ終わりでしょうか。
全く興味がなかったのでいつの間にか始まっていそろそろ終わる程度しかわかりません。
昔の万博は何度も行きましたが、今回はついぞ行く気になりませんでした。
季節も変わったし、世間様は間もなく年末モードになるんだろうなあ。
さて、昨日は放送大学で高齢者福関係の科目を勉強しました。
そのなかで、平均寿命と平均余命というの出てきました。
そのとらえ方も面白いので、ぜひ検索してみてください。
それらから平均(寿命)が伸びてるが、高齢者とは何歳からかという話になりました。
何歳からが高齢者か、と尋ねる年齢によって答えも変わってくるそうです。
そして自分の主観的な年齢は生物年齢よりも若く感じるなど。
こういうのも面白いけど実際のところはその線引きは社会制度で分けられてるそうです。
社会制度つまり、国(行政)が決めてるって事ですね。
なので、国によって高齢者の扱いが変わることもあるとか。
日本では年金を貰うようになったら高齢者って感じがしますよね(笑)。
でも健康保険的には65~75歳が前期高齢者、そのあとが後期高齢者とかなってます。
そう考えると、確かに行政が高齢者というう栗を決めてるんだなって納得します。
そこで大事になるのが、主観的年齢。
平たく言うと、高齢者かどうか決めるのは自分でもあるということですね。
でも今が一番若い(笑)とあれこれチャレンジして、
自ら年齢の壁を作らず、可能性を広げましょう、といったことでした。
(そのあともっと専門的な話になるんですが、ここまでが一番面白かった^^)
ということで今日もマイペースで過ごしましょう。
では良い一日になりますよう。
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目が覚めると雨の音が聞こえるなんて何日ぶりだろう。
そしてその分涼しさも増しているようだ。
はっきりとした季節の変わり目だ。
こういう天気は体調が良い時ならまだしも、今朝は目が覚めた時から頭が重い。
めまいには出てないけど、朝の体操をすると体のあちこちに影響が出て、
特に膝が軋んでるような痛みがあるので、痛みが出ない範囲でほぐしておく。
まだ今のところは体の調子が悪いと言って済ませられる程度のアップダウン。
この程度が長く続くように毎日の微調整を続けていかなくちゃ。
人間だからどっかしら不調は出るもんだし〜。
それで、無病息災ではなくて、少病息災を目指すようにしているのだ(笑)。
さて、読み終えた「方舟」は昨日の午後、返却を兼ねて図書館まで歩いて行った。
裏道をうろうろ歩いていると彼岸花を見かけた。
一軒家の庭に赤と白が咲いていたので咲いているのを移したのかな?
それとも彼岸花は種子ではなく地下系で増えるので、
運び込んだ土に根が混じっていたのかな?
最近はこの辺りでもめっきり見かけることが少なくなった彼岸花。
あまりめでたい花とは言えないのだろうけど、秋の入口に咲く花なので
毎年見られると嬉しいのだけど^^。
では今日も良い1日になりますよう。
そしてその分涼しさも増しているようだ。
はっきりとした季節の変わり目だ。
こういう天気は体調が良い時ならまだしも、今朝は目が覚めた時から頭が重い。
めまいには出てないけど、朝の体操をすると体のあちこちに影響が出て、
特に膝が軋んでるような痛みがあるので、痛みが出ない範囲でほぐしておく。
まだ今のところは体の調子が悪いと言って済ませられる程度のアップダウン。
この程度が長く続くように毎日の微調整を続けていかなくちゃ。
人間だからどっかしら不調は出るもんだし〜。
それで、無病息災ではなくて、少病息災を目指すようにしているのだ(笑)。
さて、読み終えた「方舟」は昨日の午後、返却を兼ねて図書館まで歩いて行った。
裏道をうろうろ歩いていると彼岸花を見かけた。
一軒家の庭に赤と白が咲いていたので咲いているのを移したのかな?
それとも彼岸花は種子ではなく地下系で増えるので、
運び込んだ土に根が混じっていたのかな?
最近はこの辺りでもめっきり見かけることが少なくなった彼岸花。
あまりめでたい花とは言えないのだろうけど、秋の入口に咲く花なので
毎年見られると嬉しいのだけど^^。
では今日も良い1日になりますよう。
「方舟」 夕木春央 講談社 2022/9出版
あらすじ:山中に埋められた船のような施設の中に閉じ込められた10人。なんとか脱出を考えて施設の中を探っていく中で一人が殺された。
さらにこの施設は、地下水が上がってきていて1週間で水没すると分かった。
施設の扉を開けるためには誰かが生贄にならなくてはいけない。その一人は殺人犯人であるべきだろうと誰もが思い始める。
水が少しずつ増してくるなか犯人探しが始まるが、第二第三の殺人が起きてしまう。犯人は残った7人の中に必ずいるという状況の中、犯人探しが進んでいく。
(あらすじは帯がなかったので自分で書いた)
プロローグの抜粋:『・・・助けを呼びたかったが、スマホは圏外だった。地下だから当たり前だが、地上に出られたとしても、ここは人里離れた山奥である。
中略
僕らは生贄を選ばなくてはならない。そうしなければ、全員が死ぬことになる。どうやって選ぶのか? 死んでもいいのは、ー死ぬべきなのは誰か? それは彼を殺した人物以外にない。
・・タイムリミットまでおよそ一週間。それまでに僕らは殺人犯を見つけなければならない。』
感想:プロローグでj引き込まれて一気に読んでしまった。
途中でこの人が犯人ではと思う場面がいくつかある。
人数が限られているので犯人が誰かは見当がつきやすいのかも。
しかし脱出直前の場面がエピローグになっていて、そこで大どんでん返しが書かれている。
思わずゾクッとしてしまった。そして、すっかり犯人(作者)に騙されていたことに「しまったやられたっ!」と思ってしまったのだった。
タイトルの「方舟」は言わずと知れた旧約聖書のノアの方舟。
プロローグの前のページにも旧約聖書で、神が洪水をおこし人々を死に至らしめるなか、ノアを助けると契約する場面の文が載せられている。
このことをもっと頭入れてながら読むべきだったか。
もちろん物語の舞台として、山中の船に似た施設、そこに水が溜まってきて中の人が死ぬかという状況などがノアの方舟を連想させる。
しかしもっと細かいところで、水没まで一週間とかいうのもノアの方舟での(洪水の後、鳩を放って一週間たっても戻ってこなかったになぞらえてる?)関係があるのか? プロローグにある契約の内容がどうだとか、そういったこともこの推理作品を読むヒントになっていたのではと、読み終えてから気が付いたのだった。
う~ん、でも面白かった^^。
あらすじ:山中に埋められた船のような施設の中に閉じ込められた10人。なんとか脱出を考えて施設の中を探っていく中で一人が殺された。
さらにこの施設は、地下水が上がってきていて1週間で水没すると分かった。
施設の扉を開けるためには誰かが生贄にならなくてはいけない。その一人は殺人犯人であるべきだろうと誰もが思い始める。
水が少しずつ増してくるなか犯人探しが始まるが、第二第三の殺人が起きてしまう。犯人は残った7人の中に必ずいるという状況の中、犯人探しが進んでいく。
(あらすじは帯がなかったので自分で書いた)
プロローグの抜粋:『・・・助けを呼びたかったが、スマホは圏外だった。地下だから当たり前だが、地上に出られたとしても、ここは人里離れた山奥である。
中略
僕らは生贄を選ばなくてはならない。そうしなければ、全員が死ぬことになる。どうやって選ぶのか? 死んでもいいのは、ー死ぬべきなのは誰か? それは彼を殺した人物以外にない。
・・タイムリミットまでおよそ一週間。それまでに僕らは殺人犯を見つけなければならない。』
感想:プロローグでj引き込まれて一気に読んでしまった。
途中でこの人が犯人ではと思う場面がいくつかある。
人数が限られているので犯人が誰かは見当がつきやすいのかも。
しかし脱出直前の場面がエピローグになっていて、そこで大どんでん返しが書かれている。
思わずゾクッとしてしまった。そして、すっかり犯人(作者)に騙されていたことに「しまったやられたっ!」と思ってしまったのだった。
タイトルの「方舟」は言わずと知れた旧約聖書のノアの方舟。
プロローグの前のページにも旧約聖書で、神が洪水をおこし人々を死に至らしめるなか、ノアを助けると契約する場面の文が載せられている。
このことをもっと頭入れてながら読むべきだったか。
もちろん物語の舞台として、山中の船に似た施設、そこに水が溜まってきて中の人が死ぬかという状況などがノアの方舟を連想させる。
しかしもっと細かいところで、水没まで一週間とかいうのもノアの方舟での(洪水の後、鳩を放って一週間たっても戻ってこなかったになぞらえてる?)関係があるのか? プロローグにある契約の内容がどうだとか、そういったこともこの推理作品を読むヒントになっていたのではと、読み終えてから気が付いたのだった。
う~ん、でも面白かった^^。