ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
昨日の午後から降り出した雨も上がったようです。
日差しがないので、少し肌寒い感じはしますが
それでも少し前に比べると春らしくなってきました。
マンションの裏の家にある枝垂れ桜が3分咲きくらいになってます。
マンションの一階のハクモクレンも満開になっていましたが
昨夜からの雨では、おそらく散り始めているかも。
ハクモクレンは一気に咲いて一気に散るからねえ^^;。
さて、今年から使い始めた一日1ページノートを半分使ってしまいました。
この分だと5月には使い切りそう。
前々から思っていたのだけど、使うノートのページ数が増えたり
ノートが大きくなったりすると、書き込む量も比較して増えています。
今はA5サイズですが、これ以上大きなサイズだと使い勝手が悪くなる。
まあ、あんまり先のことを考えても仕方がないので
今できることの一つとして使い方を少し見直そうかな、と。
明日どうなるかよりも今どう過ごしたいかの方が大事^^。
というのは昨日の「サエズリ2」の感想に繋がる思いでもあるので
そいうところがきっと1よりも魅かれたのかもしれないなあ。
今日は木曜なので、実家に生協の配達がある日なので
このあと行ってきます。
では良い1日になりますよう。
日差しがないので、少し肌寒い感じはしますが
それでも少し前に比べると春らしくなってきました。
マンションの裏の家にある枝垂れ桜が3分咲きくらいになってます。
マンションの一階のハクモクレンも満開になっていましたが
昨夜からの雨では、おそらく散り始めているかも。
ハクモクレンは一気に咲いて一気に散るからねえ^^;。
さて、今年から使い始めた一日1ページノートを半分使ってしまいました。
この分だと5月には使い切りそう。
前々から思っていたのだけど、使うノートのページ数が増えたり
ノートが大きくなったりすると、書き込む量も比較して増えています。
今はA5サイズですが、これ以上大きなサイズだと使い勝手が悪くなる。
まあ、あんまり先のことを考えても仕方がないので
今できることの一つとして使い方を少し見直そうかな、と。
明日どうなるかよりも今どう過ごしたいかの方が大事^^。
というのは昨日の「サエズリ2」の感想に繋がる思いでもあるので
そいうところがきっと1よりも魅かれたのかもしれないなあ。
今日は木曜なので、実家に生協の配達がある日なので
このあと行ってきます。
では良い1日になりますよう。
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「サエズリ図書館のワルツさん 2」 紅玉いづき 東京創元社 2023/6/30 初版
内表紙より:戦争の影響と電子書籍の普及により、紙の本が貴重な文化財となった近未来。“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、本を無料で貸し出すサエズリ図書館を舞台に、本を愛し本に導かれた人々の物語が始まるーー。
就職活動に全敗し、希望していた専門職の試験も体調不良で棄権してしまったチドリさん。自信を失った彼女は、鮮やかな職人技をもつ老図書修復家に魅せられた後、サエズリ図書館で彼と再会するが・・・。
図書修復家達が再出発する中編、ワルツさんと電子図書館司書との対立を描く短編や、書き下ろしほかを含めたシリーズ第2弾!
感想:中編は「サエズリ図書館のチドリさん」という題がついている。ここに出てくるチドリさんの体調の悪さというのが、なんとなく自分の頭が痛くでうだうだしてる感じにも似ていて、なんだか親近感があった(笑)。
それはさておいて・・
物語はここに出てくる老図書修復家の思いがかなりのウエイトを占めているように感じた。曰く、自分は生きるために仕事をしてきたが、戦争で荒廃した世界の中、紙の本が滅んでしまおうとしているこの時にあって、自分がやってきたことは何だったのか。無駄なことばかりやってきたのか。こんなことでは生きている意味もない。いっそ戦争で死んでしまっていればよかったとまで言う。
弟子してほしいチドリさんに対しても、もう本は終わりだ、弟子はとらないというばかり。
それでも最後にチドリさんは老図書修復家のもとで働くことになるのだが・・・。
(P212より)
「世界は遠からず終わるかもしれない。
それでもいいと、チドリさんは思った。
世界は終わるとしても、今の自分は明日を生きなければいけない。世界が終わるとしても。
終わる世界に、本が、残るかもしれない。
命の限り、本を直せば。誰かがそのあとを、つないでくれるかもしれない。そのためには、先生を、一人にするわけにはいかないのだ。」
これって、お話の中だけではなくて、今の現実の世界もそうなのかもしれない。ここでは本が題材だけど、自分がやってきたことって、そうやってどこかに繋がっていけるのかぁ、なんて思ったりしてしまったのだ。
このお話があるからだと思うけど、サエズリの1巻目よりも身近に感じて色々と考えさせられました。
以上
内表紙より:戦争の影響と電子書籍の普及により、紙の本が貴重な文化財となった近未来。“特別保護司書官“のワルツさんが代表を務める、本を無料で貸し出すサエズリ図書館を舞台に、本を愛し本に導かれた人々の物語が始まるーー。
就職活動に全敗し、希望していた専門職の試験も体調不良で棄権してしまったチドリさん。自信を失った彼女は、鮮やかな職人技をもつ老図書修復家に魅せられた後、サエズリ図書館で彼と再会するが・・・。
図書修復家達が再出発する中編、ワルツさんと電子図書館司書との対立を描く短編や、書き下ろしほかを含めたシリーズ第2弾!
感想:中編は「サエズリ図書館のチドリさん」という題がついている。ここに出てくるチドリさんの体調の悪さというのが、なんとなく自分の頭が痛くでうだうだしてる感じにも似ていて、なんだか親近感があった(笑)。
それはさておいて・・
物語はここに出てくる老図書修復家の思いがかなりのウエイトを占めているように感じた。曰く、自分は生きるために仕事をしてきたが、戦争で荒廃した世界の中、紙の本が滅んでしまおうとしているこの時にあって、自分がやってきたことは何だったのか。無駄なことばかりやってきたのか。こんなことでは生きている意味もない。いっそ戦争で死んでしまっていればよかったとまで言う。
弟子してほしいチドリさんに対しても、もう本は終わりだ、弟子はとらないというばかり。
それでも最後にチドリさんは老図書修復家のもとで働くことになるのだが・・・。
(P212より)
「世界は遠からず終わるかもしれない。
それでもいいと、チドリさんは思った。
世界は終わるとしても、今の自分は明日を生きなければいけない。世界が終わるとしても。
終わる世界に、本が、残るかもしれない。
命の限り、本を直せば。誰かがそのあとを、つないでくれるかもしれない。そのためには、先生を、一人にするわけにはいかないのだ。」
これって、お話の中だけではなくて、今の現実の世界もそうなのかもしれない。ここでは本が題材だけど、自分がやってきたことって、そうやってどこかに繋がっていけるのかぁ、なんて思ったりしてしまったのだ。
このお話があるからだと思うけど、サエズリの1巻目よりも身近に感じて色々と考えさせられました。
以上
今日の天気は下り坂。
朝起きた時は日差しも出ていて暖かくなるのかなと思ったら
すぐ薄い雲が空を覆い始めました。
今夜は少し雨が降るようですがこの雨で桜も潤うかなと思ったり。
さて、昨日は実家のことで少しバタバタして疲れました。
母が、台所の電気が切れたから電気屋を呼ぶべきかというので
そんな程度なら蛍光灯を交換したら済むから電気屋はいらない。
と、行ってみると電灯についてる豆球が切れてるだけでした。
早速脚立を持ってきて取り付けてある電灯のフードを外そう
としたのですが脚立の上に立っているのもなかなか大変。
そして、フードがなかなか外れない、むしろ全く動かない。
しばらくの間あれこれやっているとそのうちに電灯器具ごと外れた^^;。
まあ、取り付けの金具が壊れたわけではないので
とりあえず電灯器ごと下ろして、豆球を・・・と思ったら予備がない。
仕方がないので、豆球を買いにコンビニへ走りました。
さて、豆球を取り替えてから器具を元の場所に付けるのがまた手間で、
天板ギリギリのところに押し込む形で取り付ける仕様なので場所が見えない。
何度も何度も下ろしては角度を確認して取り付けを試みます。
なかなか着かないので母も近くに寄って来るし
手が滑って器具が落ちたら大変なことになります。
脚立の上の自分も危ういのに、と気が気ではありません。
少し離れて座って待っていてと思わず声を荒げてしまう。
そんなこんなで、もうギブアップしたくなるような中
なんとかうまくはまってくれてほっと一安心。
古い天井の埃とかたくさん落ちてきてるし、どっと疲れが出ました。
帰って早々にシャワーをしてからダラダラと過ごしました。
お疲れ様でした。
今日ものんびりと過ごしたいね〜。
では良い一日になりますよう。
朝起きた時は日差しも出ていて暖かくなるのかなと思ったら
すぐ薄い雲が空を覆い始めました。
今夜は少し雨が降るようですがこの雨で桜も潤うかなと思ったり。
さて、昨日は実家のことで少しバタバタして疲れました。
母が、台所の電気が切れたから電気屋を呼ぶべきかというので
そんな程度なら蛍光灯を交換したら済むから電気屋はいらない。
と、行ってみると電灯についてる豆球が切れてるだけでした。
早速脚立を持ってきて取り付けてある電灯のフードを外そう
としたのですが脚立の上に立っているのもなかなか大変。
そして、フードがなかなか外れない、むしろ全く動かない。
しばらくの間あれこれやっているとそのうちに電灯器具ごと外れた^^;。
まあ、取り付けの金具が壊れたわけではないので
とりあえず電灯器ごと下ろして、豆球を・・・と思ったら予備がない。
仕方がないので、豆球を買いにコンビニへ走りました。
さて、豆球を取り替えてから器具を元の場所に付けるのがまた手間で、
天板ギリギリのところに押し込む形で取り付ける仕様なので場所が見えない。
何度も何度も下ろしては角度を確認して取り付けを試みます。
なかなか着かないので母も近くに寄って来るし
手が滑って器具が落ちたら大変なことになります。
脚立の上の自分も危ういのに、と気が気ではありません。
少し離れて座って待っていてと思わず声を荒げてしまう。
そんなこんなで、もうギブアップしたくなるような中
なんとかうまくはまってくれてほっと一安心。
古い天井の埃とかたくさん落ちてきてるし、どっと疲れが出ました。
帰って早々にシャワーをしてからダラダラと過ごしました。
お疲れ様でした。
今日ものんびりと過ごしたいね〜。
では良い一日になりますよう。