ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
ちょっと横になろうと思ったら、気付いたら4時前だった^^;。
今日は歩きはお休みで、オカリナを吹く。
昨日陶器オカリナだったので、今日は気ままに吹けるプラで練習。
主に裏音を使って小さめの音でやりました。
主な練習曲はアリアとバードランド。
アリアは譜面があるのでそれを見ながら練習。
で、バードランドは、なんとかアドリブっぽいものを入れてみようと試行錯誤しているところ。
サラ・ボーンの歌だとスキャットが入るところになるのだけど、
フレーズは曲のイメージから外れなきゃ、というよりそもそも即興的なので行き当たりバッタリ(笑)。それは良いんだけど行き当たりばったりの、あとまたメロディーに戻さなくてはいけないので上手く曲調に合わせることが大事。それとフレーズの長さを8小節でやりたい。
でも適当なフレースを8小節吹きながら小節をカウントするなんて、ほとんどやったことがないので、頭がこんがらがるのです><。
今日も途中で拍子すらわからなくなってしまったり^^;。
他の楽器などがあればそちらに任せて勝手に吹いてるというのもありなのだろうけど、一人でカウントと音出しって、相~当~な頭の体操?
練習していけば慣れて出来るようになるのかな、とは思うんだ。
でも時間かかりそうだにゃ~^^;。
今日は歩きはお休みで、オカリナを吹く。
昨日陶器オカリナだったので、今日は気ままに吹けるプラで練習。
主に裏音を使って小さめの音でやりました。
主な練習曲はアリアとバードランド。
アリアは譜面があるのでそれを見ながら練習。
で、バードランドは、なんとかアドリブっぽいものを入れてみようと試行錯誤しているところ。
サラ・ボーンの歌だとスキャットが入るところになるのだけど、
フレーズは曲のイメージから外れなきゃ、というよりそもそも即興的なので行き当たりバッタリ(笑)。それは良いんだけど行き当たりばったりの、あとまたメロディーに戻さなくてはいけないので上手く曲調に合わせることが大事。それとフレーズの長さを8小節でやりたい。
でも適当なフレースを8小節吹きながら小節をカウントするなんて、ほとんどやったことがないので、頭がこんがらがるのです><。
今日も途中で拍子すらわからなくなってしまったり^^;。
他の楽器などがあればそちらに任せて勝手に吹いてるというのもありなのだろうけど、一人でカウントと音出しって、相~当~な頭の体操?
練習していけば慣れて出来るようになるのかな、とは思うんだ。
でも時間かかりそうだにゃ~^^;。
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昨夜、眠ったのはかなり遅くなってからだった。
図書館で借りてきた本を布団に入ってからパラパラしながらウトウト。
結局十分に眠れないままで朝になってしまったような?(笑)
梨木香歩の「家守綺譚」を読んでいた。
この本、短編で構成されている。
主人公は湖(おそらく琵琶湖)で行方不明になった友人の家(比良山系から琵琶湖にかけてのどこかにある家のようだ)に家守りとして暮らす物書き。時代が書かれていないが昭和初期以前だと思われる。文体も時代がかった感じ。でも読みにくいとかとっつきにくいことはない。
長くても8ページ程度のものが28編で、話の中身は奇譚、つまり不思議な話。各短編の題名が全て植物の名前になっており、その題の木や草に関しての不思議話になっている。
とは言っても明らかに筆者の創作不思議物語なので、恐さを感じるようなものではない。淡々と書かれていて、不思議な世界観を味わうことができる。
まるで古典の不思議話を昭和初期あたりに持ってきたような感じの話だなと思った。
まだ読み終えていないので、もうしばらく味わいながら読みましょ。
でそんな本を読んでいたからか、ちょっと変わった短い夢を見た。
夢の中に出てきた女の人が古いドレスを着ているので、多分7,80年前なのだろう。そこで背嚢から布にくるまれたスコップを取り出して、新しいものに変えなくちゃ、とその女性が言っている、といういものだった。
う~ん、寝る前に読んだ本の内容と直接ではないけど、なにかしら夢にも影響してるようです。
あ~、今日はきっと昼寝してしまうだろうなあ^^;。
図書館で借りてきた本を布団に入ってからパラパラしながらウトウト。
結局十分に眠れないままで朝になってしまったような?(笑)
梨木香歩の「家守綺譚」を読んでいた。
この本、短編で構成されている。
主人公は湖(おそらく琵琶湖)で行方不明になった友人の家(比良山系から琵琶湖にかけてのどこかにある家のようだ)に家守りとして暮らす物書き。時代が書かれていないが昭和初期以前だと思われる。文体も時代がかった感じ。でも読みにくいとかとっつきにくいことはない。
長くても8ページ程度のものが28編で、話の中身は奇譚、つまり不思議な話。各短編の題名が全て植物の名前になっており、その題の木や草に関しての不思議話になっている。
とは言っても明らかに筆者の創作不思議物語なので、恐さを感じるようなものではない。淡々と書かれていて、不思議な世界観を味わうことができる。
まるで古典の不思議話を昭和初期あたりに持ってきたような感じの話だなと思った。
まだ読み終えていないので、もうしばらく味わいながら読みましょ。
でそんな本を読んでいたからか、ちょっと変わった短い夢を見た。
夢の中に出てきた女の人が古いドレスを着ているので、多分7,80年前なのだろう。そこで背嚢から布にくるまれたスコップを取り出して、新しいものに変えなくちゃ、とその女性が言っている、といういものだった。
う~ん、寝る前に読んだ本の内容と直接ではないけど、なにかしら夢にも影響してるようです。
あ~、今日はきっと昼寝してしまうだろうなあ^^;。
今日は磁器オカリナをメインに練習。
まずはオカリナを温めるところから(笑)。
少し前まではかなり冷たくて温めるのも大変だったけど、今は5分ほどお腹に抱えているとあたたまる(笑)。もちろんオカリナは手持ちの手ぬぐいで包み、両手でカバーしてるのでご安心を。
ほんのり温まったオカリナは、指を添えて構えると暖かさが伝わってくるようでほっこりする。
ここまでやらないと低音がちゃんと出てくれない。というのもこの磁器オカリナの特徴。
しかも一番低音は少し弱めに、しかも喉の奥を広げて(声楽のような感じで)息を優しく吹き込んではじめてちゃんとした音程になる。
もちろん指で全ての穴をしっかりと抑えているのが前提で、少しでも浮いているとズレた音しかでない。これはどの音でも同じことなのだけど、このオカリナの場合、低音ラでは特に顕著だ。
今日は天気が良いので、運指もかなりスムーズ。というのもこのオカリナ、少し湿度が高いと指の滑りが悪くなる。これもこのオカリナならではという感じ。
このような特徴を踏まえて、息の強さと量をコントロールして吹いていく。
まあ、これが理屈なんだけど、そんな理屈を考えなくても自然と吹けるようになるのが一番いいのだけどなあ。
今日はアリア。なんだかオカリナがごきげんだ^^。
それでも低い音を出す時の、指使い、穴の抑えを意識して繰り返して練習しました。
まあ今日なんとか出来ても、明日やらないとまた上手く吹けなくなる。それで少しでも上手くなってるのかどうかも分からない時もある。そんな事を繰り返しているオカリナなのです。
まずはオカリナを温めるところから(笑)。
少し前まではかなり冷たくて温めるのも大変だったけど、今は5分ほどお腹に抱えているとあたたまる(笑)。もちろんオカリナは手持ちの手ぬぐいで包み、両手でカバーしてるのでご安心を。
ほんのり温まったオカリナは、指を添えて構えると暖かさが伝わってくるようでほっこりする。
ここまでやらないと低音がちゃんと出てくれない。というのもこの磁器オカリナの特徴。
しかも一番低音は少し弱めに、しかも喉の奥を広げて(声楽のような感じで)息を優しく吹き込んではじめてちゃんとした音程になる。
もちろん指で全ての穴をしっかりと抑えているのが前提で、少しでも浮いているとズレた音しかでない。これはどの音でも同じことなのだけど、このオカリナの場合、低音ラでは特に顕著だ。
今日は天気が良いので、運指もかなりスムーズ。というのもこのオカリナ、少し湿度が高いと指の滑りが悪くなる。これもこのオカリナならではという感じ。
このような特徴を踏まえて、息の強さと量をコントロールして吹いていく。
まあ、これが理屈なんだけど、そんな理屈を考えなくても自然と吹けるようになるのが一番いいのだけどなあ。
今日はアリア。なんだかオカリナがごきげんだ^^。
それでも低い音を出す時の、指使い、穴の抑えを意識して繰り返して練習しました。
まあ今日なんとか出来ても、明日やらないとまた上手く吹けなくなる。それで少しでも上手くなってるのかどうかも分からない時もある。そんな事を繰り返しているオカリナなのです。