ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
「裏世界ピクニック」 宮澤伊織 ハヤカワ文庫JA 2017/2/25
裏表紙より:
裏表紙より:
仁科鳥子と出逢ったのは〈裏側〉で〝あれ”を目にして死にかけていたときだった――その日を境に、くたびれた女子大生・紙越空魚の人生は一変する。「くねくね」や「八尺様」など実話怪談として語られる危険な存在が出現する、この現実と隣合わせで謎だらけの裏世界。研究とお金稼ぎ、そして大切な人を探すため、鳥子と空魚は非日常へと足を踏み入れる――気鋭のエンタメSF作家が贈る、女子ふたり怪異探検サバイバル!
感想:ハヤカワのHPには
「ネット怪談×異世界探険
感想:ハヤカワのHPには
「ネット怪談×異世界探険
「検索してはいけないもの」を探しにいこう。」
というキャッチコピーも描かれていた。
文庫本巻末の参考文献を見ると、いろいろなネットで語られている都市伝説をもとに描かれたものだとのこと。
都市伝説、つまり現代の怪談話。これはこれで興味深いものがある。それを女子大生の探検物として書かれた本。読んだ後に検索して知ったけどアニメにもなったそうだ。
軽く読めるけど、結構細かい部分まで作りこまれてるようだし、描き下ろしのパートには大脳生理学的な観点からの認知に関するうんちくも語られていて、そのあたりもふむふむと思いながら読んだのだった。
文体の表現に彩りがあるような感じで読みやすいし分かり易いかった。登場人物に合わせてかかれたというよりも、この人の書き方なんだろうか。
ちょっとラノベ的なのかなあ?
現在全11巻で10巻までが文庫本で最新刊が電子書籍。
でもこちらの図書館にあるのは二巻までで中途半端。
こんな感じの本か~で続きは保留にしておこうか。
以上。
というキャッチコピーも描かれていた。
文庫本巻末の参考文献を見ると、いろいろなネットで語られている都市伝説をもとに描かれたものだとのこと。
都市伝説、つまり現代の怪談話。これはこれで興味深いものがある。それを女子大生の探検物として書かれた本。読んだ後に検索して知ったけどアニメにもなったそうだ。
軽く読めるけど、結構細かい部分まで作りこまれてるようだし、描き下ろしのパートには大脳生理学的な観点からの認知に関するうんちくも語られていて、そのあたりもふむふむと思いながら読んだのだった。
文体の表現に彩りがあるような感じで読みやすいし分かり易いかった。登場人物に合わせてかかれたというよりも、この人の書き方なんだろうか。
ちょっとラノベ的なのかなあ?
現在全11巻で10巻までが文庫本で最新刊が電子書籍。
でもこちらの図書館にあるのは二巻までで中途半端。
こんな感じの本か~で続きは保留にしておこうか。
以上。
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