ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
「猫を処方いたします。3」 石田祥 PHP文芸文庫 2024/07/22
帯より:
「あなたの好きなもんを、好きでいればいいですよ。
猫みたいにね」
感想:2を読んだあとしばらく間が開いてしまった。
手元に本があると間延びしてしまうんだろうなあ。
これが積読の一因になるのかもしれない(笑)。
で、今回も面白かった。
特に第一話のラストが印象に残りました。
そして物語の流れは少しずつコアな部分に迫ってきていて、
今回は猫たちが放置されるという話が出てきた。
これはこのシリーズの中での重い部分だけど
これが話の始まりに繋がるわけで。
その遺棄された話の中に出てくる人物の一人「青」が
3年後にニケ先生のところへ。
これは偶然なのか必然なのか。
それでもニケ先生はこの青が予約客だと言ってる。
まだ来るタイミングが早すぎたともいうので、
この青の話はまだ続いていくのだろうか?
他にも予約客がいるのかなとも思えたのでそれは4以降に期待しましょ。
以上
帯より:
「あなたの好きなもんを、好きでいればいいですよ。
猫みたいにね」
感想:2を読んだあとしばらく間が開いてしまった。
手元に本があると間延びしてしまうんだろうなあ。
これが積読の一因になるのかもしれない(笑)。
で、今回も面白かった。
特に第一話のラストが印象に残りました。
そして物語の流れは少しずつコアな部分に迫ってきていて、
今回は猫たちが放置されるという話が出てきた。
これはこのシリーズの中での重い部分だけど
これが話の始まりに繋がるわけで。
その遺棄された話の中に出てくる人物の一人「青」が
3年後にニケ先生のところへ。
これは偶然なのか必然なのか。
それでもニケ先生はこの青が予約客だと言ってる。
まだ来るタイミングが早すぎたともいうので、
この青の話はまだ続いていくのだろうか?
他にも予約客がいるのかなとも思えたのでそれは4以降に期待しましょ。
以上
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