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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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昨日の睡蓮の画像、花の名前はヒツジグサというのだと届いた図鑑を見て判りました。
届いた図鑑は、かなり古い体裁で、花も写真ではなく手書きの絵で書かれていたり、詳細と言うよりも良く見かける種類が載せてあるものです。
神戸新聞が出版したものなのでかなりローカルな感じの図鑑でした。
地方新聞社がその地域限定で図書や図鑑を出しているのは、北海道新聞社の本でよく知っていたので神戸新聞もか^^という感じでしたが、図鑑自体は北海道新聞社が出版したもののほうが見栄えがいい^^;。

それはさて置いて、ヒツジグサは睡蓮の仲間なのですが、花が開く時間が違うためこのような名前で呼ばれているのだということを知りました。
睡蓮の花は未明から開き始めるのだそうです。
昔読んだ、五木寛之のエッセイで、睡蓮の花が開くのは明け方で開く時にポンっと音がするのを聞くために朝早くから睡蓮を見物に行くという下りがあったので知りました。
でも実際にはポンという音はしないのだとか。

ところが同じ睡蓮の仲間でもヒツジグサの花が開くのは未の刻(午後の2時前後)だそうで、そこでこの名前が付けられたとか。日本に自生している睡蓮は全てヒツジグサなのだそうです。
昨日は花を見たのが午後になってからなので開いている画像が撮れたのだなあ、とちょっと感心してしまった(笑)。
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歩いている時にデジカメで撮る花の名前がわからないものがあるのでネットであれこれ見ていたら、中古の山の植物図鑑のというのを見つけた。図鑑というと同じくらいの分厚さの本だと安くても2,3000円するのに、これは古本なので600円弱。

これは買わなくちゃっ!と思って注文した。^^

果たして自分が撮った花が載っているのかどうかは届いてからのお楽しみだけど、図鑑は眺めるだけでも楽しいから、届くのが楽しみです。^^

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ミネラルウォーターなどの分類にある【軟水】【硬水】とは1リットル中に含まれている「カルシウム」と「マグネシウム」の量による
この二種類の含有量が少ない水を硬度が低い【軟水】、高い水を【硬水】と呼ぶ

硬度の数値による分類基準は、国によって違ってくる

日本の一般的な分類では
【軟水】硬度が100mg/L未満
【硬水】硬度が100mg/L以上

稀に【中硬水】として硬度が100mg/L~300mg/Lのものを充てる事もある

WHO(世界保健機関)の定義では以下のとおり
0≦軟水<60mg/L
60≦中程度の軟水<120mg/L
120≦硬水<180mg/L
180≦非常な硬水 (エヴィアンのHPより)


日本の水は沖縄の一部の地域などを除けば通常、ほとんどが硬度が100mg/L未満の軟水である。
水道水の平均的な硬度が70mg/Lほどだとも書かれていた(エヴィアンのHP)
一方ヨーロッパの水は硬度が高い傾向にあるとのこと

軟水と硬水の違い

【軟水】日本人に馴染みがある味
口当たりが柔らかく、さっぱりしていている
緑茶を入れる際に色や風味が出やすい
旨み成分を引き出しやすいなど、煮炊きの多い日本料理に適している
石けんや洗剤が泡立ちやすい

【硬水】ミネラル分が多く日本人には馴染みがない
のどごしが硬いが、しっかりした飲みごたえを感じる
緑茶を入れる際に色や風味が出にくい
肉を煮るときなどにアクが出やすいですが、和風料理にはあまり適さない
石けんや洗剤が泡立ちにくい


ミネラルウォーターも日本原産のものはほとんどが軟水
海外のものはヨーロッパの物は硬水が多い

手元にあるミネラルウォーターで見てみると
富士山の水はミネラル30mg/lの軟水
エビアンはミネラル304mg/lの硬水 という成分だった

以上、ミネラルウォーター選びをする時の参考に^^

「水」調べはこれにて終了っ!
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