ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
午後から少しだけ歩く。
北山の植物園に行ってみたけど、まだ浅い春なので目立つ花は無かった。
ロウバイだけは盛りを過ぎていた。
早春の花のひとつマンサクが咲いていた。
細い花弁だけが葉のない枝についてるのでまだまだ寒そうな気がする。
これはシナマンサクという種類。
日本のマンサクはもう少し地味な感じなのに、大陸ものはえらく派手に見える(笑)。
こちらは温室にあった蘭の種類。
栽培の蘭はほとんどわからないのだけど、とにかく色居合が鮮やかだった。
フクジュソウも咲いていた。
花だけが土の上に顔を出しているのがいかにも浅い春の花という感じ。
花は太陽のほうをむいてるんだそうで、ひまわりのようです。なのでくもった日には花が開かないのだとか。
ツヤツヤの花弁がまるで細工物のような感じ。
あとは持って行ったルーペでコケを眺めてから帰ってきましたとさ。^^
北山の植物園に行ってみたけど、まだ浅い春なので目立つ花は無かった。
ロウバイだけは盛りを過ぎていた。
早春の花のひとつマンサクが咲いていた。
細い花弁だけが葉のない枝についてるのでまだまだ寒そうな気がする。
これはシナマンサクという種類。
日本のマンサクはもう少し地味な感じなのに、大陸ものはえらく派手に見える(笑)。
こちらは温室にあった蘭の種類。
栽培の蘭はほとんどわからないのだけど、とにかく色居合が鮮やかだった。
フクジュソウも咲いていた。
花だけが土の上に顔を出しているのがいかにも浅い春の花という感じ。
花は太陽のほうをむいてるんだそうで、ひまわりのようです。なのでくもった日には花が開かないのだとか。
ツヤツヤの花弁がまるで細工物のような感じ。
あとは持って行ったルーペでコケを眺めてから帰ってきましたとさ。^^
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岡本駅から歩いて。まずは岡本梅林公園へ行って梅を見てきた。
さほど広くない梅林公園だけど、岡本の梅は昔から有名だったということで、その名残だそうだ。
住宅地の中にある公園は、画像のような感じ。かなり開いていて見頃になってきた様子。
その後はて山の方へ歩いて、一時間ちょっとで七兵衛山という所へ。
山頂には猫が住み着いていて、ハイキングで来た人に食べ物をねだっている。
六甲のアチラコチラには、こんなところにと思うような所で猫が暮らしてる。人馴れしてるけど野生化してるんじゃないだろうか(笑)。
そのあともテクテクと気が向くままに歩く。
結局山伝いに歩いて家まで歩いて帰ってきた感じになった。
最後はいつもの北山植物園で撮ったっもの。
花の少ないこの時期に咲く少ない山野草。
おまけ 植物園にある山荘の庭に置かれた水琴窟
小さいけど澄んだ音がする。右手にある竹筒で聞くとはっきりと聞こえるそうだ。
さほど広くない梅林公園だけど、岡本の梅は昔から有名だったということで、その名残だそうだ。
住宅地の中にある公園は、画像のような感じ。かなり開いていて見頃になってきた様子。
その後はて山の方へ歩いて、一時間ちょっとで七兵衛山という所へ。
山頂には猫が住み着いていて、ハイキングで来た人に食べ物をねだっている。
六甲のアチラコチラには、こんなところにと思うような所で猫が暮らしてる。人馴れしてるけど野生化してるんじゃないだろうか(笑)。
そのあともテクテクと気が向くままに歩く。
結局山伝いに歩いて家まで歩いて帰ってきた感じになった。
最後はいつもの北山植物園で撮ったっもの。
花の少ないこの時期に咲く少ない山野草。
おまけ 植物園にある山荘の庭に置かれた水琴窟
小さいけど澄んだ音がする。右手にある竹筒で聞くとはっきりと聞こえるそうだ。
9月1日は防災の日。
昨日、今日と各地で防災訓練が行われている。
この訓練で耳にするのがシェイクアウトという行動で、震災時に自分の身を守る3つの行動。DROP(身を低く) COVER(頭を守る) HOLD ON(動かない)というのがキーワード。
どんなに防災アイテムを持っていた所で、まず一番大事なのは災害発生時に自分の身を守る事である。確かに震災などに有効な家具を固定する道具などはある。が、それを発生時に使うのでは遅すぎる。発生前から備えていなければ意味は無い。
また、どんなにサバイバルな避難道具を持っていても、それは災害発生後に使うものだ。地震で揺れている時に使うものじゃない。
災害発生時に使えるアイテムはそれほど多くない。例えばヘルメットとか防災頭巾などのように頭を守るもの、あるいは火災などで煙を防ぐマスクやカバーというのはあるが、それらはすぐに身につけて身を守る為の道具であり、例えどんなに高性能なサバイバルナイフを持っていても、発生中には使えないということをしっかり頭に入れておくべきだろう。
そこで、このシェイクアウトなどのように、災害時にどのような行動を取るのかが大事になる。覚えているだけではなく、実際に試していざと言う時に行動できるようにしておく。それは、サバイバルアイテムは事前に使うことで、使い方を覚えるというのと同じだと思う。
人為的な災害は防ぐことが可能かもしれないが、自然災害は人間の力で防ぐことは出来ない。本来の災害を防ぐという防災は難しい。けれども自分がその災害から少しでも生き延びる可能性を高めるためにどうやって実を守るのか、ということをいつも頭の何処かに置いておきたい。
それがサバイバルの第一歩目じゃないかなと思ったりするのだ。
昨日、今日と各地で防災訓練が行われている。
この訓練で耳にするのがシェイクアウトという行動で、震災時に自分の身を守る3つの行動。DROP(身を低く) COVER(頭を守る) HOLD ON(動かない)というのがキーワード。
どんなに防災アイテムを持っていた所で、まず一番大事なのは災害発生時に自分の身を守る事である。確かに震災などに有効な家具を固定する道具などはある。が、それを発生時に使うのでは遅すぎる。発生前から備えていなければ意味は無い。
また、どんなにサバイバルな避難道具を持っていても、それは災害発生後に使うものだ。地震で揺れている時に使うものじゃない。
災害発生時に使えるアイテムはそれほど多くない。例えばヘルメットとか防災頭巾などのように頭を守るもの、あるいは火災などで煙を防ぐマスクやカバーというのはあるが、それらはすぐに身につけて身を守る為の道具であり、例えどんなに高性能なサバイバルナイフを持っていても、発生中には使えないということをしっかり頭に入れておくべきだろう。
そこで、このシェイクアウトなどのように、災害時にどのような行動を取るのかが大事になる。覚えているだけではなく、実際に試していざと言う時に行動できるようにしておく。それは、サバイバルアイテムは事前に使うことで、使い方を覚えるというのと同じだと思う。
人為的な災害は防ぐことが可能かもしれないが、自然災害は人間の力で防ぐことは出来ない。本来の災害を防ぐという防災は難しい。けれども自分がその災害から少しでも生き延びる可能性を高めるためにどうやって実を守るのか、ということをいつも頭の何処かに置いておきたい。
それがサバイバルの第一歩目じゃないかなと思ったりするのだ。