ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
先日、ようつべを見ていたらとても重要な事を言ってる動画があったので簡単にまとめてみる。
動画の主いわく、サバイバルなどに必要な2つのものがある。
1.体力 どんなに必要な物を揃えたとしても、非常時用に食料などを家に備蓄していたとしても、それを持って移動する体力が無くては荷物を抱えたまま倒れて終わりだ。また遠くから家に帰るという状況でも、体力があってこそ距離を歩ける。瓦礫を取り除いて道を進んだり、人を助けたりすることも出来る。
普段から身体を動かすことを苦にしないよう体力を鍛えたり、運動をしておくことが大事である。平時にだらけた生活をしていてはいざと言う言う時に体力を失って一巻の終わりになるのだ。普段から動くとことを厭わない生活をしよう。
(山歩きに例えてみると、どんなに良い装備を身につけていても、1時間も歩いたら疲れ果てて座り込むような体力では先へ進めない。それどころか戻ることもままならないだろう。普段から意識的に身体を動かして体力をつけておくのは山歩きに対する心構えだ。実際に山を歩く前から準備は始まってるというのと同じだと思う)
2.スキル これはどれほどアイテムの使い方に長けているか、というスキルレベルのことだ。どれほど多様なサバイバルアイテムを持っていても、使い方を十分に知らずにいるのでは宝の持ち腐れになる。それだけならまだしも、サバイバルキットを買ってパッケージを開けもせずに、持ち出し袋(バッグアウトバッグbug out bagと呼ばれている)に放り込んでおくだけで「これさえあれば非常時も大丈夫」などと言うような意識の低さでは、いざと言う時に役に立てることは出来ない。
さらに、使い方のスキルが上がると必要になるアイテムは減ってくる。一つのものを幾通りにも使いこなせて初めてそのアイテムを活用したと言える、ということだった。
(これもまた山歩きに則してみると、登山をするときの地図とコンパスが良い例だと思う。持っていても地図を開いたこともない、コンパスを見たこともない、では迷ってから(非常時)自分がどこにいるか判断できない。遭難してしまってからでは地図を見ても助かるわけもない。常に地図とコンパスを使うことで自分の位置を把握しておくことが大事なのだ。しかしそれをするためには何度も繰り返して地図を読むスキルを身に付ける必要がある。同じようにコンパスも使い方を知って初めて有効なツール、アイテムとして活用できる。そしてこの2つが揃って初めてそれなりの使い方が出来て、自分の位置を特定するのにも役立つのだ。)
というような2点について話をしていた。これらの2つはアイテムではないが、サバイバルには(山歩きにもだが)必要ものだ。つまり大前提としてこれがあるから、サバイバルアイテムの10cやBACK HOMEが生きてくるのだ。
なるほどと思ったので、ここにメモ代わりに残しておく。
動画の主いわく、サバイバルなどに必要な2つのものがある。
1.体力 どんなに必要な物を揃えたとしても、非常時用に食料などを家に備蓄していたとしても、それを持って移動する体力が無くては荷物を抱えたまま倒れて終わりだ。また遠くから家に帰るという状況でも、体力があってこそ距離を歩ける。瓦礫を取り除いて道を進んだり、人を助けたりすることも出来る。
普段から身体を動かすことを苦にしないよう体力を鍛えたり、運動をしておくことが大事である。平時にだらけた生活をしていてはいざと言う言う時に体力を失って一巻の終わりになるのだ。普段から動くとことを厭わない生活をしよう。
(山歩きに例えてみると、どんなに良い装備を身につけていても、1時間も歩いたら疲れ果てて座り込むような体力では先へ進めない。それどころか戻ることもままならないだろう。普段から意識的に身体を動かして体力をつけておくのは山歩きに対する心構えだ。実際に山を歩く前から準備は始まってるというのと同じだと思う)
2.スキル これはどれほどアイテムの使い方に長けているか、というスキルレベルのことだ。どれほど多様なサバイバルアイテムを持っていても、使い方を十分に知らずにいるのでは宝の持ち腐れになる。それだけならまだしも、サバイバルキットを買ってパッケージを開けもせずに、持ち出し袋(バッグアウトバッグbug out bagと呼ばれている)に放り込んでおくだけで「これさえあれば非常時も大丈夫」などと言うような意識の低さでは、いざと言う時に役に立てることは出来ない。
さらに、使い方のスキルが上がると必要になるアイテムは減ってくる。一つのものを幾通りにも使いこなせて初めてそのアイテムを活用したと言える、ということだった。
(これもまた山歩きに則してみると、登山をするときの地図とコンパスが良い例だと思う。持っていても地図を開いたこともない、コンパスを見たこともない、では迷ってから(非常時)自分がどこにいるか判断できない。遭難してしまってからでは地図を見ても助かるわけもない。常に地図とコンパスを使うことで自分の位置を把握しておくことが大事なのだ。しかしそれをするためには何度も繰り返して地図を読むスキルを身に付ける必要がある。同じようにコンパスも使い方を知って初めて有効なツール、アイテムとして活用できる。そしてこの2つが揃って初めてそれなりの使い方が出来て、自分の位置を特定するのにも役立つのだ。)
というような2点について話をしていた。これらの2つはアイテムではないが、サバイバルには(山歩きにもだが)必要ものだ。つまり大前提としてこれがあるから、サバイバルアイテムの10cやBACK HOMEが生きてくるのだ。
なるほどと思ったので、ここにメモ代わりに残しておく。
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これは毎日持ち歩いてる携帯やサイフ以外のアイテムリストアップ。
小さな爪切り 貝印の商品で本体の長さが4.5センチ程のもの
小さな小さなライト ストリームライトナノ(予備のボタン電池)
バンソコウ2枚
頭痛薬 止瀉薬 胃薬 葛根湯 各1
安全ピン 大1
小さなホイッスル
ダクトテープ50センチほどを巻いたもの
以上は小銭入れ兼パスケースに入れている。
この他に手作りの小さな巾着袋。中身は
懐中電灯 フェニックスE05(単4電池一本使用)と予備電池
ホイッスル デカホイッスルという商品名だったかな
スパークホイールと脱脂綿&麻ひものセット(小さなジップロックに入れてある)
大きめの安全ピン
薬セットポーチ
名刺入れ程度の大きさのプラケース(内容物が見えるのでこれを使用)
頭痛薬、止瀉薬 胃薬 葛根湯 各1
アルコール消毒綿 2
イソジン傷薬 バンドエイドサイズ違いを数枚
ビニール袋
ミニコンパス
住所が書かれた紙
小銭入れや巾着袋はできるだけポケットに入れ、薬セットは小さなショルダーバッグに入れてある。必要ならば小銭いれや巾着袋もバッグに入れられるが、どれか一つを忘れた、紛失したとしてもバックアップがあるようにということで普段は分けて持ち歩いている。
重複については、動画でこんな事を言ってる人がいた。
One is none, two is one. 1つじゃ何も持っていないのと同じ、2つあって一つの働きをする。という意味合いだろう。これは、重複上等!という感じなのかな?(笑)
そして同じバッグの中には手ぬぐい、ティッシュペーパー、編んだパラコード、筆記用具、ウエットティッシュ、ライターが入れてある。サイフと携帯電話もバッグに入れる。
あ、あと、携帯食的なスナックバーや暇つぶしの文庫本もぎりぎり入るというべんりなバッグ。
こういうのがEDC(毎日持ち歩きアイテム)って呼べるんだろうな。
小さな爪切り 貝印の商品で本体の長さが4.5センチ程のもの
小さな小さなライト ストリームライトナノ(予備のボタン電池)
バンソコウ2枚
頭痛薬 止瀉薬 胃薬 葛根湯 各1
安全ピン 大1
小さなホイッスル
ダクトテープ50センチほどを巻いたもの
以上は小銭入れ兼パスケースに入れている。
この他に手作りの小さな巾着袋。中身は
懐中電灯 フェニックスE05(単4電池一本使用)と予備電池
ホイッスル デカホイッスルという商品名だったかな
スパークホイールと脱脂綿&麻ひものセット(小さなジップロックに入れてある)
大きめの安全ピン
薬セットポーチ
名刺入れ程度の大きさのプラケース(内容物が見えるのでこれを使用)
頭痛薬、止瀉薬 胃薬 葛根湯 各1
アルコール消毒綿 2
イソジン傷薬 バンドエイドサイズ違いを数枚
ビニール袋
ミニコンパス
住所が書かれた紙
小銭入れや巾着袋はできるだけポケットに入れ、薬セットは小さなショルダーバッグに入れてある。必要ならば小銭いれや巾着袋もバッグに入れられるが、どれか一つを忘れた、紛失したとしてもバックアップがあるようにということで普段は分けて持ち歩いている。
重複については、動画でこんな事を言ってる人がいた。
One is none, two is one. 1つじゃ何も持っていないのと同じ、2つあって一つの働きをする。という意味合いだろう。これは、重複上等!という感じなのかな?(笑)
そして同じバッグの中には手ぬぐい、ティッシュペーパー、編んだパラコード、筆記用具、ウエットティッシュ、ライターが入れてある。サイフと携帯電話もバッグに入れる。
あ、あと、携帯食的なスナックバーや暇つぶしの文庫本もぎりぎり入るというべんりなバッグ。
こういうのがEDC(毎日持ち歩きアイテム)って呼べるんだろうな。