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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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プラオカリナを少し吹いて、音が出にくくなったので陶器に変えて吹いてみた。
音の良さと重量の違いがはっきりと分かる。
音は問題ないのだけど、左手の小指がすぐに疲れてしまう。昨日以上に力が入っているのが自分でも分かる。他の指も孔を押さえるだけでなく指全部で支えることでかなり力が入る。
慣れ、も必要なのだろう。

フルートや笛の様に口が支点の一つにならないのがオカリナの難しところかも・・。


それとプラと陶器ではやっぱり微妙に違う所があって、プラの替え指が陶器ではやりにくいとかその逆だったり。オカリナって多分個体差が大きいんだろうなあ。しみじみ
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そういえば、昨夜たまたま報道番組を見ていると、トランプ大統領云々ということで話が進んでいた。
その中で、この大統領がどうだと判断するのとは別に、アメリカと言う国が大国から普通の国に変わってきてるのだという認識を持つことが大事であり、普通の国であれば今の大統領が行っているようなことはどこでもありえるのだ、という話になった。

これを言っていたのは歴史学者だったか、とにかく偉い学者さん(笑)で、歴史的に見ればアメリカと言う国は30~50年の周期で振り子の様に振れているのだとも言う。1920年からしばらくの間、アメリカは今のような内向きの政策で国際社会からかなり酷い国だと見られていたというのも言っていた。この場合国際社会というのはヨーロッパ、特にイギリスがこの年代では大国だったので、イギリスからかなり酷評されていたそうだ。

それでふと思い出したのは、クリスティがこの時代背景で書いた推理小説の中にも、アメリカ人が出てくるとかなり粗暴で利己的な描かれ方をしていたことだ。あの描写にはこういう背景があったのだなと納得もした。

ということで、アメリカが変わってきているために、今の大統領が選ばれたわけであり、突然変異のようにビジネスマンの大統領が出てきたわけではない。投票で選ばれたということは、その国の民意であり、民意=国が内向きへと変化しており、外向きの世界をまとめる大国から、内向きの普通のどこにでもあるような国へと変わってきている。
それを知った上でアメリカの情勢を見ると一つ違った見方が出来るのだなと思った。

でもその見方をしたからといって、この大統領のやってること=アメリカと言う国が普通になってきたこと、に対して世界的な混乱が生じることに変わりはないので、そのあたりがどう変わっていくか、それにどう対応するかが問題である。

とまあ、そんな話だったが、なかなか興味深い話だったのでメモを残しておきます。
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明け方に一度目を覚まして、トイレに行った。
夢を見ていたので、何かキーワードを頭のなかで繰り返していた。たいてい夢に出てきたことを一つ忘れないようにしているとそこから芋づる式に思い出すことも出来ることが多い。
でもトイレから戻ってふとんに入るとすぐ忘れてしまってまた寝てしまった。

目が覚めると8時を過ぎていて、頭がぼんやり。
う~ん、今日も眠くなりそうだなあ^^;。
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