ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今日もぼんやり過ごしていると、あれやこれや思い浮かぶことがあるが
昨日のサミュエル・ジョンソンの事から考えた。
一昔前なら、何かを調べるというのは大変なことだった。
使うのは辞典とか辞書とか、分厚い本。
そうったものを使って調べるときに「紐解く」という言葉があったなあ、と思いだしたのだ。
紐解くという言葉はとても視覚的(今ならビジュアル的とでもいうのかなあ?)な要素を含んでいるし、調べるのにも手間暇をかけているニュアンスが伝わってくる言葉だと思うのだ。
大きな書棚から分厚い本をよっこらせ、と引き抜いて、ページをめくってゆくといろんな文字が目の前を通過していく。その文字の中にようやく探すものを見付けるというのはちょっとした楽しみでもあったのに。
今ではそんなこともなく、「検索」というツールがぱっと情報を呼び出してくれる。それはいいことなのだろうけど、調べるという楽しみがなくなってしまったようにも思える。
本を紐解くという言葉。
結構気に入っている言葉の一つなのだ。
でも、この先どれくらいこの言葉に出会えるのかなと思うと残念な気持ちになってしまう。
多分、自分も「舟を編む人」の側にいるのだろうなぁ。
昨日のサミュエル・ジョンソンの事から考えた。
一昔前なら、何かを調べるというのは大変なことだった。
使うのは辞典とか辞書とか、分厚い本。
そうったものを使って調べるときに「紐解く」という言葉があったなあ、と思いだしたのだ。
紐解くという言葉はとても視覚的(今ならビジュアル的とでもいうのかなあ?)な要素を含んでいるし、調べるのにも手間暇をかけているニュアンスが伝わってくる言葉だと思うのだ。
大きな書棚から分厚い本をよっこらせ、と引き抜いて、ページをめくってゆくといろんな文字が目の前を通過していく。その文字の中にようやく探すものを見付けるというのはちょっとした楽しみでもあったのに。
今ではそんなこともなく、「検索」というツールがぱっと情報を呼び出してくれる。それはいいことなのだろうけど、調べるという楽しみがなくなってしまったようにも思える。
本を紐解くという言葉。
結構気に入っている言葉の一つなのだ。
でも、この先どれくらいこの言葉に出会えるのかなと思うと残念な気持ちになってしまう。
多分、自分も「舟を編む人」の側にいるのだろうなぁ。
PR
昨日は夜になると目を明けていられないほど眠気がきました。
なんとか食事をしてから布団に潜り込みぱったりと寝ました。
昨日は消灯するのは忘れなかった(笑)。
夜中にトイレに目を覚ましたのは覚えているのですが、何時だったのか。
気がつくと5時半を回っていました。
また少し寝溜めをしたのかな?
毎日しっかり眠れるといいのになあ。
今朝はなぜか腰のあたりがジンジンとしびれています。
仕方がないのでサロンパス的なものを貼りました。
被れる前に剥がしたいな。
なんとか食事をしてから布団に潜り込みぱったりと寝ました。
昨日は消灯するのは忘れなかった(笑)。
夜中にトイレに目を覚ましたのは覚えているのですが、何時だったのか。
気がつくと5時半を回っていました。
また少し寝溜めをしたのかな?
毎日しっかり眠れるといいのになあ。
今朝はなぜか腰のあたりがジンジンとしびれています。
仕方がないのでサロンパス的なものを貼りました。
被れる前に剥がしたいな。
ときどき、ふと人の名前が思い浮かび、口にしてみる。
ほとんどの場合、調べてみて、ああこういう人なのだと思い出すのだけど、
なにがきっかけでその名前を思い浮かぶのかわからない。
頭の中の回路が短絡してるのかもしれない(笑)
とくに問題もないので、そういう状況も楽しんでいる。
先程は、サミュエル・ジョンソンという名前が出てきた。
誰なのかまったくわからない。
調べてみると、18世紀のイギリスの「文壇の大御所」なのだそうだ。
辞書を編纂したり、シェイクスピア全集を出したりと大活躍したそうだ。
どこかでこの人の事を目にしたから思い浮かんだのだろうけど、いつどこで?
なかなかおもしろい語録を残した人のようで、もしかしたら、そういった語録を見ていて覚えた名前かもしれない。おそらくそうだろう・・と遠い記憶を思い起こす。
そういう語録もあったので幾つか書き込んでおこう。
「あらゆる出来事のもっともよい面に目を向ける習慣は、年間1千ポンドの所得よりも価値がある。」
なんていうのは前向きでいいかな^^。
「政府は我々を幸せにすることはできないが、惨めな状態にすることはできる。」
これもまあいつの時代も変わらないのだろうなとか思えてしまうことではありますが^^;。
ほとんどの場合、調べてみて、ああこういう人なのだと思い出すのだけど、
なにがきっかけでその名前を思い浮かぶのかわからない。
頭の中の回路が短絡してるのかもしれない(笑)
とくに問題もないので、そういう状況も楽しんでいる。
先程は、サミュエル・ジョンソンという名前が出てきた。
誰なのかまったくわからない。
調べてみると、18世紀のイギリスの「文壇の大御所」なのだそうだ。
辞書を編纂したり、シェイクスピア全集を出したりと大活躍したそうだ。
どこかでこの人の事を目にしたから思い浮かんだのだろうけど、いつどこで?
なかなかおもしろい語録を残した人のようで、もしかしたら、そういった語録を見ていて覚えた名前かもしれない。おそらくそうだろう・・と遠い記憶を思い起こす。
そういう語録もあったので幾つか書き込んでおこう。
「あらゆる出来事のもっともよい面に目を向ける習慣は、年間1千ポンドの所得よりも価値がある。」
なんていうのは前向きでいいかな^^。
「政府は我々を幸せにすることはできないが、惨めな状態にすることはできる。」
これもまあいつの時代も変わらないのだろうなとか思えてしまうことではありますが^^;。