ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
外は、強烈な陽射しになっている晴れた朝。
こちらでは9月半ば過ぎまではこんな気温が続きそうだと天気予報。
さて、天気は良いのですが・・
今朝はとてもショックな夢を見ました。
夢の中でかなり凹んで目が覚め、それを引きずったまま起きてきました。
ふ〜む、寝覚めの悪い夢もあるな〜と実感してます。
今まで夢での状態に引きずられる事ってほとんどなかったのでこれはレアな経験です。
少し余韻に浸ろうかと引き続きどんより状態を楽しんでおります。(笑)
とは言いつつも、寝相が悪かったのか左の首の上の方が痛いのが気になってます。
ツボでいうところの風地のあたり。
こちらはよく痛みが出るところなので、どこかが疲れてるんでしょうねえ。
あまり外へ出ていないとはいえ、この暑さで体力も削られて負荷がかかってるかな。
そう思って体を労るようにしようと思います。
腰といい、肩といい、今回の首もですが、あちこち痛みが出て易くなってるから気をつけないと。
〜ん、無理しないよう都合よく考えて過ごせれば何よりですから。
話は変わりますが、昨日コンビニへ行った時、近所でツクツクホウシが鳴いていました。
すぐ近くの木にとまって鳴いてるんだけど、それがこれでもか〜ってくらいに響いているのが可笑しかった。
暑さの中にも夏の終わりを感じて全力投球しているのかも。^^
では今日も良い1日になりますよう。
こちらでは9月半ば過ぎまではこんな気温が続きそうだと天気予報。
さて、天気は良いのですが・・
今朝はとてもショックな夢を見ました。
夢の中でかなり凹んで目が覚め、それを引きずったまま起きてきました。
ふ〜む、寝覚めの悪い夢もあるな〜と実感してます。
今まで夢での状態に引きずられる事ってほとんどなかったのでこれはレアな経験です。
少し余韻に浸ろうかと引き続きどんより状態を楽しんでおります。(笑)
とは言いつつも、寝相が悪かったのか左の首の上の方が痛いのが気になってます。
ツボでいうところの風地のあたり。
こちらはよく痛みが出るところなので、どこかが疲れてるんでしょうねえ。
あまり外へ出ていないとはいえ、この暑さで体力も削られて負荷がかかってるかな。
そう思って体を労るようにしようと思います。
腰といい、肩といい、今回の首もですが、あちこち痛みが出て易くなってるから気をつけないと。
〜ん、無理しないよう都合よく考えて過ごせれば何よりですから。
話は変わりますが、昨日コンビニへ行った時、近所でツクツクホウシが鳴いていました。
すぐ近くの木にとまって鳴いてるんだけど、それがこれでもか〜ってくらいに響いているのが可笑しかった。
暑さの中にも夏の終わりを感じて全力投球しているのかも。^^
では今日も良い1日になりますよう。
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そろそろ8月も残り5日になりましたが、今日もまだまだ暑さが続いてます。
8月が終わっても夏は終わらなさそう。
昨日ニュースを見ていたら、小学校の2学期が始まってるとか。
地域によって差があるようだけど、最近の二学期は9月始まりじゃなくなってるんだなあ。
そのニュースと言うのが、この暑さが続くので2学期の開始を少し遅らせた学校がでた話しだったので、今は地域によって学期の始まりも違うのかと思ったのでした。
8月も終わり近くなり、毎日のロイヒトトウリムのページも残り少し。
予定通り、八月いっぱいまで使って終わりになりそうです。
四か月でノート一冊使うペースなので、今年はあと一冊。
すでに用意してありますが、来年からはノートを替えようかな。
このサイズに切り替えてから5年近くですが、値段が倍ほどに上がってます。
流石にお高いなと思い始めてます。
もう少し安いものを探さなくちゃなあ。
さて、今日は朝から曇り。
カラスの鳴き声ばかりで、蝉の声はあまり聞こえてきません。
夏の終わりに近づいてはいるんだろうなあ。
やっぱり一番にそれを感じているのは虫たちなんでしょうか。
そうそう、ベランダ鉢植えのスミレもなんとか暑さを乗り切れそう。
ここ数ヶ月は見られなかったつぼみ(おそらく閉鎖花でしょう)をつけ始めてます。
やっぱり草もちゃんと季節のうつろいを感じてんるんでしょうね。
人間が秋を感じられるのはもう少し先だなあ^^;。
では今日も良い一日になりますよう。
8月が終わっても夏は終わらなさそう。
昨日ニュースを見ていたら、小学校の2学期が始まってるとか。
地域によって差があるようだけど、最近の二学期は9月始まりじゃなくなってるんだなあ。
そのニュースと言うのが、この暑さが続くので2学期の開始を少し遅らせた学校がでた話しだったので、今は地域によって学期の始まりも違うのかと思ったのでした。
8月も終わり近くなり、毎日のロイヒトトウリムのページも残り少し。
予定通り、八月いっぱいまで使って終わりになりそうです。
四か月でノート一冊使うペースなので、今年はあと一冊。
すでに用意してありますが、来年からはノートを替えようかな。
このサイズに切り替えてから5年近くですが、値段が倍ほどに上がってます。
流石にお高いなと思い始めてます。
もう少し安いものを探さなくちゃなあ。
さて、今日は朝から曇り。
カラスの鳴き声ばかりで、蝉の声はあまり聞こえてきません。
夏の終わりに近づいてはいるんだろうなあ。
やっぱり一番にそれを感じているのは虫たちなんでしょうか。
そうそう、ベランダ鉢植えのスミレもなんとか暑さを乗り切れそう。
ここ数ヶ月は見られなかったつぼみ(おそらく閉鎖花でしょう)をつけ始めてます。
やっぱり草もちゃんと季節のうつろいを感じてんるんでしょうね。
人間が秋を感じられるのはもう少し先だなあ^^;。
では今日も良い一日になりますよう。
「てるてるあした」 加納朋子 幻冬舎 2005年5月発行
あらすじ:(Wikiより)
十五歳の雨宮照代は両親の作った借金のために進学をあきらめて、夜逃げを余儀なくされた。両親と別れて佐々良という小さな町を一人訪れた照代は鈴木久代と言う遠い親戚にあたる女性と暮らすことになる。その夜、母から与えられた携帯電話に一通のメールが届く。
以下追加 その後、佐々良の住人との出会いそして、久代の家に現れる幽霊との関わりを通して照代は成長しこの町の高校に入学を目指して勉強を始めたのだった。
感想:
主人公は照代だが、前作の「ささやさら」の登場人物、さら、息子のユウスケほか三人のおばあさんたちが色々なところで何かを示すので、前作を読んでからの方が楽しめるかな。
ひとつだけ感想を書いておく。
この作品、途中まで読んでいると久代の言動が単に厳しいだけではなく、それらが深い意味を持っている事、そしてそれに気付かない照代に切なくなってしまう。
最終章まで行く前、半分くらい読んだ辺りから少し顛末が想像できるようになり、ウルウルきてしまったのでした。^^;
でも、最後の最後で、照代がこの先なんとかこの町で頑張っていくのが見えてホッとします。
作中で気に入ったセリフ。幽霊が見えたと言う照代に久代が言った言葉。
「あんたは何でも、はっきり説明されなけりゃ気が済まない性分みたいだね。だけどね、世の中吉のt言葉にできることばっかりじゃないんだよ。目に見えないもの、触れないもの、説明しようのないものってのは、実際にあるんだ。それを無理矢理言葉にしてみたところで、物事の本質とずれてしまうのが関の山さ。自分自身の気持ちだって、言葉にした途端、何か別のものに変わっちまう。言葉なんて、無力なもんさね。あんたが見たものにしたってそうさ。そこであれこれ言って、それで何になる? それは確かにいたんだろう。だけど、それについてぴいぴいぎゃあぎゃあ騒ぐだけ無駄ってもんさ。そんなことよりはあんた、もっと大事なことがあるだろうに」
その時々の状況に振り回されて自分がやるべき事を見逃してはいけないのだ、だってあんたの時間はかぎられてるんだから。
きっとこれは歳を取ったからこの言葉が実感できるんでしょう。
うん、自分が大事なことをきちんと見据えて限られた時間を生きていこうと思わせてくれた作品でした。
あらすじ:(Wikiより)
十五歳の雨宮照代は両親の作った借金のために進学をあきらめて、夜逃げを余儀なくされた。両親と別れて佐々良という小さな町を一人訪れた照代は鈴木久代と言う遠い親戚にあたる女性と暮らすことになる。その夜、母から与えられた携帯電話に一通のメールが届く。
以下追加 その後、佐々良の住人との出会いそして、久代の家に現れる幽霊との関わりを通して照代は成長しこの町の高校に入学を目指して勉強を始めたのだった。
感想:
主人公は照代だが、前作の「ささやさら」の登場人物、さら、息子のユウスケほか三人のおばあさんたちが色々なところで何かを示すので、前作を読んでからの方が楽しめるかな。
ひとつだけ感想を書いておく。
この作品、途中まで読んでいると久代の言動が単に厳しいだけではなく、それらが深い意味を持っている事、そしてそれに気付かない照代に切なくなってしまう。
最終章まで行く前、半分くらい読んだ辺りから少し顛末が想像できるようになり、ウルウルきてしまったのでした。^^;
でも、最後の最後で、照代がこの先なんとかこの町で頑張っていくのが見えてホッとします。
作中で気に入ったセリフ。幽霊が見えたと言う照代に久代が言った言葉。
「あんたは何でも、はっきり説明されなけりゃ気が済まない性分みたいだね。だけどね、世の中吉のt言葉にできることばっかりじゃないんだよ。目に見えないもの、触れないもの、説明しようのないものってのは、実際にあるんだ。それを無理矢理言葉にしてみたところで、物事の本質とずれてしまうのが関の山さ。自分自身の気持ちだって、言葉にした途端、何か別のものに変わっちまう。言葉なんて、無力なもんさね。あんたが見たものにしたってそうさ。そこであれこれ言って、それで何になる? それは確かにいたんだろう。だけど、それについてぴいぴいぎゃあぎゃあ騒ぐだけ無駄ってもんさ。そんなことよりはあんた、もっと大事なことがあるだろうに」
その時々の状況に振り回されて自分がやるべき事を見逃してはいけないのだ、だってあんたの時間はかぎられてるんだから。
きっとこれは歳を取ったからこの言葉が実感できるんでしょう。
うん、自分が大事なことをきちんと見据えて限られた時間を生きていこうと思わせてくれた作品でした。