ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今朝はかなり冷え込みが厳しくなってます。
部屋で座っていても冷たさを感じます。
このところの寒の戻りがピークにきてるのかなあ。
昨日はまだ日中の日差しの中は暖かく感じてました。
ごく近所を散歩するとどこからともなく花の香りがしてきました。
少しいくと小さな公園に白い沈丁花が咲いてました。
やっぱり春には沈丁花の香りですねえ^^。
椿や山茶花の花も随分と落ちているのでそろそろ冬も終わりか、
・・・と花をだけを見るとそう思うんですが、
気温の方はそうさせてくれないようです。
体調に気をつけないと。
ようやく元に戻った腰がまた痛まないように暖かくして過ごします。
読み終えた本の返却にも行きたいのですけど、
今日の天気次第かなあ。
では良い1日になりますよう。
部屋で座っていても冷たさを感じます。
このところの寒の戻りがピークにきてるのかなあ。
昨日はまだ日中の日差しの中は暖かく感じてました。
ごく近所を散歩するとどこからともなく花の香りがしてきました。
少しいくと小さな公園に白い沈丁花が咲いてました。
やっぱり春には沈丁花の香りですねえ^^。
椿や山茶花の花も随分と落ちているのでそろそろ冬も終わりか、
・・・と花をだけを見るとそう思うんですが、
気温の方はそうさせてくれないようです。
体調に気をつけないと。
ようやく元に戻った腰がまた痛まないように暖かくして過ごします。
読み終えた本の返却にも行きたいのですけど、
今日の天気次第かなあ。
では良い1日になりますよう。
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朝から曇って肌寒い感じの空が広がってます。
寒の戻りが続いてますねえ。
今日も二度寝してしまったので起きてくるのがゆっくりになりました。
二度寝してしまうと、起きるのも遅くなるけど
起きた後もしばらく頭がボ〜ッとしてしまって
何かと動きが悪くなってしまいます。
困ったものですね〜?
ってあんまり困ったとは思っていないようです(笑)。
さて、昨夜のことです。
宅配で荷物が届いたのですが、送り主に覚えがありません。
送り状を見ると県内にある企業が私に宛てて発送したものです。
なんだろう、こんな会社知らないんだけど?
開けても大丈夫なんだろうか?
もしかして、少し前に良く聞いた
「荷物を勝手に送り付けてきて、それを開封したら身に覚えがないので返品の連絡を入れると開封したからお金を払ってくれ」という詐欺なのか???
なんて事が頭をよぎりました。
少し前にマンションに住んでいる人が、
知らない荷物を送りつけられる詐欺にあっていた
というのを聞いたので、ついそう思ってしまったのかも。
で、色々と調べているうちに、
「あ・・・そういえば先日あまぞんで注文した品の発送元が変わってた」
というのを思い出しました。
で、調べてみると見知らぬ会社はその商品の送り元でした。
前に注文した時はあまぞんの発送で、
今回から発送元が変わったのをすっかり失念していました。
はあ〜、むっちゃ疲れました^^;。
まあ詐欺じゃなくてよかった、って事で(笑)。
では良い一日になりますよう。
寒の戻りが続いてますねえ。
今日も二度寝してしまったので起きてくるのがゆっくりになりました。
二度寝してしまうと、起きるのも遅くなるけど
起きた後もしばらく頭がボ〜ッとしてしまって
何かと動きが悪くなってしまいます。
困ったものですね〜?
ってあんまり困ったとは思っていないようです(笑)。
さて、昨夜のことです。
宅配で荷物が届いたのですが、送り主に覚えがありません。
送り状を見ると県内にある企業が私に宛てて発送したものです。
なんだろう、こんな会社知らないんだけど?
開けても大丈夫なんだろうか?
もしかして、少し前に良く聞いた
「荷物を勝手に送り付けてきて、それを開封したら身に覚えがないので返品の連絡を入れると開封したからお金を払ってくれ」という詐欺なのか???
なんて事が頭をよぎりました。
少し前にマンションに住んでいる人が、
知らない荷物を送りつけられる詐欺にあっていた
というのを聞いたので、ついそう思ってしまったのかも。
で、色々と調べているうちに、
「あ・・・そういえば先日あまぞんで注文した品の発送元が変わってた」
というのを思い出しました。
で、調べてみると見知らぬ会社はその商品の送り元でした。
前に注文した時はあまぞんの発送で、
今回から発送元が変わったのをすっかり失念していました。
はあ〜、むっちゃ疲れました^^;。
まあ詐欺じゃなくてよかった、って事で(笑)。
では良い一日になりますよう。
十角館の殺人 <新装改訂版> 綾辻行人 講談社文庫 1987/9 新装改訂版は2007/10/16
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
感想:綾辻行人の本を読むのは2冊目だと思う。一冊目に読んだ本がホラーだったので、余りに強烈過ぎて次を読む気がしなかったのだ。
という経緯があったの、この作者の事を知らないままでいたが、面白い推理小説ということで図書館で予約したのが昨年の6月。それから実に9か月待ったわけですね。いや~、長かった(笑)。
本作が1987年のデビュー作だそうで、当時はかなり騒がれていたというのはあとがきや解説に書かれていた。1987年初版の割にはいまだに人気があって今でも順番待ちになっている。
物語の内容から1980年代後の人々の雰囲気をひしひしと感じるし、文体というか全体的に今風じゃないなあとは思った。
でも内容は今読んでも面白い推理小説。孤島で事件が起きて次々と人が亡くなっていくという、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」に似たような話ではあるが、それ以上に臨場感があるし、読み進むにつれて誰が犯人なんだろう? といちいち立ち止まって考えるのも楽しい。
そして孤島での登場人物がすべていなくなったあとでのどんでん返しもアッと言わされた。
そこには叙述的なトリックというか、読み手の思い込みもあったりして、え~~~~っと思ってしまうんだろうなあ。
まあ、確かに面白かったので、デビュー当時の良しゴタゴタがあったというあとがきと解説はスルーした。
作品自体はとても楽しめたのでそれで良し^^。
以上
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
感想:綾辻行人の本を読むのは2冊目だと思う。一冊目に読んだ本がホラーだったので、余りに強烈過ぎて次を読む気がしなかったのだ。
という経緯があったの、この作者の事を知らないままでいたが、面白い推理小説ということで図書館で予約したのが昨年の6月。それから実に9か月待ったわけですね。いや~、長かった(笑)。
本作が1987年のデビュー作だそうで、当時はかなり騒がれていたというのはあとがきや解説に書かれていた。1987年初版の割にはいまだに人気があって今でも順番待ちになっている。
物語の内容から1980年代後の人々の雰囲気をひしひしと感じるし、文体というか全体的に今風じゃないなあとは思った。
でも内容は今読んでも面白い推理小説。孤島で事件が起きて次々と人が亡くなっていくという、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」に似たような話ではあるが、それ以上に臨場感があるし、読み進むにつれて誰が犯人なんだろう? といちいち立ち止まって考えるのも楽しい。
そして孤島での登場人物がすべていなくなったあとでのどんでん返しもアッと言わされた。
そこには叙述的なトリックというか、読み手の思い込みもあったりして、え~~~~っと思ってしまうんだろうなあ。
まあ、確かに面白かったので、デビュー当時の良しゴタゴタがあったというあとがきと解説はスルーした。
作品自体はとても楽しめたのでそれで良し^^。
以上