ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

とはいっても体力的なこと。
あまり調子が良くない。
腰に痛みがあってしばらく歩いていると痛みがはげしくなってしまうので、長く歩くことも出来ない。
腰の痛みは、以前からあったのだけど、ここまでひどくなるのはやっぱり歳のせいかな。
右手の小指のあたりのしびれは、ビタミン剤を続けていて随分とましにはなってる。
それでも、しばらく使ってると感覚がおかしくなる。
やっぱり首のあたりで神経が圧迫されているのかな。
どこかに出かけたいという気持ちだけはあるのだけど・・・・・
どうにもこうにも動きが取れない昨今。
あまり調子が良くない。
腰に痛みがあってしばらく歩いていると痛みがはげしくなってしまうので、長く歩くことも出来ない。
腰の痛みは、以前からあったのだけど、ここまでひどくなるのはやっぱり歳のせいかな。
右手の小指のあたりのしびれは、ビタミン剤を続けていて随分とましにはなってる。
それでも、しばらく使ってると感覚がおかしくなる。
やっぱり首のあたりで神経が圧迫されているのかな。
どこかに出かけたいという気持ちだけはあるのだけど・・・・・
どうにもこうにも動きが取れない昨今。
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若い頃からだけど、江戸という時代に結構興味がある。
主に元禄あたりの文化華やかなりし頃が一番好きなのだ。
芭蕉や西鶴に代表される文字の世界。
そして各種の町民文化の代表的時代。
もとより芭蕉は好きだ。
自分は俳句は作らなくても、芭蕉の俳諧や俳文などを通して感じられることはたくさんある。俳人として、人としての人生の過ごし方が、芭蕉の旅の文にはあると思うんだよね。
そういうのが高じて、芭蕉の訪れた跡へ行ってみたり。
まあ、こういうのは昔の人も同じで、歌枕巡りの旅とか・・そういう人は昔も今も、きっとみんな同じ気持ちを持っているんだろう。
うずら衣というのも、芭蕉の死後100年ほど後の蕉門の一人が書いたもので、武士だった人が隠居して書いたものなので、何年生きられるのだろうという年齢が、何となく今の自分が映るようなところもある。
少し話がずれたけど、まあ、そんなこんなで、オークションでは江戸時代とかにこだわって少し巡ってみた。
残念ながら、本格的な印籠も根付も高すぎて手が出ない。
矢立てでさえ難しい。
これを矢立てのはじめとして・・・という芭蕉の一文を思い出すのだけどなあ。
でも字が汚い人が矢立て持って筆で文字書いても、江戸時代の変体文字以上に読めないかもなあ(笑)。
主に元禄あたりの文化華やかなりし頃が一番好きなのだ。
芭蕉や西鶴に代表される文字の世界。
そして各種の町民文化の代表的時代。
もとより芭蕉は好きだ。
自分は俳句は作らなくても、芭蕉の俳諧や俳文などを通して感じられることはたくさんある。俳人として、人としての人生の過ごし方が、芭蕉の旅の文にはあると思うんだよね。
そういうのが高じて、芭蕉の訪れた跡へ行ってみたり。
まあ、こういうのは昔の人も同じで、歌枕巡りの旅とか・・そういう人は昔も今も、きっとみんな同じ気持ちを持っているんだろう。
うずら衣というのも、芭蕉の死後100年ほど後の蕉門の一人が書いたもので、武士だった人が隠居して書いたものなので、何年生きられるのだろうという年齢が、何となく今の自分が映るようなところもある。
少し話がずれたけど、まあ、そんなこんなで、オークションでは江戸時代とかにこだわって少し巡ってみた。
残念ながら、本格的な印籠も根付も高すぎて手が出ない。
矢立てでさえ難しい。
これを矢立てのはじめとして・・・という芭蕉の一文を思い出すのだけどなあ。
でも字が汚い人が矢立て持って筆で文字書いても、江戸時代の変体文字以上に読めないかもなあ(笑)。


ここって2004年8月から2009年7月まで、実に5年も続けて書いていたんだねえ。
我ながら5年という長さに驚いてマス。(笑)
ところで最近は、今までやってたことを一掃してしまって、別の方向に向いております。
我ながら5年という長さに驚いてマス。(笑)
ところで最近は、今までやってたことを一掃してしまって、別の方向に向いております。
”昨今は”のつづきはこちら
