ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
「きのうの影踏み」辻村深月 角川書店 2015年9月30日出版
帯より:
「どうか、女の子の霊が現れますように。
おばさんとその子が、会えますように。」
怪談には死者の“思い“が込められている。
人の喪失にんです利沿ってきた文字に、辻村深月が心血を注ぎ込んだ。
失った“大切な誰か“を思い出しながら読んでほしいと願いながら。
(ここまでは表紙側の帯より一部抜粋)
(以下は裏表紙がわの帯からの抜粋)
本作は全くのフィクションではなく、現実との地続きの物語です。
“身近な誰かの血の通った話“ということを大切にして書きました。
ーー辻村深月
感想:13の短編からなる怪談集。怪談とかホラーものってあまり得意じゃないのでどうかなと思ったけど、ちゃんと最後まで読めました(笑)。
怪談というよりも、ショートショートでのどんでん返しにアッと言うものや、都市伝説的な話やら、何かしら不気味な感じがする・・程度の怖さのものまで、いろんなパターンが盛りだくさんの短編集。どれも短めのお話なのでサクサクと読めた。
表紙側の大文字の言葉は最後の「七つのカップ」というお話に出てくる一節です。
この話では交通事故で亡くなった子供の霊が出てくるのだけど、
怪談?と言うよりも暖かさを感じるお話で、ラストでウルウルしてしまいました。
ああ、年取ったなあと思う^^;。
まあ、それくらい面白かったと言うことです。
帯より:
「どうか、女の子の霊が現れますように。
おばさんとその子が、会えますように。」
怪談には死者の“思い“が込められている。
人の喪失にんです利沿ってきた文字に、辻村深月が心血を注ぎ込んだ。
失った“大切な誰か“を思い出しながら読んでほしいと願いながら。
(ここまでは表紙側の帯より一部抜粋)
(以下は裏表紙がわの帯からの抜粋)
本作は全くのフィクションではなく、現実との地続きの物語です。
“身近な誰かの血の通った話“ということを大切にして書きました。
ーー辻村深月
感想:13の短編からなる怪談集。怪談とかホラーものってあまり得意じゃないのでどうかなと思ったけど、ちゃんと最後まで読めました(笑)。
怪談というよりも、ショートショートでのどんでん返しにアッと言うものや、都市伝説的な話やら、何かしら不気味な感じがする・・程度の怖さのものまで、いろんなパターンが盛りだくさんの短編集。どれも短めのお話なのでサクサクと読めた。
表紙側の大文字の言葉は最後の「七つのカップ」というお話に出てくる一節です。
この話では交通事故で亡くなった子供の霊が出てくるのだけど、
怪談?と言うよりも暖かさを感じるお話で、ラストでウルウルしてしまいました。
ああ、年取ったなあと思う^^;。
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