ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
またまたコイン絡みの話・・ですが、まあ英語の話でもありますが^^;
コインを宙に放り投げて裏化表かを決める、というのがあります。
スポーツでも試合の前にこれでサイドを決めるとかいうのもあるので今でも割と行われているものなのですが、日本語だと裏か表か決めてというところ英語だとHeads or tailsというのです。
ここで2つ疑問がありました。
一つはなぜheads と tailsつまり頭と尻尾なのか。
もう一つはなぜheadやtailではなく複数形のheads tailsなのかです。
今までこの事を疑問に思ったことありませんでした。自分の中では、頭のがわは肖像画が、尻尾の側には動物が多く描かれているのが常識的だったわけです^^;。
あちらのサイトもいろいろと目を通して、コインの片面に人物像(顔)をのせることが多いので片面は頭(heads)になったというのが大体の説でした。ではもう片方はなぜしっぽ(tails)なのかです。これは反対側に動物が描かれてる事が多いという人がかなり多かったのです。
ただ動物の描かれていないコインを使っても同じように言うので、これが満場一致の正解とはいい難いという意見がありました。なるほど・・それもあるなあと思って調べたわけですが・・
結局これは頭の反対にあるのは尻尾であるという例えではないかと、というのが自分なりにたどり着いた答えでした。
日本でも犬が西向けは尾は東。というときの犬の向き=頭、反対側=尻尾というのと同じで頭のついた側の反対方向にあるのは尻尾という例えが転じたのだと。
頭から尻尾までで、物(動物)の全体という考え方がありますので、これをコインにも当てはめたのでしょう。
2つめのなぜ複数形のsがついているのか。コインに描かれている顔のheadの意味なら一つなので単数形になるはず、と思ったのです。
これはネットの英和辞典を探したら、ある辞典だけheadsはheadの三人称単数現在形(三単現)の動詞だという解説がありました。headなので名詞だと思いこんでいたのですが、これがもし動詞扱いするのならば、コインという主格の動詞としてheadsという言い方もあるなと納得しました。同じようにtailsも動詞格として考えるならば三単現のsがついているのが当然になります。
つまりコインを放り投げたときに、どっちが出るのかの意味で動詞扱いで表現したものがheads or tailsなのだ・・・と。
この考え方が正しいかどうかわかりませんが、とりあえず自説として大切に記録しておきたいと思います(笑)。
あ~、でもこれだけの事を調べるのにずいぶんと時間かけちゃったなあ^^;。
あ、ちなみに英語のheads tails は日本語でいうところの裏表とは違って、どちらが裏で表だという感覚はあちらではない様子です。
コインを宙に放り投げて裏化表かを決める、というのがあります。
スポーツでも試合の前にこれでサイドを決めるとかいうのもあるので今でも割と行われているものなのですが、日本語だと裏か表か決めてというところ英語だとHeads or tailsというのです。
ここで2つ疑問がありました。
一つはなぜheads と tailsつまり頭と尻尾なのか。
もう一つはなぜheadやtailではなく複数形のheads tailsなのかです。
今までこの事を疑問に思ったことありませんでした。自分の中では、頭のがわは肖像画が、尻尾の側には動物が多く描かれているのが常識的だったわけです^^;。
あちらのサイトもいろいろと目を通して、コインの片面に人物像(顔)をのせることが多いので片面は頭(heads)になったというのが大体の説でした。ではもう片方はなぜしっぽ(tails)なのかです。これは反対側に動物が描かれてる事が多いという人がかなり多かったのです。
ただ動物の描かれていないコインを使っても同じように言うので、これが満場一致の正解とはいい難いという意見がありました。なるほど・・それもあるなあと思って調べたわけですが・・
結局これは頭の反対にあるのは尻尾であるという例えではないかと、というのが自分なりにたどり着いた答えでした。
日本でも犬が西向けは尾は東。というときの犬の向き=頭、反対側=尻尾というのと同じで頭のついた側の反対方向にあるのは尻尾という例えが転じたのだと。
頭から尻尾までで、物(動物)の全体という考え方がありますので、これをコインにも当てはめたのでしょう。
2つめのなぜ複数形のsがついているのか。コインに描かれている顔のheadの意味なら一つなので単数形になるはず、と思ったのです。
これはネットの英和辞典を探したら、ある辞典だけheadsはheadの三人称単数現在形(三単現)の動詞だという解説がありました。headなので名詞だと思いこんでいたのですが、これがもし動詞扱いするのならば、コインという主格の動詞としてheadsという言い方もあるなと納得しました。同じようにtailsも動詞格として考えるならば三単現のsがついているのが当然になります。
つまりコインを放り投げたときに、どっちが出るのかの意味で動詞扱いで表現したものがheads or tailsなのだ・・・と。
この考え方が正しいかどうかわかりませんが、とりあえず自説として大切に記録しておきたいと思います(笑)。
あ~、でもこれだけの事を調べるのにずいぶんと時間かけちゃったなあ^^;。
あ、ちなみに英語のheads tails は日本語でいうところの裏表とは違って、どちらが裏で表だという感覚はあちらではない様子です。
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