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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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少し頭がぼんやりしているのでダラダラと過ごす。
前に借りてきた図書館の本もあと少しで返却日になるので目を通す。

なかなか興味深いところに来ているので先へ読み進めたいという気持ちと
もう少しじっくり味わいたい(考えたい)という気持ちの二つが出てきて
かえって集中できない?

前にも書いたとおり、この本は認識論の一種だと考えている。
個人のもつ認識(考え方見方)と周囲の違い、差異がどのように新たな視点を開く鍵になっていくか。

その差異や違いを扱うに際して、「ふつう」とはなんだろう、という問題が出てる。
これはけっこう難しい問題なのかもしれない。

でもこの本は比較的わかりやすく「ふつう」に関して説いていると思う。
そこから自分の持つ違和感差異がものの見方を広げるきっかけになるとも。
言われればもっともなことなのだけど(笑)。

視点を変える。
これが正解なのだけど、その理屈をとうとうと述べている本。

いまのところ未だ半分程しか読んでいないが、返却日までに読み終えなさそう。
でも延長は一回だけなので、その日にはきちんと返します^^。
その後すぐ借りたらまた延長できるし(笑)。
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もう15年以上前からだと思うのだけど

一つだけずっと読み続けている、毎年10月になると新刊が出るライトノベルがあって、
今年は第21巻が出ました。
お話は寓話的というのが一番ふさわしいのかな。

読み始めたきっかけは・・・おそらくその当時、電車通勤の中で隣の学生さんが読んでいたのが目に入ったから(笑)。
バイクと旅をするラノベで、自分もバイクに乗っていたというのもあって探して読み始めました。

そのお話の一つに、本当の蒼い空ってどんなのだろう?と問いかけが出て来る話があります。

その中での答えは「そんなものは、ない」でした。

天気の具合や時間によって変わるのが空の色。
だから空の色は一定ではないのだということ。
そして、だからこそ本当の蒼い空は見る人が決めれば良いのだということなのでしょう。




本当の色は 一人一つ違うもの。
だからその人にとって本当なのはその人が決めることだと思うのです。
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もう何年か前、あまぞんの電子書籍の安価なものを買って
それ以来たまに無料の本をダウンロードして読んでいます。
そのほとんどが版権が切れた古いもの(著者の死後50年超過の作品)なのですが
けっこう読みたい本がただで読めるのと、探すと「こんな本が」と思うものが手に入るので活用しています。

今日の午後は本を漁っていました(笑)。
太宰治とか森鴎外といった著名な作品もあるし、江戸川乱歩もある。
カフカやコナン・ドイルもあるし
翻訳や電子書籍化はボランティアなのですが、それでも、読むだけなら十分過ぎるほどです。

無料本がどれほどあるのかわかりませんが、とりあえずこの本読み直してみたいと思ったら
即ダウンロードします。

今日は中島敦の山月記、芥川の藪の中、折口信夫のし者の書など3冊。
死者の書は以前にここでも書いた、当麻寺の「蓮の糸で曼荼羅を編んだ」という伝承を元にして書かれたお話だそうです。これはまだ読んだことがないのでどんな話か楽しみ^^。
この他に、たまに無料のマンガ本もあるので、それも気に入ったものがあればDL。

マンガの方は大抵第一巻だけ無料であとは買って読むように仕向ける為の策でしょうけど(笑)。
まあ、1巻だけ読めば終わりというのがほとんどなのでこれで十分なのでした。
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