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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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このところ毎日、暑い暑いと書いている気がする。
ここだけではなくて、自分のノートにも今日は暑かったというのが決まり文句になってしまった。

確かにそうなんだけどねえ^^;。
毎日のなんでもないことを書こうとするとどうしても一番に思いつくのが天気だったりする訳だなあ。まあ、ご近所での挨拶代わりにもなるくらいだから良いか?

さて、昨日はゆっくりできたのかといえば、全く休んだ気がしません。
確かのゴロゴロしてお勉強もお休みにしたのだけど、結局眠い〜で1日過ぎてしまった。
そのほかの時間は動画をあれこれ見てました。
って、いつもと何も変わってない感じだねえ?

果たしたてのんびりするとか体を休めるとはどういうことなのか。
改めて考えてしまうのでした。

例えば、運動(筋トレとかジョギング)なら体を休めるって、運動をしないというのがわかりやすいのだけど、普段やってることをやらない。
それも確かに休みなんだ。けどそれで毎日の流れというか惰性的なのが変わるだろうかと考えてみると、なんも変わってない。
・・というのが昨日だった気がする。

つまり日々がとてもマンネリとしてしまってるんだよね?
だか、それで一つひとつのことがのっぺりとしてしまってる訳ではないのが面白ところ。
流れていく日々の中での小さな変化を面白いと感じられれば良いのだ。
って理屈です、ハイ。

う〜ん、こんなのでも概ね満足してるのかもしれないなあ。
何も変わらないような惰性の中に、ちょっとしたことがあったりなかったり。
そこに何かを見つけられるような「あるがまま」の自分なら十分なのかな?
と昨日のとある動画を見て思ったのでした。

要約するとやっぱり今日も暑くて、体力消耗してて、頭がうまく回らないってことですかねえ(笑)。

では今日も良い1日になりますよう。
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どーでもいい話ですが・・・
先ほどからカラスがいつもと違った鳴き方をしてました。
普段はカァーカァーと鳴くのに、先ほどはガ、ガ、ガ、ガと短く区切って続けて鳴いていました。
珍しいのでしばらく耳を傾けていたら、普段の鳴き声に戻りましたが、何か変わったことがあったのかなあ。
と、ちょっと気になったのでメモがわりに書いておきます。

さて、今日も朝から暑いんですよ。
で、このところ暑さに参ってるのか、立ち上がったらくらーっとなることが度々おきます。
血が足りてないのかもしれない? 
それとも起立性貧血的なものだとすると自律神経が参ってるってことかも。

とにかく睡眠をしっかりとよく言われるけど、夜中に目が覚める人にとってはそれも難しい。
どうしたらいいんでしょうね(笑)。
とりあえず保冷剤で冷やしてみましょう。

今月も中旬に入りました。
来週には放送大学の試験期間に入るので、そろそろ復習もラストです。
正直、復習に入るタイミングが少し早すぎたかなと思い始めてしまいました。同じことをなん度も繰り返していて飽きてきた(笑)。
本来、おさらいなんてやってもやっても終わりはないものなんでしょうけど、なんかお腹いっぱいになりつつあるのでした。
今日は復習から少し離れて気分転換しましょう。
明日から残り数日頑張ろうかな。

ということで今日は体と頭を休めるという名目でいつものようにゴロゴロと過ごしたいと思います。

では良い1日になりますよう。
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こちらは今朝も暑いです。
うすら曇りの空から差し込む日差しでさえジリジリと焼けるようです。

おかげさまで実家に置いてあるトマトがいくつか色づき始めました。
初めは緑が薄くなっていって、白っぽくなったと思ったら次はオレンジががった色に変化してきています。もう少ししたら赤いトマトになるんでしょう。
皮が固くないといいんだけど、それなら皮を剥いて頂こうかなと思ったり。
取らぬトマトの皮算用です(笑)。

さて、昨日も放送大学の「方丈記と徒然草」の復習をしました。
復習というか「おさらい」←なんとなくこの言葉を思い出したんですが、子供の頃によく使っていた気がするんだけど今は使わないのかな。と、この言葉の意味が気になって調べてみましたら
1)井戸やドブの底に溜まった土やゴミを掘り出すこと
2)教わったことを復習すること
といったことが出てきました。
1)の意味から2)が派生したんだろうなとは想像できます。

が、今時、井戸もドブも実際に目にする機会がどれほどあるのか、さらにそれの土などを掘り起こす様子なんって目にしないだろうと思うと、この言葉が使われないのがわかる気がします。
ちなみに「さらい」は漢字で浚いと書くのだそうで、覚えておきましょ。

その「おさらい」ですが、昨日はちょっと視点を変えて江戸時代前期に徒然草の注釈書を書いた北村季吟という人を中心に見てみました。
江戸時代初期に活躍した人ですが、あまり知られてるとは言えないかな。

私は江戸時代のこの頃に活躍した松尾芭蕉が好きで、この北村季吟は芭蕉とも関わりがあった人物なので名前だけは覚えてました。簡単にいうと芭蕉が31歳で江戸へ出るまでの十数年の間、京都にいた北村季吟を師事して俳句を学んでいました(貞門という流派です)。この期間芭蕉は伊賀上野からはるばる京都まで折りに触れて通っていたそうです。

ただ、季吟が色々な注釈書を書いていたというのはこの授業で初めて知り、少し掘り下げてみようと思ったのでした。なのでお浚いをしたという感覚の方が合ってるなと。

そして改めて江戸時代前期、元禄文化といえば聞き覚えもありますが、元禄の前後を含めたこの頃の江戸の文化的な活性化、広がり、爆発というのが凄いものだったのだなあと思った次第。
何がどうしてこんな爆発が起こったんだろう?
それもとても興味があるのですがそれはまたおいおい勉強していきたいですね。

とまあ、そんなことを思いつつ、あんまり徒然草とは関係ないところのおさらいをしてしまいました(笑)。
でもいろんなことが自分が知らないところで繋がってるんだと感じるのもお勉強ではありますよね。

では今日も良い1日になりますよう。
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