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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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いよいよ5月も終わりに近づいてきました。

今月のまとめ?振り返りを考える時期です。
時間をかけて考えないといけないのがお年頃というやつなのかな、それともどんな歳でも同じなのか、よくわかりません^^;。
また後でノートを見返したりしながら考えたいと思います。

そんなノートですが、しばらく前にここに書き込んだ「手作りのアマゾンノート(仮)」が割と気に入って、このところ何でも思いつくことを書いて活用をしています。
動画を見ていてこんな事があるんだーとか、ラジオを聞いていてこんな話がとか、こんな本もおもしろいのかな? など走り書きが多いですが、思いの外使い込んでます^^。その分ボロボロになってきてますが、全部使い終えても破いて処分すれば良いので随分と気楽な扱いになってます。(必要なことはいつものノートに整理して書き写しています)

先日の石山寺に行ったのが刺激になったようで、前々から行ってみたいと思っているところを書き出してみました。それはキャンパスマンスリーノートの使っていないページに「行ってみたいリスト」としてまとめてみようと思っています。

行ってみたいは今の所10ほどあって、その中に先日書いた高山寺も入れておきました。
10のうちほとんどが行ったことがない場所です。
一番近くが高山寺ですが、ほとんどがもう何年も前から行ってみたいと思っていた場所です。
浜松市北部の水窪、広島県の竹原市、神奈川の大山も入ってます。それと新潟の糸魚川の海岸でヒスイ探しがしたい(笑)とか、観光というのとはちょっと違って、何かを探しに行きたい場所が多いかなと書き出していて思いました。

今年中に旅行とでは無くていつか行けるといいなあ程度に思ってます。まずは旅行する体力をつけなくちゃですねえ。もう少しかかりそうだなあ~。

来月の目標も「梅雨に負けないで体力をつけよう」的なものにしようかな。

では良い一日を。
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例年よりも早いのですが、こちらではいよいよ梅雨が始まりそうな気配になってきました。

今朝は、7時過ぎに六甲で大雨になるかもという警戒メールが届きました。
ベランダから空を見上げるとどんよりとした雲が垂れ込めてました。
天気予報でもこのあと、一週間以上は雨が降ったり止んだりという天気になりそうです。

一昨日は出かけていて正解でした。
急ぐ用事ではないとは言え、雨が降ったり暑くなってからでは、その分疲れが出てしまいますからねえ。

石山寺の画像のおまけです。こちらはスマホで撮ったものなので、パソコンに移すのに手間がかかってしまいました。


境内、というか山の中にあった紫式部の像です。

さて、当日持っていった本の話ですが、いつだったか散歩の途中で見つけた古本屋さんにあった文庫本で、白洲正子さんが書かれた「明恵上人」です。
気が向いたらちょこちょこっと読んでいる程度なのでなかなかはかどりません。もっとも一気に読まなくとも9つの随筆からなるものなので、ちょこちょこ読みには良いのです。
明恵は鎌倉初期の僧侶で嵯峨野のかなり奥の奥、嵐山高雄パークウェイの北にある栂尾高山寺というお寺にいた人物です。
この僧侶は何十年にも渡って夢の記録を着け続けていて、河合隼雄がそれを本にしたものを読んだのが知るきっかけでした。なので自分では「夢日記つながり」という感じです。
その明恵が知るほどに面白い人物なのでいずれ高山寺も訪れて見たいと思いながら読んでいました。

ちなみに高山寺には鳥獣戯画もあるそうで、それを知ってからはさらに行きたいと思うようになってます^^。
ただアクセスを考えると、行くだけでかなり時間が掛かりそう。しかも主要のバスが京都駅発で所要55分とか、うーん、なかなか大変そう。まあ、その分人は少ないかな?
いずれ行ってみようと思ってます。

一昨日の石山寺もそうですが、古典や古い時代の事に触れていると一つ二つは訪れてみたいお寺もでてくるんでしょうね。


さてそんな事を書いているあいだに雨が降り出してきたようです。
長い梅雨の始まりかな。
では良い一日を。
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朝から曇っていますが今日も気温は上がりそうです。

さて昨日の寄り道は大津にある石山寺というところへ足を伸ばしてきました。
午後の一番暑い時間帯に門前に着きました。
平安の頃に作られたお寺で、紫式部が源氏物語を書いた場所の一つでもあるとして有名です。

細かい説明はウキペディアを見ていただくとして(笑)、以前からこのお寺を訪れようと思っていたのです。それは芭蕉がこのお寺の事を何度も句に読んでいることがきっかけなのですが、その後、紫式部のことも知り機会があれば是非と思っていたからなのでした。

ここ、石山という地区には芭蕉が過ごした草庵跡も石山寺から少し離れたところにあり、どちらへ行こうかと迷いました。が、草庵跡は最近まで石碑だけがあって、今ある草庵は最近になってから作り直されたものなので、石山寺を選びました。芭蕉は故郷の伊賀に戻るときや旅の途中でよく大津に立ち寄って句会や弟子の指導をしてたので、芭蕉の聖地(笑)でもあるんですが。
それ以上に、町の中のあちらこちらに「紫式部ゆかりの町」というような幟があがっていて、今は式部で町おこし?観光の呼び込み?って感じになってます(笑)。

石山寺は境内がとても広くて、しかも名前の通り石と山のお寺です。立石寺ほどではないのですが、あちらこちらに石段があり、小さな山を開いて作ったお堂などがいろんなところに点在していました。


こちらは石山寺というとまず出てくるような画像です。手前にあるたくさんの石(岩)は天然記念物だそうです。その奥に見えているのは多宝塔です。
点在している建物の中には、瀬田川を見下ろすような月見亭や、奥まったところに紫式部の像があったり、庭園のような造園された場所に人工の滝があったりと、もう盛りだくさんでした。

そんなアチラコチラを汗をかきかき見て回り、最後に本堂に戻って式部の間というのをみてきました。こちらは放送大学の古典の授業でも出てきた場所なので、映像では見たことがあるのですが、実際に見るとまた違いますね^^。


部屋の奥に式部の人形がおいてあってどこかの名匠作のものだと説明板がありましたが、薄暗い中にぼんやりと人形が見えるのはあまり気持ちが良いものではないな~と素直に思いました^^;。

40分ほど過ごしその後は一キロほど先にある石山寺駅まで歩いて戻りました。瀬田川沿いに歩きたかったのですが、川沿いに歩道がなくて、車道を挟んだ反対側に式部の道とか言うきれいに舗装された歩道があったのでそこをてくてく。日影なのは良かったけど朝からウロウロしてかなり疲れも感じていました。

帰りは京都を過ぎたあたりで阪急電車に乗り換えて帰ってきましたが、空いている電車に乗り込むとつい座席に座ってしまい、そのまま眠ってしまいそうになるのを、こらえるのが辛かった。

ということで昨夜は少し早めにばったりと寝てしまいまして、今朝は起きてみると体のあちこちがダルい。昨日は距離にして5,6キロは歩いただろうなと思います。
やっぱりもう少し散歩の距離も伸ばさないと持久力が補えないなあと思う今朝なのでした。

では良い一日を。
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