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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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アンティークと言ってもいろんな物があって

調べてみると、アンティークにきちんとした定義があるのは、アメリカだけで
製造された時点から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品というのが1934年に通商法の中で決められたというから、これもまた古い(笑)。

だけど一般的には、今よりも前の時代の、今はもう作られていない、あるいは使いものにならないようなものが全てアンティークと呼ばれるような風潮が有る。

欧米では多分古いものは古いと言うだけで、それに価値を見出すのだろうけど
日本では古いものは、命を持って動き出すという、アニミズムのような文化的な根が有るのではないだろうか。
江戸時代には、古くなった物が妖怪になるというような事も言われたりしていたし、
有名なところでは一反木綿なんていう妖怪もその類いだ。
(畑中 恵の書いている若旦那のシリーズなんてのはそれが書かれている)

当時の人がものを長く大切に使っていた証でもあるわけです。

江戸時代にそうなのだから、それ以前もそれ以降も言葉では出てこなくても
記憶のどこかでそういう考え方が隠されているんだろうなって思う。

アンティークの中に、そういうものがあるのかどうかわからないけど
古いものの持つ価値は個人的なものでしかないから、
いわゆる骨董品的価値なんて考えても仕方ないと
オークションのアンティークの品々を眺めて思うのだった。
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頭のどこかにしまいこんである、いつかどこかで感じたこと
それと同じようなことを、誰ががどこかで言ったり、文にしたりしているのに出会うと
ああ、そうなんだ、そのとおりなんだなあ、と思う。

とても素敵な事を発見したような気分になったりするんだけど
実は自分が言葉にできないままに抱えていた思いだったりするのだと
そう気がついた時に、どこかに残しておきたくなる。
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しし座流星群は、2012年には11月17日19時ごろに活動のピークを迎えると予想されている。
テンペル・タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、100km前後上空で発光して見える。

月齢4の細めの月は日の入り3時間後には沈むが、かんじんのしし座は深夜すぎまで昇ってこない。東の空を中心に空を広く眺めながら気長に。

天文ニュース転載

17日ピークなので前後1日程は少しは見えると思われるので
天気が良い日を見計らって近くに星見に行ってみるかなあ。
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