ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
今日も午前中のご近所山歩きをしてきました。
気温もそれほど高くなかったのだけど、風が強くて体感的にはかなり冷えていたと思います。
ゆにくろのウインドブレーカー(パーカー)を頭まで被ってひたすら風の中を歩きましたが、この先はいろいろと工夫をしなくちゃいけない季節なんですね。
まず1番に思ったのはにティッシュをポケットに入れて歩くこと。なにしろ強い風に吹かれて歩いてると鼻水が^^;。あと使ったティッシュをまとめて捨てる為にちいさなゴミ袋も一緒に持ち歩かないとイケマセン。
その次に歩いている間に食べる行動食を変えないと。秋口からはチョコレーズンを食べていました。これなら近所のこんびにで100円で手に入るのでお手軽。なのですが、この時期チョコを食べても口の中でなかなか溶けてくれなくてチョコがシャリシャリした食感になってなんだか美味しくない(笑)。
という2つを実感してお昼すぎに戻って来ました。
流石にあちらこちら冬枯れになってきました。花かなと思ったら花びらが散ったあとのガクだけが残ってました。
風が強くて揺られているので指で挟んで撮りました。
帰りがけに通った植物園の中で、樹木の幹にコモが巻かれていました。ここも冬支度なんですねえ。
天気は良かったけど、いつ雲が流れてくるか分からない強い風の日なのでした。
気温もそれほど高くなかったのだけど、風が強くて体感的にはかなり冷えていたと思います。
ゆにくろのウインドブレーカー(パーカー)を頭まで被ってひたすら風の中を歩きましたが、この先はいろいろと工夫をしなくちゃいけない季節なんですね。
まず1番に思ったのはにティッシュをポケットに入れて歩くこと。なにしろ強い風に吹かれて歩いてると鼻水が^^;。あと使ったティッシュをまとめて捨てる為にちいさなゴミ袋も一緒に持ち歩かないとイケマセン。
その次に歩いている間に食べる行動食を変えないと。秋口からはチョコレーズンを食べていました。これなら近所のこんびにで100円で手に入るのでお手軽。なのですが、この時期チョコを食べても口の中でなかなか溶けてくれなくてチョコがシャリシャリした食感になってなんだか美味しくない(笑)。
という2つを実感してお昼すぎに戻って来ました。
流石にあちらこちら冬枯れになってきました。花かなと思ったら花びらが散ったあとのガクだけが残ってました。
帰りがけに通った植物園の中で、樹木の幹にコモが巻かれていました。ここも冬支度なんですねえ。
天気は良かったけど、いつ雲が流れてくるか分からない強い風の日なのでした。
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昨日ここに音叉がどうだと書いたが、夕方オカリナを吹く時、音叉を見ていると握り手のところに見たことがあるマークが刻印されていることに気が付いた。
今までも目にしていたはずなんだが、昨日の夕方まで気が付かなかったのだ。その反対側にはA440と刻まれていて、これは音叉の周波数。440ヘルツだから最近の442よりは少し低い。でもその違いは聴き比べないと分からないから良いのだ^^;。
さて・・この音叉を手にしてから40年は過ぎているだろう。なのに何故気が付かなかったのか。いや、気にも留めなかったのかどうでも良いと思っていたのだろうと思う。
でも何処かで同じマークを見たことがあると思いながら、部屋をぐるりと見回してガラス戸の書棚に同じマークがついているものを発見。これは10年ほど前に頂いた小型のメトロノーム。ネジを巻くと今でもきちんと動くのを確認して、しばらくメトロノームの音を聞いていたが、けっこうかっちりとして響く音なんだと今更に思った。フルートの練習で使っていた時は大きさは気にならなかったのになあ。
音叉の取っ手には刻印の横にGERMANYとも打たれている。う~ん、これってやっぱりドイツのメトロノームメーカーのWittner製の音叉だったんだ。40年程手許にあるのに昨日今日気付くなんて、遅過ぎるよ^^;。
・・・でもまあ、すごい物を持っていたんだ(音叉だけどネ)と思うとなんだか嬉しくなった。
音叉一つで嬉しく慣れるって安上がりな人だ(笑)。
今までも目にしていたはずなんだが、昨日の夕方まで気が付かなかったのだ。その反対側にはA440と刻まれていて、これは音叉の周波数。440ヘルツだから最近の442よりは少し低い。でもその違いは聴き比べないと分からないから良いのだ^^;。
さて・・この音叉を手にしてから40年は過ぎているだろう。なのに何故気が付かなかったのか。いや、気にも留めなかったのかどうでも良いと思っていたのだろうと思う。
でも何処かで同じマークを見たことがあると思いながら、部屋をぐるりと見回してガラス戸の書棚に同じマークがついているものを発見。これは10年ほど前に頂いた小型のメトロノーム。ネジを巻くと今でもきちんと動くのを確認して、しばらくメトロノームの音を聞いていたが、けっこうかっちりとして響く音なんだと今更に思った。フルートの練習で使っていた時は大きさは気にならなかったのになあ。
音叉の取っ手には刻印の横にGERMANYとも打たれている。う~ん、これってやっぱりドイツのメトロノームメーカーのWittner製の音叉だったんだ。40年程手許にあるのに昨日今日気付くなんて、遅過ぎるよ^^;。
・・・でもまあ、すごい物を持っていたんだ(音叉だけどネ)と思うとなんだか嬉しくなった。
音叉一つで嬉しく慣れるって安上がりな人だ(笑)。
古い音叉がある。
何時買ったのかわからない。多分学生時代じゃないかと思うが、これまで色んな所について回ってきて今でも手元にある。
少し錆びているので、先日目の細かい紙やすりで磨いたら、サビが落ちてすこしきれいになった。
手近なところを軽く叩いて、根本にある球を耳に近づけたら、ブォ~~~ンという唸りが聞こえる。
少し錆びていたのでもしかしたら少し違ってるかもしれないと、ネットで周波数が聞けるサイトで比べてみるAの440ヘルツの音に聞こえる。絶対音感などないのでこれで十分用を足してくれる。
オカリナを吹いていて、途中で音が変わるなあと思って確認のために音叉を使うようにしている。曲吹いた後に、半音までは行かないけど四分の一?八分の一?とにかく微妙に音が下がっているのは分かる。気温や吹き方によって下がり方は違うんだろうけど、それ以上続けて吹いていると次第に音が詰まってでなくなるので確認は出来ていない。(笑)
笛のほうは、歌口が小さいからか、音を出すたびに微妙なズレがある。少し笛を動かしたり、唇の位置が代わると半音以上音が変わる。逆に音の高さを調整することが出来るので音を出す前に音叉でAの高さを確認して音を出すようにしている。
この音の変化を利用すると和楽器ぽい(いや、これは和楽器だ・笑)音。例えば半音くらいの変化の音、お化け屋敷のヒュ~っと言う音(笑)が出せるのだとか。
今練習してる曲には全く関係ないけどねえ^^;。
ということで活躍している便利な(古い)音叉なのでした。
何時買ったのかわからない。多分学生時代じゃないかと思うが、これまで色んな所について回ってきて今でも手元にある。
少し錆びているので、先日目の細かい紙やすりで磨いたら、サビが落ちてすこしきれいになった。
手近なところを軽く叩いて、根本にある球を耳に近づけたら、ブォ~~~ンという唸りが聞こえる。
少し錆びていたのでもしかしたら少し違ってるかもしれないと、ネットで周波数が聞けるサイトで比べてみるAの440ヘルツの音に聞こえる。絶対音感などないのでこれで十分用を足してくれる。
オカリナを吹いていて、途中で音が変わるなあと思って確認のために音叉を使うようにしている。曲吹いた後に、半音までは行かないけど四分の一?八分の一?とにかく微妙に音が下がっているのは分かる。気温や吹き方によって下がり方は違うんだろうけど、それ以上続けて吹いていると次第に音が詰まってでなくなるので確認は出来ていない。(笑)
笛のほうは、歌口が小さいからか、音を出すたびに微妙なズレがある。少し笛を動かしたり、唇の位置が代わると半音以上音が変わる。逆に音の高さを調整することが出来るので音を出す前に音叉でAの高さを確認して音を出すようにしている。
この音の変化を利用すると和楽器ぽい(いや、これは和楽器だ・笑)音。例えば半音くらいの変化の音、お化け屋敷のヒュ~っと言う音(笑)が出せるのだとか。
今練習してる曲には全く関係ないけどねえ^^;。
ということで活躍している便利な(古い)音叉なのでした。