ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
あれこれとぼんやり思い巡らせていたら
昔見た映画のセリフを思い出した。
もう35年前になる。
その当時だから映画館に足を運んだ。
あまりメジャーな映画ではなかったので小さな映画館で探して行った覚えがある。
映画は明治の中頃の設定で
岩手遠野を舞台にした(柳田国男の遠野物語を下敷きにしている)悲話ストーリー。
でこの映画の最後に、囲炉裏端で老人が出てきて
この話はこれでおしまいだ、というようなことを言う。
つまり、映画の話自体が、遠野地方のとある家の囲炉裏端で語られたお話だったという2重の設定になってる。
この老人が最後に言うセリフが
「(今、話した)物語はぁ一晩で、終わるが、人は死ぬまで生ぎねばなんね」というもの。
このセリフを未だに覚えていて、時々思い巡らせている。
もしかしたらどこかでこの話を書いたかもしれないが、それほど何度も繰り返し思い出すセリフだと言うことなのです。
映画を見た時は、なるほど上手いこというなあと思ったが、
今はそのセリフにもっと実感を込めて考えるようになってきたなあ。
なんて事を思ってみた。
昔見た映画のセリフを思い出した。
もう35年前になる。
その当時だから映画館に足を運んだ。
あまりメジャーな映画ではなかったので小さな映画館で探して行った覚えがある。
映画は明治の中頃の設定で
岩手遠野を舞台にした(柳田国男の遠野物語を下敷きにしている)悲話ストーリー。
でこの映画の最後に、囲炉裏端で老人が出てきて
この話はこれでおしまいだ、というようなことを言う。
つまり、映画の話自体が、遠野地方のとある家の囲炉裏端で語られたお話だったという2重の設定になってる。
この老人が最後に言うセリフが
「(今、話した)物語はぁ一晩で、終わるが、人は死ぬまで生ぎねばなんね」というもの。
このセリフを未だに覚えていて、時々思い巡らせている。
もしかしたらどこかでこの話を書いたかもしれないが、それほど何度も繰り返し思い出すセリフだと言うことなのです。
映画を見た時は、なるほど上手いこというなあと思ったが、
今はそのセリフにもっと実感を込めて考えるようになってきたなあ。
なんて事を思ってみた。
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梅雨空が続く。
やっぱり湿度が高いと身体のほうも調整に手間がかかるのかな。
じっとしていると少し肌寒いような、それでいて少し動くと汗ばむ。
昨夜も少し寝付けずに起きるのが遅くなってしまった。
これはやっぱりすっきりと眠れない湿度のせいかも??
湿度とは関係ないと思うけど、左足首が未だ時々痛む。
土曜日に歩いた時にも、深く曲げると痛む時があったので気をつけて歩いていた。
痛む箇所は捻挫した時の箇所とは違う内側なので、
捻挫で痛んだところを庇って内側に負担がかかったかな?とか思う。
あちらこちらが痛むのは、歳だから仕方ないと思うことにする。
それで歩けないと言うほどならば医者に行けばいい。
痛みや身体の具合の悪いところと付き合っていくしかないのだし
自分が納得して過ごせれば良いのじゃないかな。
やっぱり湿度が高いと身体のほうも調整に手間がかかるのかな。
じっとしていると少し肌寒いような、それでいて少し動くと汗ばむ。
昨夜も少し寝付けずに起きるのが遅くなってしまった。
これはやっぱりすっきりと眠れない湿度のせいかも??
湿度とは関係ないと思うけど、左足首が未だ時々痛む。
土曜日に歩いた時にも、深く曲げると痛む時があったので気をつけて歩いていた。
痛む箇所は捻挫した時の箇所とは違う内側なので、
捻挫で痛んだところを庇って内側に負担がかかったかな?とか思う。
あちらこちらが痛むのは、歳だから仕方ないと思うことにする。
それで歩けないと言うほどならば医者に行けばいい。
痛みや身体の具合の悪いところと付き合っていくしかないのだし
自分が納得して過ごせれば良いのじゃないかな。
今日は明け方まで雨が降っていましたが、その後はどんよりとしたままで夕方まで着てしまいました。
降らないのなら北山へ歩きに行ってくれば良かったかなと思いながらこれを書いています。
昨日も行ったご近所の山歩きでは、植物を見に行くのが主になってきました。
北山で見付けた植物と同じように、そこでしか生えない育たない植生物がご近所の山の合間にあるのです。
何十年も前にはここから少し上がった所でもかなり見かけたようなのですが
高度成長期からバブルにかけての乱開発でどんどんと環境が駄目になって
最後に残ったのが標高500m弱の山の合間、というのが今の姿なのでしょう。
(そう言えば45年ほど前には、駅近くの川に注ぐ小さな流れの中にたくさんサワガニがいたのを憶えています。それほど自然が近くに合った場所だったのですね)
今は一応、市の自然保護区域になっていることと、
ぱっと見た目なにもない場所なので訪れる人はさほど多くはないようです。
でも気になる人が見ればいろんな草花やちょっと変わった生き物が見つかるという場所。
四年前に歩きを再開してから、月一度は訪れています。
昨日はハッチョウトンボが飛んでいました。
もうそんな季節になったんだなと思うのです。
ハッチョウトンボは日本で一番小さなトンボで5円玉ほどの大きさということです。
捕まえて大きさを計ったりするつもりもないし、飛んでいるのを見てうまく画像に納まればラッキーなのです^^。
この画像では地面に生えているモウセンゴケの花の茎の上に止まっています。
かなりアップで撮れたので大きく見えますが、花の茎の長さ(地面からの高さ)が7,8センチ程ですので、それと比べると身体の大きさが推測できるかな?
もう梅雨が過ぎたら夏の花々が咲きはじめます。今はまだほとんど見られませんが、ハッチョウトンボ同様、ある日訪れたら一気に咲いているのが見られる場所です。
まあ、ここに辿り着く前に熱中症でダウンしないよう気をつけないといけませんが。
降らないのなら北山へ歩きに行ってくれば良かったかなと思いながらこれを書いています。
昨日も行ったご近所の山歩きでは、植物を見に行くのが主になってきました。
北山で見付けた植物と同じように、そこでしか生えない育たない植生物がご近所の山の合間にあるのです。
何十年も前にはここから少し上がった所でもかなり見かけたようなのですが
高度成長期からバブルにかけての乱開発でどんどんと環境が駄目になって
最後に残ったのが標高500m弱の山の合間、というのが今の姿なのでしょう。
(そう言えば45年ほど前には、駅近くの川に注ぐ小さな流れの中にたくさんサワガニがいたのを憶えています。それほど自然が近くに合った場所だったのですね)
今は一応、市の自然保護区域になっていることと、
ぱっと見た目なにもない場所なので訪れる人はさほど多くはないようです。
でも気になる人が見ればいろんな草花やちょっと変わった生き物が見つかるという場所。
四年前に歩きを再開してから、月一度は訪れています。
昨日はハッチョウトンボが飛んでいました。
もうそんな季節になったんだなと思うのです。
ハッチョウトンボは日本で一番小さなトンボで5円玉ほどの大きさということです。
捕まえて大きさを計ったりするつもりもないし、飛んでいるのを見てうまく画像に納まればラッキーなのです^^。
この画像では地面に生えているモウセンゴケの花の茎の上に止まっています。
かなりアップで撮れたので大きく見えますが、花の茎の長さ(地面からの高さ)が7,8センチ程ですので、それと比べると身体の大きさが推測できるかな?
もう梅雨が過ぎたら夏の花々が咲きはじめます。今はまだほとんど見られませんが、ハッチョウトンボ同様、ある日訪れたら一気に咲いているのが見られる場所です。
まあ、ここに辿り着く前に熱中症でダウンしないよう気をつけないといけませんが。