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ちりぬるをわか

日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

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また近所を少し歩いてきました。
風は冷たかったけど日差しが暖かくて、梅が少しほころんでました。

歩きながら、オカリナ(吟)で練習中の曲を口ずさんでいたのですが、
何度繰り返しても上手く歌えない。
歌詞をきちんと覚えていないのですねえ^^;。

これは歌詞を書き出したほうが良いだろうなと思いつつ、
しつこく歌いながら(笑)帰ってきました。

というのもフルートの時から思っていたのですが、人が歌うように演奏したいのです。
カンタビレなのです^^。

で、先程ネットで歌詞を検索して、オカリナ用の手帳に書き写しました。
曲はバードランドの子守唄、というのかな?Lullaby of Birdland。
前に言っていたジャズ曲の候補の一つです。
けっこう有名な曲で、サラ・ボーン(この人の歌がかなり有名だと思います)の歌っているのをやってみようと思っているのです。
といってもメロディラインだけで、途中のスキャットのところはパスです。



しばらく繰り返して聞いてちゃんと歌えるようになりましょ^^;。
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朝から鳥の鳴き声が聞こえ、天気の良い一日になりそうです。
体調は相変わらずですが、少しずつ動いていきましょ^^。

さて、昨夜も少し遅くまで本を読んでしまい、今朝は少し遅めに目が覚めました。
本、面白いです。先に進むのが楽しみな本は久しぶりかなあ。

1970年代に書かれたSF(科学空想小説)で、お話は空想科学の世界での出来事です。
人類が月の裏側を探索したら、そこから5万年前に無くなった宇宙飛行士の遺体が出てきた、というところから始まって、この宇宙飛行士は一体何者なのか?。その謎を解明していくのがこれまでのあらすじなのですが、そこに当時の科学技術の進歩に対する想像が垣間見られることや、今ならもっと別の方法があるんじゃないか?とか、いろんなことを思いながらじっくりと読んでます。

もっとも大きな部分は、この宇宙飛行士が何者なのか(何者とこの小説の中では結論付けるのだろうか)という謎解きです。

只今半分くらいまで読み終えたので、今日もその続きを読みたいと思います^^。



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今日のオカリナは調子が今ひとつ。
雨がふって湿度が高いからだと思います(あくまでも個人の感想です)。

湿度が高い時は指先がオカリナに貼り付く感じがして、運指が遅れます。

それが一番良くわかるのは磁器オカリナ。
削ったり磨いたりで指の滑りを良くしたプラオカリナも、湿度の高い時は指が引っかかるような感じになります。
吟も運指が少しもたつくし、音が微妙にズレているように聞こえて音がきちんと掴みきれない。管の中での共鳴がずれるのでしょうか?磁器を吹き比べると、音が安定していないのがわかります。磁器と手捻りの違いなのかな。
癖があるのが吟の特徴だとは思うのですが、ちゃんと吹ける程までに癖を扱いこなせてないんですねえ。
吟で吹いてあれ?っと思う音だったら磁器とプラでも同じフレーズを吹いてみて音を確認したり。
なかなか練習もはかどらない雨の日なのです。

自分自身も湿度には弱いので、それも影響しているのがも知れないですが^^;。
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