ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
「しんがりで寝ています」 三浦しをん 集英社 2024年3月10日発行
まえがきより抜粋:
本書は雑誌「BALIA」に連載したエッセイをまとめたものの第二弾だ。中略
なんてことない日常を描いたエッセイばかりを収められている・・・。中略
10年一日の日常エッセイをいつまで書きつづけられるんだろう。現に戦争が起きてしまったし、本書にもコロナ禍の日々が収録されている・「なんてことない日常」を、どうすれば全世界レベルで実現できるのか、真剣に考え、行動していきたいと思っているのは本当なのだが・・・中略
いくらなんでもアホすぎる一冊に仕上がってしまったが、本書をお読みになるあいだ、もし少しでも楽しい気持ちになっていただけたら、うれしいです。
感想:
全部で四章からなるエッセイで、筆者の日常を面白おかしく書いたものだ。2020年から2023年の期間で、ちょうどコロナ禍の真っ只中。読んでいて、ああ、世間ではこんな話もあったなあと色々と思い出された。
書かれた内容については、これらがすべて実際だとは思えないくらい「アホすぎる」んだけど(笑)、少なくとも本人の生活の片鱗がそこにあるんだろうな。
いくつかの話で思わず吹き出しそうになったりした。電車の中で読んでいたので、笑いを堪えるのに苦労しました^^;。
今まで何冊も小説は読んだが、そこからは想像ができないような作者の人物像も想像できる。なんだか少し身近に感じられたのは良かったです。
以上。
まえがきより抜粋:
本書は雑誌「BALIA」に連載したエッセイをまとめたものの第二弾だ。中略
なんてことない日常を描いたエッセイばかりを収められている・・・。中略
10年一日の日常エッセイをいつまで書きつづけられるんだろう。現に戦争が起きてしまったし、本書にもコロナ禍の日々が収録されている・「なんてことない日常」を、どうすれば全世界レベルで実現できるのか、真剣に考え、行動していきたいと思っているのは本当なのだが・・・中略
いくらなんでもアホすぎる一冊に仕上がってしまったが、本書をお読みになるあいだ、もし少しでも楽しい気持ちになっていただけたら、うれしいです。
感想:
全部で四章からなるエッセイで、筆者の日常を面白おかしく書いたものだ。2020年から2023年の期間で、ちょうどコロナ禍の真っ只中。読んでいて、ああ、世間ではこんな話もあったなあと色々と思い出された。
書かれた内容については、これらがすべて実際だとは思えないくらい「アホすぎる」んだけど(笑)、少なくとも本人の生活の片鱗がそこにあるんだろうな。
いくつかの話で思わず吹き出しそうになったりした。電車の中で読んでいたので、笑いを堪えるのに苦労しました^^;。
今まで何冊も小説は読んだが、そこからは想像ができないような作者の人物像も想像できる。なんだか少し身近に感じられたのは良かったです。
以上。
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