ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

昨日、北山を歩いているときに小さな白い花が沢山落ちていました。
これは何の花なんだろう?と思っていたのですが、あたりを見回しても白い花がついてるような樹木は見当たりません。
しばらく進んで、北山の斜面を登ってるときに、樹木の隙間からふと房状の白い花のかたまりが目に入りました。
この花の色が落ちてる花の色と同じだなと思ったので、あの木が咲かせてる花なんだろうと思いました。
でもあの木のあの花の様子って、どこかで見たことがあるような?と夜、パソコンに保管してある画像を探してみましたら、ありました^^。
毎年この時期になると、いい匂いがする白い花をつける樹木がある、と何度か書いたことがあった「クロバイ」でした。
いつも見かけるのは山道の通りすがりで花がちょうど顔のあたりまでさいているものです。木の高さも昨日見たものよりは遥かに低いので、すぐにわからなかったのですが花のアップの画像を見てようやくわかった。^^
あんなに高いところに咲いていると花の香りをかぐこともできないから、わかんないわ^^;。
ということはいつもの所のクロバイも咲いているだろうなあ。これは行って見てこなければ、とでかけたのでした。なので今日は軽く山歩きの格好ででかけました。
北山植物園をさっさと通り過ぎて、いつもの山道へたどり着いて登っていきます。
するといつものクロバイのずいぶん手前にもう一本クロバイが満開の花を付けていました。
あれ?こんなところにあったの全然気が付かなかった。
それも手が届くほどの高さに花が咲いています。
香りが気になるので、顔を近づけてみましたが・・・ほとんど匂いがしない。う~ん、何度も顔を近づけてみたのですが、やっぱりかすかに香りがする程度なのでとりあえず画像を撮って登り再開。
そうして、息も切れ切れになったころにいつものクロバイに到着。ここはほんとうに花の中に顔を埋められるほどの高さに咲いています。
木が生えているのが切れ込んでいる斜面なので、たまたま花の高さと山道が合っていたのでしょう。このあと何年もして更に育つと花は上の方で裂くようになってしまいますので、今ここで花を間近に見られるのはラッキーなのです^^。
で、ここは顔を近づけるまでもなく甘い香りがします。
ハチやらアブやら、昆虫が沢山やってきてるので、匂いに惹きつけられてるのは間違いないでしょうね。ほんとうに、持ち帰りたいほど甘くていい香りなのですよ。
クロバイの花の香りについてはネットで検索してもあまり記述がありません。なので香りがある花のほうが珍しいのかも。
おそらく個体差が大きいのかもしれません。
というもとで、ここだけ特別に匂いが良いクロバイなんだと勝手に思うことにしました。そうやって自分だけ楽しめる花を知ってるって良い気分でもあります(笑)。
その後、もう少し登って、小さな山の小さな山頂へ出ました。ガベノ城という名前があるんですが、名前の由来ははっきりしません。まあ、そんな事は置いといて、ここでおやつタイムにして、昨日のリベンジのつもりで、持ってきたプラオカリナを10分ほど吹きました^^v。
風が涼しめで気持ちよかったです。
ここ何年も一本だけ生えてると思った山道沿いのクロバイが実は北山やいつもの山麓のあちらこちらに頑張って生えてたんだ、とわかったのも嬉しかったです。
でもいつものクロバイがきっと特別な香りなんだとい思えたのがもっと嬉しかったかな^^。
これは何の花なんだろう?と思っていたのですが、あたりを見回しても白い花がついてるような樹木は見当たりません。
しばらく進んで、北山の斜面を登ってるときに、樹木の隙間からふと房状の白い花のかたまりが目に入りました。
この花の色が落ちてる花の色と同じだなと思ったので、あの木が咲かせてる花なんだろうと思いました。
でもあの木のあの花の様子って、どこかで見たことがあるような?と夜、パソコンに保管してある画像を探してみましたら、ありました^^。
毎年この時期になると、いい匂いがする白い花をつける樹木がある、と何度か書いたことがあった「クロバイ」でした。
いつも見かけるのは山道の通りすがりで花がちょうど顔のあたりまでさいているものです。木の高さも昨日見たものよりは遥かに低いので、すぐにわからなかったのですが花のアップの画像を見てようやくわかった。^^
あんなに高いところに咲いていると花の香りをかぐこともできないから、わかんないわ^^;。
ということはいつもの所のクロバイも咲いているだろうなあ。これは行って見てこなければ、とでかけたのでした。なので今日は軽く山歩きの格好ででかけました。
北山植物園をさっさと通り過ぎて、いつもの山道へたどり着いて登っていきます。
するといつものクロバイのずいぶん手前にもう一本クロバイが満開の花を付けていました。
あれ?こんなところにあったの全然気が付かなかった。
それも手が届くほどの高さに花が咲いています。
香りが気になるので、顔を近づけてみましたが・・・ほとんど匂いがしない。う~ん、何度も顔を近づけてみたのですが、やっぱりかすかに香りがする程度なのでとりあえず画像を撮って登り再開。
そうして、息も切れ切れになったころにいつものクロバイに到着。ここはほんとうに花の中に顔を埋められるほどの高さに咲いています。
木が生えているのが切れ込んでいる斜面なので、たまたま花の高さと山道が合っていたのでしょう。このあと何年もして更に育つと花は上の方で裂くようになってしまいますので、今ここで花を間近に見られるのはラッキーなのです^^。
で、ここは顔を近づけるまでもなく甘い香りがします。
ハチやらアブやら、昆虫が沢山やってきてるので、匂いに惹きつけられてるのは間違いないでしょうね。ほんとうに、持ち帰りたいほど甘くていい香りなのですよ。
クロバイの花の香りについてはネットで検索してもあまり記述がありません。なので香りがある花のほうが珍しいのかも。
おそらく個体差が大きいのかもしれません。
というもとで、ここだけ特別に匂いが良いクロバイなんだと勝手に思うことにしました。そうやって自分だけ楽しめる花を知ってるって良い気分でもあります(笑)。
その後、もう少し登って、小さな山の小さな山頂へ出ました。ガベノ城という名前があるんですが、名前の由来ははっきりしません。まあ、そんな事は置いといて、ここでおやつタイムにして、昨日のリベンジのつもりで、持ってきたプラオカリナを10分ほど吹きました^^v。
風が涼しめで気持ちよかったです。
ここ何年も一本だけ生えてると思った山道沿いのクロバイが実は北山やいつもの山麓のあちらこちらに頑張って生えてたんだ、とわかったのも嬉しかったです。
でもいつものクロバイがきっと特別な香りなんだとい思えたのがもっと嬉しかったかな^^。
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