ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。

今日は磁器オカリナをメインに練習。
まずはオカリナを温めるところから(笑)。
少し前まではかなり冷たくて温めるのも大変だったけど、今は5分ほどお腹に抱えているとあたたまる(笑)。もちろんオカリナは手持ちの手ぬぐいで包み、両手でカバーしてるのでご安心を。
ほんのり温まったオカリナは、指を添えて構えると暖かさが伝わってくるようでほっこりする。
ここまでやらないと低音がちゃんと出てくれない。というのもこの磁器オカリナの特徴。
しかも一番低音は少し弱めに、しかも喉の奥を広げて(声楽のような感じで)息を優しく吹き込んではじめてちゃんとした音程になる。
もちろん指で全ての穴をしっかりと抑えているのが前提で、少しでも浮いているとズレた音しかでない。これはどの音でも同じことなのだけど、このオカリナの場合、低音ラでは特に顕著だ。
今日は天気が良いので、運指もかなりスムーズ。というのもこのオカリナ、少し湿度が高いと指の滑りが悪くなる。これもこのオカリナならではという感じ。
このような特徴を踏まえて、息の強さと量をコントロールして吹いていく。
まあ、これが理屈なんだけど、そんな理屈を考えなくても自然と吹けるようになるのが一番いいのだけどなあ。
今日はアリア。なんだかオカリナがごきげんだ^^。
それでも低い音を出す時の、指使い、穴の抑えを意識して繰り返して練習しました。
まあ今日なんとか出来ても、明日やらないとまた上手く吹けなくなる。それで少しでも上手くなってるのかどうかも分からない時もある。そんな事を繰り返しているオカリナなのです。
まずはオカリナを温めるところから(笑)。
少し前まではかなり冷たくて温めるのも大変だったけど、今は5分ほどお腹に抱えているとあたたまる(笑)。もちろんオカリナは手持ちの手ぬぐいで包み、両手でカバーしてるのでご安心を。
ほんのり温まったオカリナは、指を添えて構えると暖かさが伝わってくるようでほっこりする。
ここまでやらないと低音がちゃんと出てくれない。というのもこの磁器オカリナの特徴。
しかも一番低音は少し弱めに、しかも喉の奥を広げて(声楽のような感じで)息を優しく吹き込んではじめてちゃんとした音程になる。
もちろん指で全ての穴をしっかりと抑えているのが前提で、少しでも浮いているとズレた音しかでない。これはどの音でも同じことなのだけど、このオカリナの場合、低音ラでは特に顕著だ。
今日は天気が良いので、運指もかなりスムーズ。というのもこのオカリナ、少し湿度が高いと指の滑りが悪くなる。これもこのオカリナならではという感じ。
このような特徴を踏まえて、息の強さと量をコントロールして吹いていく。
まあ、これが理屈なんだけど、そんな理屈を考えなくても自然と吹けるようになるのが一番いいのだけどなあ。
今日はアリア。なんだかオカリナがごきげんだ^^。
それでも低い音を出す時の、指使い、穴の抑えを意識して繰り返して練習しました。
まあ今日なんとか出来ても、明日やらないとまた上手く吹けなくなる。それで少しでも上手くなってるのかどうかも分からない時もある。そんな事を繰り返しているオカリナなのです。
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