ちりぬるをわか
日々のちょっとした事。で、いろんなことがあったりなかったり。
先ほど株式OBを見ていたらキユーピーが今年の決算利益を60億に下方修正というニュースが飛び込んできました。宣伝などの費用がかかったためという事を言ってましたが、それに伴って株価もいきなり下げて始まり、一時41円も安くなってしまいました(TT)。
ようやくここまで上がってきて、今年度の決算も予定通りに良いのでは、という期待もあってさらに上がりそうだと思っていた所へこのニュース。なんか自分の見通しが外れたのがショック(笑)。でも、見通しなんてこんなもんですよ。臨機応変(別名;行き当りばったり、とも言う)がモットーなちゃとらとしては、問題は外れた時にどう対応するかなのです。
それから、この下方修正で一つ気がついたのは、キユーピー株のホルダー(保有者)はあまり株に慣れていない人が売買しているのでは?ということなのですね。前々からだけど、なんとなく株価の動きからそう思っていたのです。
確かに下方修正。でも60億円の利益が出ているというのは間違い無い事なのに、下方修正で慌てて株価を下げる。それに動揺した売りがさらに出るのは、ホルダーの質に拠るのでしょうか。それも仕方のない事だと思います。だれだって持っている株が一時的だとしても値段を下げるのは気持ち良い事では無いのですから。
その辺りのホルダーの心理というのが、株の売り買いに出てくるような気がするのはキユーピーならではなのかもしれません(笑)。
なので、またじっくり時間をかければ株価も上がっていくと思いますし、中長期で会社の成長を見ていくスタンスのほうが良さそうですね。
たらこのCDもクリスマスバージョンが出てるんだ。がんばれキユーピー(^^)v。
ようやくここまで上がってきて、今年度の決算も予定通りに良いのでは、という期待もあってさらに上がりそうだと思っていた所へこのニュース。なんか自分の見通しが外れたのがショック(笑)。でも、見通しなんてこんなもんですよ。臨機応変(別名;行き当りばったり、とも言う)がモットーなちゃとらとしては、問題は外れた時にどう対応するかなのです。
それから、この下方修正で一つ気がついたのは、キユーピー株のホルダー(保有者)はあまり株に慣れていない人が売買しているのでは?ということなのですね。前々からだけど、なんとなく株価の動きからそう思っていたのです。
確かに下方修正。でも60億円の利益が出ているというのは間違い無い事なのに、下方修正で慌てて株価を下げる。それに動揺した売りがさらに出るのは、ホルダーの質に拠るのでしょうか。それも仕方のない事だと思います。だれだって持っている株が一時的だとしても値段を下げるのは気持ち良い事では無いのですから。
その辺りのホルダーの心理というのが、株の売り買いに出てくるような気がするのはキユーピーならではなのかもしれません(笑)。
なので、またじっくり時間をかければ株価も上がっていくと思いますし、中長期で会社の成長を見ていくスタンスのほうが良さそうですね。
たらこのCDもクリスマスバージョンが出てるんだ。がんばれキユーピー(^^)v。
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景気回復が続いているニュースがいろんな所で聞かれてるのですが、株式市場は景気回復という言葉とは連動していないような感じです。
今年はライブドアショック(このフレーズ、けっこう気に入ってます)の後で、一度は右肩上がりに動き始めたのに、夏を過ぎた頃からまたショボショボと下がってきています。
最近は15700円が下値なのか、ここまで下がるとどうやら自立反発するみたいです。でも上がっても16300円くらい? 春先には18000円台なんて言っていた経済アナリストの人たちは、大外れですね。
ライブドアショックで個人投資家が撤退したために、市場の活性が低下しているのかな、と思うんだけど。
景気の方でも個人消費がマイナスになっているというのと同じじゃ無いかなと思うのです。
ゼロ金利政策の解除、というわりには銀行の金利が上がったと言う話も聞かないし、収入が減る一方で税金やいろんなことで支出が増えているのが今だと思うんです。それでも景気が回復しているって言うのが良く分からないデス。
きっと誰に聞いても、景気なんて回復して無いよ、って答えるよ。
求人募集を見ても契約労働者やパート、派遣ばっかり。賃金も安いし、どうすればいいんだろねえ(TT)。
手持ちの株は全部で7社あって、1つが外国企業。これを除いては全部低迷中と言う感じです。低迷しているからと言って、いま切り捨ててしまう思いきりもない(笑)。もっとも、前にも言ったけど、気に入った会社なので、長く株主をしていても別にかまわないんだ(^^)。
ささやかな配当や優待商品が届くし、株主であるという事で経済的な繋がりを感じられるでしょ。
結局、一個人が景気を感じられるのは、日頃の買い物の場以外では、こういう株式市場くらいじゃないのかなあ、って思うから。
今年はライブドアショック(このフレーズ、けっこう気に入ってます)の後で、一度は右肩上がりに動き始めたのに、夏を過ぎた頃からまたショボショボと下がってきています。
最近は15700円が下値なのか、ここまで下がるとどうやら自立反発するみたいです。でも上がっても16300円くらい? 春先には18000円台なんて言っていた経済アナリストの人たちは、大外れですね。
ライブドアショックで個人投資家が撤退したために、市場の活性が低下しているのかな、と思うんだけど。
景気の方でも個人消費がマイナスになっているというのと同じじゃ無いかなと思うのです。
ゼロ金利政策の解除、というわりには銀行の金利が上がったと言う話も聞かないし、収入が減る一方で税金やいろんなことで支出が増えているのが今だと思うんです。それでも景気が回復しているって言うのが良く分からないデス。
きっと誰に聞いても、景気なんて回復して無いよ、って答えるよ。
求人募集を見ても契約労働者やパート、派遣ばっかり。賃金も安いし、どうすればいいんだろねえ(TT)。
手持ちの株は全部で7社あって、1つが外国企業。これを除いては全部低迷中と言う感じです。低迷しているからと言って、いま切り捨ててしまう思いきりもない(笑)。もっとも、前にも言ったけど、気に入った会社なので、長く株主をしていても別にかまわないんだ(^^)。
ささやかな配当や優待商品が届くし、株主であるという事で経済的な繋がりを感じられるでしょ。
結局、一個人が景気を感じられるのは、日頃の買い物の場以外では、こういう株式市場くらいじゃないのかなあ、って思うから。
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